石川ラーメン データベース




ご当地ラーメン
(めぐる)
住所 石川県金沢市堀川町27-1
営業時間 平日は11:00〜15:00、18:00〜翌1:00(金曜は翌2:00まで)、
土曜は11:00〜翌2:00、日曜・祝日は11:00〜22:30
定休日 不定休
電話番号 076-224-4788
駐車場 お店向かいに2台、その他画像参照
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日 2018.10.01.
(by taka)

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2015年10月27日に金沢駅近くに開店した。
カウンター10席、テーブル1卓のお店。
全国各地のご当地ラーメンを提供すると云う金沢にはなかったコンセプトのお店。
静岡県出身のご店主は「一風堂」で6年間修業されいてた方とか。
博多ラーメン、熊本ラーメン、徳島ラーメン、喜多方ラーメン、横浜家系ラーメンの5種類が基本で、期間限定で色々なご当地ラーメンも提供される。
最初の訪問で期間限定の函館ラーメンのPOPが目に入り、反射的にこれを注文した。
基本は鶏味。
口の中には嫌味の無い鶏のうまみが広がるが、塩が少々きつめに感じる。
これで、もう少し塩味が控えめなら、好みに近いのだが・・・
それぞれのトッピングも全体の味の中に溶け込んでいる。
恥ずかしながら、現地の函館ラーメンを食べたことが無いので、何とも言えないが、面白い試みではある。
細めの麺に絡むスープの量は多めなので、やはりスープの塩加減が気になる。
(2015.12.12. by taka)

二回目の訪問では喜多方ラーメンを注文。
こちらは鰹節の風味が基本。
まことちゃん食堂で食べた記憶がよみがえり、一口目から、これはいける、と感じた。
麺はもちろん喜多方風。スープと一体となった全体の素朴な感じもいい。
しかし、食べ進むにつれて塩味を強く感じる。
ここの基本は塩少々きつめなのかもしれない。

五種類の定番ご当地ラーメンのスープを用意するのはかなりの手間。
さらに、具材や麺の種類を考えると、それなりの工夫をしないと、これだけの種類の商品の提供は難しいのではないかと想像される。
食べる方からすると、ご当地ラーメン五種類を一巡すると、期間限定のご当地ラーメンを注文と云うことになるのかもしれない。
気に入ったご当地ラーメンがあれば頻回のリピートと云うことになるのだろうが、
このお店のオリジナルが無いのは少々寂しいような気もする。
(2015.12.27. by taka)

今回の期間限定商品は燕三条ラーメン。
現地で本物を食べたことはないが、物珍しさも手伝って注文。
メタボおじさんには禁物のたっぷりの背脂。
大きなメンマも特徴の一つ(?)
脂を避けながら蓮華に入れて口に運ぶスープはしっかりとした鰹出汁。
太いストレート麺はモチモチとした食感が嬉しい。
たっぷりな背脂で脂っこくなった口には、大き目な玉ねぎがのさっぱりした味わいがいい。
次回は富山ブラックとか。
どこの味に似ているのかな。
(2016.02.15. by taka)

CLUBISMで冷やし中華が出ているとの特集記事を見て訪問。
早速「冷やし」と言うと、「どちらにしましょう」???。
きょとんとしているとテーブル前のPOPを示しながら、
スープのあるものと無いものとの二種類があるとのこと。
それなら世間に知られていない方との天邪鬼な選択で、冷やし喜多方を注文。
やって来た冷やし喜多方のスープはいい感じの鰹出汁。
油の由来が少々気になるが、これも良い感じに味わいに寄与している。
やや太めの平打ち縮れ麺にあっさりしたスープがよく合う。
大葉と茗荷の香りがほのかに漂う。
すっかりといい気持になって食べ進んだが、メンマを噛んだ時に口の中に強い塩味が広がった。
一気に今までの味わいが変化した。
さらに、大きなチャーシューも濃いめの味付け。
これも折角のスープの味わいを残念なものにしている。
この二つが全体の味と調和すればかなりの美味しさを堪能できるのだが。
次回は「冷やし中華」に挑戦したいのだが、POPの記載は八月中旬まで。
いつまで提供されるのだろうか。
また、今回はスタンプカードを頂いた。
常連さん用や女性用など、細かく分かれている。
私のはごく普通のカード。
特典にありつけるのはいつのことだろう。
(2016.08.09. by taka)

定番メニューすら全てを食べてはいないのに、目に付くのは「期間限定」の文字。
今回もその文字に誘われて尾道ラーメンを注文。
出てきたのは濃い褐色のスープに背油が浮き、ねぎの青さが際立つ一品。
スープを啜ると鶏とカツオの風味がバランスよく口の中に広がる。
追いかけるような醤油の味は濃い目で甘みを感じる。
背脂の独特の風味も上手く溶け込んでいる。
麺との絡み具合も良く、知らず知らずのうちに食べ進む。
野町の尾道ラーメンと思わず比べてしまうのだが、
あそこのものとは少々違う印象を受ける。
やや軽めで味も少し上品かな。
そういえば、野町の尾道ラーメンにもご無沙汰している。
どうしても違いが確かめたくなる。
そんな尾道ラーメンだ。
(2016.11.11. by taka)

久しぶりに訪問。
メニューにはこのお店のオリジナルがついに登場した。
甘えび塩ラーメン。
こちらにも興味はあったが、やはり目に付くのは「期間限定」の文字。
今回もその文字に誘われて津軽濃厚煮干を注文。
注意書きに「えぐみに注意」とある。
出てきたのは濃い茶褐色のスープに、ねぎの青さが際立つ一杯。
スープを一口すすると、たっぷりの煮干味。
さらりとした感触で、心配したえぐみもありまり感じない。
有名な煮干味の「響」の味とは一味違う。
こんな煮干味もいい。
このスープと細麺との相性もいい。
残念ながら先月一杯で提供は終わっているはずだ。
巡オリジナルの甘えび塩ラーメンは次回の楽しみとしよう。
(2017.05.05. by taka)

巡のご主人が満を持して提供を始めたオリジナルの甘えび塩ラーメン。
評判も上々のようで、この日は期間限定の醤油味バージョンも出ていたが、先ずはオリジナルから。
850円と少々高めの設定だが、それなりに期待して待つ。
出てきたどんぶりの外観は色彩豊かだがシンプル。
スープを啜ってみて驚いた。
香ばしい海老の香りと味がしっかりと豊かに広がる。
生臭さは微塵もない。
これを支える塩味も強からず弱からず、好い加減だ。
このスープと麺の絡み具合もいいバランスとなっている。
ゆずの香りがするしんじょうにもエビ。
ワンタンの具もエビで量も多め。
これはいい。塩味も色あせることなく最後まで楽しむことができた。
久しぶりに腹の底から美味しいと思う一杯だった。
850円も頷ける。
あちこちをあまり巡ることなく、この一杯だけを目的に来る価値はある。
(2017.06.24. by taka)

この10月で二周年を迎えた。
店内には記念イベントのお知らせが貼ってあるが、訪問したのは既に11月。
「そらみち」からのお祝いが飾ってある。
で、とりあえずは期間限定の誘惑に誘われて、長岡生姜醤油を注文。
やって来たラーメンから香るのはもちろん生姜の香り。
外観はシンプル。
ナルトがノスタルジーを感じさせる。
醤油自体はやや甘めに感じるが、生姜の辛みがピリリと効いて
なかなかいい感じだ。
生姜のせいか身体が温まる感じで一気に食べ終えた。
特別に美味しいと云う訳ではないのだが、面白くもある一杯だった。
さて、三年目にはどんな展開があるのか、楽しみだ。
(2017.06.24. by taka)

今年の初ラーメンはここ。
店内に鯛塩のPOP。
サイドメニューには鯛めし。
さんざん悩んでサイドは控えようと思い切った瞬間、「お勧めですよ」と悪魔の囁き。
口から出たのは「鯛めし付きでお願いします」
やって来たラーメンは澄んだスープ。
口に含むと上品な鯛の味わいが広がる。
その後にはこだわりの塩味がやや強め。
さらに多めの脂が少々しつこい。
塩も脂ももっと控えめな方が嬉しいのだが・・・。
橙を絞ると、あっさり感が出て、これならOK?。
鯛めしに箸をつける。
ご飯の炊き加減も上々で、控えめな鯛の香りが嬉しい。
これはいい。ラーメンの残念さを補って余りある絶品に感じた。
ラーメンに載っている「ふ」は最後になってようやく柔らかくなった。
ふと、店内を見ると、見覚えのある方が。
記憶が確かなら、大河のご主人!!?
好評の丸鶏中華そばは恐らく一月内に売り切れそうだとか。
楽しみだが、売り切れ前に食べることはできるだろうか。
(2018.01.03. by taka)

一番近い駐車場になかなか空きが見つからず、いつもスルーしていたが、
今回は空きを見つけて駐車。
店内にはいつもの通り「限定」メニューが。
今回は「丸鶏中華そば」。
頼まない手はない。
味玉つきで注文した。
ラーメンはごく質素な外観。と、云うか、少々不愛想にさえ見える。
ところが、スープを一口すすると、こくと味わいのある嬉しい味。
鶏の油と旨味が嫌みになる直前のギリギリの美味さ。
これは危ない美味しさだ。
このスープが細麺によく絡む。
鶏油の具合も絶妙な味わいを引き立てる。
こだわった醤油味もいいのだが、個人的にはもう少し薄めでも良いかなと思った。
このメニュー、次に登場するのはいつだろう。
(2018.05.05. by taka)

限定メニューだった丸鶏中華そばの限定が外れた。
前回の感激を味わいたくて、すぐに注文。
期待に胸を膨らませてスープを一口。
ん、ちと違う!!
この日の味は少々しょっぱい。
鶏味よりも醤油の味が強めに感じる。
前回の感激をもう一度とはいかない。
ストレート麺の噛み心地はいいし、チャーシューの味も舌触りもいい。
それだけに、スープが惜しい。
次回に期待しよう。
(2018.09.01. by taka)

 
函館塩ラーメン+煮玉子(\730+80 2015.12.12 by taka)   喜多方ラーメン+煮玉子(\700+80 2015.12.27 by taka)
 
 
燕三条ラーメン+煮玉子(\780+80 2016.02.15 by taka)   冷やし喜多方(\750 2016.08.09 by taka)
 
 
尾道ラーメン+煮玉子(\750+80 2016.11.11 by taka)   津軽濃厚煮干(\800 2017.05.05 by taka)
 
 
甘えび塩ラーメン(\850 2017.06.24 by taka)   長岡生姜醤油(\780 2017.11.06 by taka)
 
 
鯛塩そば(\800 2018.01.03 by taka)   鯛めし(\250 2018.01.03 by taka)
 
 
丸鶏中華そば+味玉(\800+80 2018.05.05 by taka)   丸鶏中華そば+味玉(\800+80 2018.09.01 by taka)
 

メニュー


(総額表示2017.05.05. by taka)
2015.12.12. by takaのメニューはこちら

(総額表示2017.05.05. by taka)
2015.12.12. by takaのランチセットメニューはこちら

(総額表示2018.05.05. by taka)
2018.05.05. (by taka)の限定POPはこちら。


(総額表示2018.01.03. by taka)

(総額表示2017.11.06. by taka)

(総額表示2017.05.05. by taka)

(総額表示2016.11.11. by taka)

(総額表示2016.08.09. by taka)

(総額表示2016.02.15. by taka)

(総額表示2015.11.21. by taka)

(2017.05.05. by taka)
2015.11.21. by takaの駐車場案内はこちら。

(2016.08.09. by taka)

(2016.08.09. by taka)

(2016.08.09. by taka)

(2015.11.21. by taka)
 
 



上海 麺餃王
(めんぎょうおう)
住所 石川県金沢市北間町ホ181
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜21:30
定休日 水曜日午後
電話番号 076-237-2256
駐車場 お店前に10台ほど、裏に20台ほど可能
喫煙環境 灰皿常備
地図 マピオン
データ最終更新日 2016.04.17.
(by taka)

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以前はあるオーナーが二回ほど店舗を改装してカレーなどを提供していたが、
数年前にこのお店になった。
中国系の一家(?)がやっているお店。
カウンター16席、小上がり3卓、さらに別の間には大きめの円卓が4卓ある。
チャーハンの旨い店と謳い、入り口の黒板にはその日のお得なランチメニューが書かれている。
お昼時には裏の駐車場もかなりの混雑となる。
今回は黒板に書いてあったねぎチャーシューメンとミニチャーハンのランチセット(\680)を注文。
待っている間に次々に入る注文の声を聴いていると、ほとんどのお客さんが
チャーハンや餃子の入ったセットを注文している。
ほどなくやって来たセット。
ラーメンにはネギと細く切った茶チーシューが載っている。
スープは典型的な中華料理店のもの。
麺もごく普通のもので可もなく不可もなく。
セットのミニチャーハンはミニとは思えないほどの量。
パラパラ具合もちょうどいい感じで、口の中で噛むときの感触もいい。
味付け、炒め具合共に程よい感じで、「チャーハンの旨い店」と云う謳い文句も頷ける。
食事中にも臭ってくるタバコの煙が残念だが、
それなりの料金で満腹をと云うならコストパフォーマンス的にはかなりの満足度だ。
(2016.03.17. by taka)

このお店はお昼時には裏の駐車場でも空きを見つけるのが難しい。
ようやく店内に入ると運よくカウンターには空席がある。
本日のランチメニューを眺めて、暫く沈黙。
坦々麺とミニチャーハンのセットに決めた。
席に戻ると坦々麺の能書きがある。
開店以来の人気メニューなのだとか。
楽しみに待つ。
やってきたのは能書きの写真とは少々異なる。
あれっ、チンゲン菜がない。まあ、いいか。
スープは辛すぎない癖のない味。
胡麻の味がもっとあると嬉しいなと思いながら、麺に箸をつける。
湯切りがもう少ししっかりしているといいのだが、全体の味はほぼ能書き通り。
もちろん、汗が出る。
ミニとは言い難いほどの量のミニチャーハン。
前回のセットとは異なり、お肉(チャーシュー)がきちんとその存在を主張する。
しかも、ラードがたっぷりと使われていて、懐かしい美味しさに舌鼓を打つ。
これで750ならコストパフォーマンスも満足で、人気なのは当然だろう。
(2018.08.08. by taka)

 
ねぎチャーシューメン(2016.03.17 セットで\680 by taka)   ミニチャーハン(2016.03.17 セットで\680 by taka)
 
 
坦々麺(2018.08.08 セットで\750 by taka)   ミニチャーハンセット(2018.08.08セット で\750 by taka)
 

メニュー


(総額表示2016.03.17. by taka)

(総額表示2016.03.17. by taka)

(総額表示2016.03.17. by taka)

(総額表示2018.08.08. by taka)
 
(2016.03.17. by taka)  



麺崋山
(めんかざん)
【2011年8月下旬に閉店し、9月13日より「とんぱち」として営業中】
住所 石川県金沢市八日市4-334
営業時間 未収録
定休日 未収録
電話番号 076-240-0375
駐車場 お店周りに15台ほど可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日2010.04.26.
(by taka)

コメント

本店は富山県の高岡市。
ドラゴン一休さんの書き込み(10.04.26)によると、 旭川ラーメンの「翔龍」を源とする龍系と云われているラーメン店とか。
もともと高岡市にあった翔龍を中心に、一龍、旭屋、我楽、味楽、はじめ、白晃などがその系列といわれるらしい。
金沢での複数出店の一号店として2010年4月21日にプレオープンした。
27日まではプレオープンメニューとして三種類だけを提供している。
カウンター12席、4人用のテーブル2卓、6人用のテーブル3卓と云う、少々回転に問題が出そうな席割り。
鶏とげんこつが主な醤油味のスープ。
富山から来たので、富山ブラックかと思いきや、思ったほどに濃くはない。
これが龍系か。
一口目に感じるのは鶏の旨み。
ややあって醤油の味と、その後に甘みが追いかけてくる。
この甘みは「いろは」ほどのしつこさは無い。
メンマの味付けは少々甘め。
玉子には味はついていないようだ。
柔らかいチャーシューの量はやや物足りない感じもする。
やや太目の麺とスープの絡み具合も良く、白いご飯も進む。
他の二つの味もぜひ試してみたくなる。
新たな龍系ブームの火付け役となるか、注目したい。

(2010.04.25. by taka)

 
旨こく/醤油ラーメン(\700 10.04.25. by taka)  
 

メニュー

プレオープンメニューとして
こく旨/醤油ラーメン(\700)、麺華山/味噌ラーメン(\800)、塩ラーメン(\850)、小ライス(\100)
(総額表示2010.04.25. by taka)



らーめん工房  麺の華
(めんのはな)
【2007年8月下旬には閉店し、七尾に帰られました】
住所 石川県金沢市間明町1-30
営業時間 11:00〜22:00
定休日 月曜日
電話番号 076-291-5151
駐車場 お店前に3台ほど可能
地図
データ最終更新日2007.06.01
(by taka)

コメント

万菜館の跡に2006年11月15日に開店した。
カウンター10席程度、テーブルが可変分離式で8人分。
今までは七尾で中華料理店を営んでいた御主人が
「ちょっとスケベ心を出して、ラーメンだけでやってみようと思ったんですよ」との事。
御主人お勧めのもやしラーメンを注文。
すぐに出てきたラーメンはアツアツで、たくさんのもやしが載る。
もやしの炒め方もシャキシャキ感が充分に残りながら、炒め物の香ばしさも充分に感じられる程度。
さすがに長い中華料理の経験が生かされている。

スープは癖の無い醤油味。中華料理店にありがちな中華スープとは異なる。
ここに炒めた脂の香ばしさが加わる。

新鮮な卵と藤の瀬の霊水で打つ自慢のこだわり麺は中程度の太さの平打ち縮れ麺。
やや硬めだが、太くはないので、程よい噛み応え。
スープとの絡み具合もいい。
もう25年近くも御自分で麺を打っておられるとの事。

煮たまごは黄身がとろける直前の茹で上がり。味もいい具合に染み込んでいる。
沢山の野菜とアツアツのラーメン。好みの構成。あっという間に食べ終えた。

麺のこだわりに対して、スープの方はもう一工夫欲しいところ。
もやしの量はたっぷりで、お腹も充分に膨れるが、 ラーメンとの差額が\200と云う値段設定はやや高いような気もする。
ラーメンとチャーハンのランチセットは\950。
それぞれ別々に注文した場合と変わりが無い。
全体的に少々値段設定が高いような気もしないではない。

近所には北方菜と天水が控える激戦区。
人のよさそうなご主人の健闘を期待します。
(2006.11.20. by taka)

開店から一月ちょっと。
そろそろ味も落ち着いた頃だと思い再訪した。
ドアには「ランチ/ラーメン・炒飯/\700」との張り紙。
早速注文した。
炒飯は作り置きのを成型して出す。
さすがに元中華料理店の店主だけあって、チャーハンはかなりいける。
これと一緒のラーメンは、普通のラーメンに比べて少し寂しい。
海苔もない。
スープを一口啜ると、開店当初と味が変わっている。
生姜の香りが強く、醤油と塩味も強くなっている。
「少しずつ、味を変えてるんです」と言うご主人。
麺の噛み心地はいい。
この麺が気に入って通ってきてくれるお客さんも増えてきたらしい。
じっくり煮込んだチャーシューは流石に美味しい。
口の中で蕩けるほどに煮込まれ、ラーメン全体に調和した味付けだ。
店内には中華メニューが幾つか張り出してあった。
このお店、あれだけの麺を出すだけに、もう少し頑張ってもらいたいと思う。

なお、ランチは除外だが、麺類を完食すると、トッピング無料券がもらえるとか(下の掲示参照)。
いろいろな工夫が考えられている。
(2006.12.26. by taka)

前回の訪問時には、スープの味を変えている最中。その後、どうなったかが気になっていた。
チャーシュー麺を注文する。\1000は少し高いが物は試し。
ついに落ち着いたと云うスープはやや濁りがあり、表面には薄く脂の層がある。
一口すすると、魚介系のうまみと香りが中心となった味。
難を言えば、醤油の味が硬いこと。
以前もそうだったが、ツンツンしている印象が拭えない。
麺の歯ごたえは良い。
その麺の美味しさを買われて、あるところから麺、 餃子やシュウマイの皮を納めて欲しいとの引き合いがあるらしい。

厚切りのロールチャーシューは柔らかくて味も良く染みている。
ランチサービスのライスと頂くと、たまらない美味しさ。
これを少量の麺と一緒に噛んでスープで喉の奥に流し込む。
思わず溜息が出る。
ラーメンライスの醍醐味である。
このチャーシューの量は私には多く、三枚もあれば満足できそうな気がする。

壁には「創作麺第一弾、二色サラダ麺」とのPOPがあり、 玉子麺とほうれん草を練り込んだ麺との合わせ麺で一日10杯限定とのこと。
第二弾は赤いトマト麺を計画中とか。

醤油の硬さが気になりながらも完食し「トッピング無料券」を頂いた。

このお店。少しずつ軌道に載りだして、色々と楽しい計画があるらしい。
こちらも楽しませてもらえるような気がする。
(2007.02.28. by taka)

予告通りにトマトらーめんが登場した。
一日10食限定。
綺麗に皮をむいたトマトを大きく角切りにして、出汁とスープとほうれん草と一緒に炒める。
塩ラーメンのスープに茹で上がったトマトを練り込んだ麺を入れ、これに先ほどの具を載せる。
見た目は余り褒められたものではない。と云うか、少し怪しくさえ見える。
恐る恐る啜ったスープは、塩味とトマトの酸味が面白いハーモニーを生み出している。
イタリアンのようなイタンリアンではないような奇妙なバランス。
具となっているトマトとほうれん草もいい感じで口の中で遊んでくれる。
注文する決心をするまでの緊張が高く、普段なら必ずつける煮卵を忘れてしまったが、 このラーメンには却って野暮と云うものかもしれない。
トマトが練りこんである麺は勿論自家製麺。
乾燥トマトの粉ではなく、生のトマトを練りこんだのだという。
殆どが水分のトマトを練りこんでもコシはしっかりとしている。
「長年の経験があるからできる」技だという。
注文する決心がつかないお客さんが多く、一日限定数の十食がはけない日もあるという。
既に第三弾の構想も出来上がっていると云うご主人。
今後も面白いことに挑戦して頂きたい。
(2007.05.27. by taka)

 
もやしらーめん 醤油 + 煮たまご(06.11.20. by taka)   ランチセットのらーめん(06.12.26. by taka)
 
 
チャーシュー麺(07.03.01. by taka)   トマトらーめん(07.05.27. by taka)

メニュー



(総額表示2007.05.27. by taka)

2006.11.20.のメニューはこちらこちらからどうぞ。
 
(06.11.20. by taka)   (06.12.26. by taka)
 
(07.03.01. by taka)   (07.03.01. by taka)
 
(07.03.01. by taka)   (07.03.01. by taka)
 
(07.05.27. by taka)   (07.05.27. by taka)
 
(07.05.27. by taka)  



麺八珍
(めんはっちん)
店名を変更し、中華食堂として営業しています
住所 石川県金沢市南新保町ハ45-1
営業時間 平日は11:30〜14:30、17:00〜22:00
土日は11:00〜22:00
定休日 なし?(未調査)
電話番号 076-238-7883
駐車場 お店の周りに18台
(軽自動車専用スペースが数台あり)
地図
データ最終更新日2005.12.23.
(by taka)

コメント

以前はお多福「福和来」だった店舗だが、このお店はお多福とはまったく関係のない方の営業とか。
畳敷きの長椅子風カウンターに6名ほど座れるのだろうか。テーブル席3卓、小上がり6卓。
厨房には二名が、外回りには女性三名(いずれもアルバイト?)がちょっとおしゃれなユニフォームで働いている。
メニューに後から貼り付けて追加されたらしいネギラーメンを注文。
透き通ったスープに麺が沈み、その上にネギと細切のチャーシューの炒めものが載る。
スープは鶏が前面に出ているあっさり味。軽く、全く癖は無い。
ネギの上に胡椒がかかっているのが見えるが、胡椒の味は気にならない。
麺は普通の太さのやや縮れ麺。噛み応えはもう少しほしいところ。
ネギと細切のチャーシューの炒めものはさっと熱を通した程度で、 ネギのシャキシャキとした食感と辛さは充分に残っている。
ただし、量は少なく、これで普通のラーメンとの\200の値段差には疑問が湧かない訳でもない。
ファミレス風中華料理店との位置付けでいいと思う。ラーメンとのセットメニューも欲しいところである。
開店の粗品としてティッシュペーパー一箱をいただいた。
(2005.08.19. by taka)

開店からおよそ四ヶ月。味も落ち着いたころと思って訪問した。
前回もそうだったが、ガラスが張ってある部分はドアではないので注意が必要である。
いつのまにかメニューも充実していて、開店時とはかなり違ったイメージとなっている。
女性店員の゛制服゛もなくなってしまったらしい。
いずれにしても、麺メニューの豊富な中華料理店といった感じになっている。
今回は五目ラーメンを注文してみる。
スープが十分に入っている五目ラーメンはあんかけの具がたっぷりと載っている。
このあんかけ、かなり熱くて口の中は火傷しそうにアツアツ。
薄めのスープの味に具もたっぷりのあんの甘味がいい具合に調和しいてる。
海老や野菜の味もなかなかで、量もあり、チャーハンを頼まなくて良かったと思った。
レジに置いてあったおせち料理の案内には酔八仙と名前が並んで印刷されていた。
どうやら酔八仙と同系列のお店らしいのだが、どうも八という数字が気になる。
まさかあの系列???
(2005.12.10. by taka)

 
ネギラーメン   五目ラーメン
 

メニュー

(総額表示2005.12.10. by taka)
(総額表示2005.12.10. by taka)


(2005年9月15日までの限定メニュー 総額表示2005.08.19. by taka)
(2005年9月15日以降のメニュー 総額表示2005.08.19. by taka)

 

 

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