石川ラーメン データベース




紀州清流坦々麺
(きしゅうせいりゅうたんたんめん)
住所 石川県金沢市堀川新町3-1
営業時間 平日は11:00〜23:00 L.O.(22:00)
定休日 フォーラス営業日に準ずる
電話番号 076-205-3543
駐車場 フォーラスの駐車場利用
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日 2018.08.06.
(by taka)

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金沢フォーラス6Fのダイニング リゾート クーゴ内にある。
2018年5月8日に閉店した五代目けいすけそのままを同じ業務主体が内容を変えて5月下旬に開店した。
真ん中のカウンター席16、可変式のものを含むテーブル席が16席程度も全く同じ。
店外で待たなければいけないのはお約束。
ようやく店内に案内されると、すぐに注文を取りに来る。
勿論、坦々麺を頼むと、「あっさりですか、こってりですか」。
あっさりがよく出ると云うので、あっさりをお願いする。
出てきたのは典型的な坦々麺。
チンゲン菜ともやしが載っている。
たっぷりの白胡麻が入ったスープはなるほど、それなりに「あっさり」。
細いストレート麺に良く絡む。
胡麻の味につられて、食べ進み、完食。
ただし、気が付くと、シャツの胸あたりにスープが飛んだ跡が点々と・・・
迷わずにエプロンを頼もう。
(2018.06.24. by taka)

 
坦々麺(2018.06.24 \900 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2018.06.24. by taka)

(総額表示2018.06.24. by taka)

(総額表示2018.06.24. by taka)

(総額表示2018.06.24. by taka)

(総額表示2018.06.24. by taka)

(総額表示2018.06.24. by taka)


公式HP参照。

(2018.06.24. by taka)

かめちゃんラーメン 亀甲庵
(きっこうあん)
住所 石川県金沢市中橋町11
営業時間 11:30〜15:00, 17:30〜22:00 ただし土日は通し営業
ラストオーダーは21:30
定休日 月曜日
電話番号 076-231-2905
駐車場 お店前に5台ほど可能
喫煙環境 禁煙表示なし/灰皿常備
地図
データ最終更新日2008.03.16. (by taka)

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2004年11月11日に高架を挟んで斜め向かいに新築移転した。
広く綺麗な店舗に変わったが、メニューも味もほとんど変わっていない。
ゆったりとしたカウンターが10席、テーブルが大小7卓と収容人数が大幅に増加した。
しかし、調理するのは御主人ひとりなので、食事時には大変な混雑振りとなり、空席待ちのお客さんがあふれる。
駐車スペースも店の前になったが台数は多くはない。
そばの小路に停めている車を見かけるが、付近の人の生活道路なので要注意。
(2004.12.16. by taka)

ラーメンもチャーハンもいつもアツアツが運ばれてくる。
スープの量が多いのはうれしい。色は薄いが、味はシンプルでしっかりとしている。
デフォルトで胡椒がかかっているものの、今日のはあまり気にならない量。
玉子に味はなく、シナチクの味付けは甘い。
柔らかいチャーシューの味はラーメン全体の味のバランスを崩さない程度。
自家製麺はお父さんのお店の亀次郎のものとは少し違うような気がする。
チャーハンは「これでも半チャーハン?」といつも思う。それほどに量が多い。
個人的にはもう少し油と塩味を控えて欲しいところではあるが、懐かしい味がして食が進む。
食べ終わると、もうおなかはパンパン。ようやく体重も少し落ち始めたところだったのに。
こかめちゃんにしておくべきだったと反省した。
(2005.10.22. by taka)

2007年11月に亀次郎が閉店してから兄弟でお店を切り盛りしている。
2008年に入り、御長男が肩を痛められ、休養治療中なので、チャーハンは暫くメニューから消えている。
店内にはお母さんも応援に出ている。
一時は亀次郎風の「新かめちゃん」がメニューに出ていたらしいが、現在はない。
「二つの店のラーメンのいいところを一つにまとめて」というコンセプトの方向に動いているらしい。
出てきた「かめちゃん」は、以前より薄い色となっている。
思わず期待して一口すすると、味は亀甲庵の味。
少々しょっぱい。胡椒の味を隠すほどだ。
チャーシューも亀甲庵のロールチャーシュー。
麺は相変わらず親父さんが打ったもの。
私には亀甲庵の味のほうが合っていたのに、と懐かしく思う昨今である。
(2008.02.22. by taka)

店内には御長男の姿が戻ってきた。
それにお母様に御次男。麺を打つのは親父さん。まさに家族そろっての営業となった。
お兄さんはリハビリを兼ねて出ているのか、客捌きに徹し、ラーメンを作るのは弟さんの役割になっているらしい。
スープの一口目は亀次郎を思わせる薄味で、少しずつ変わってきている。
おそらく、亀次郎ファンの要望に配慮しているのだろう。
弟さんが切っているのだろうか、チャーシューの厚さが不揃いなのも、亀次郎を連想させる。
チャーシューの量は私にはちょっと多め程度。お肉好きの人には不満はないだろう。
でも、やはりスープの味は後から濃い目に感じてくる。
亀甲庵と亀次郎の味の融合・・・どの程度うまくいくのか見守りたい。
(2008.03.15. by taka)

時折、チャーハンとラーメンがむしょうに食べたくなる。
そこで、亀甲庵へ。
今回はこかめちゃんとチャーハン小を注文。
こかめちゃんは麺が少ないことと、ゆで卵が1/4であること以外、かめちゃんと変わらない。
どんぶりも普通でスープもなみなみと注がれている。
チャーハンと一緒に食べるお客さんへの配慮だろう。
親父さんの打った麺でいつも変わらない安心感がある。
しかし、スープの塩気はちょっと多い。
チャーハン小はいつものように驚く量で、普通の量と間違えるほど。
洗練された味ではなく、どこか懐かしい家庭の味を思い浮かべる。
こちらも塩気がちょっと多い。
しかし、これが亀甲庵の味なのだ。
以前は普通のサイズのかめちゃんと一緒に注文して後悔した覚えがある。
しかし、両方ちいさいサイズでも、私には充分すぎる量だった。
目的を果たして満足した。
(2013.02.24. by taka)

六枚の交差点のそば、ここの元店主は
亀次郎のご主人。現在は息子さんがお店みておられる。
席はカウンターが数席、テーブルが2つ、お座敷もある。「かめちゃんラーメン」を注文した。
出てきたラーメン、具にはメンマ、もやし、タマゴ、ネギ、チャーシューが一枚。
昔ながらの中華そばといった感じ。澄んだスープを口にする。あっさりしていながらしっかり味がついている。
鶏がらベースの醤油、塩ラーメンのような味わいは亀次郎に似ている。
亀次郎のご主人がやられていた頃とは味が変わったといえども、
今の亀次郎と比較しても全く引けをとらないスープ。
麺は自家製麺、若干の縮れがみられ優しい甘みを感じ、スープとからむ。
臨時休業が多いのでお店に行くときは注意。
(2002.10.21. by tera)

 
かめちゃんラーメン(2008.02.22. by taka)   チャーシューかめちゃん(2008.03.15. by taka \750)
 
 
こかめちゃん(2013.02.24. by taka)   半チャーハン(2013.02.24. by taka)
 
かめちゃんラーメン(2002.10.21. by tera)
かめちゃんラーメン(2004.12.16. by taka)
かめちゃんラーメン(2005.10.22. by taka)
かめちゃんラーメン(2006.03.11. by taka)

  半チャーハン(2005.10.22. by taka)
半チャーハン(2006.03.11. by taka)
 
 
旧店舗(昭和町 2002.10.21. by tera)  

メニュー



(総額表示2013.02.24. by taka)
2004年12月16日のメニューはこちら。
 



客野製麺所
(きゃくのせいめんじょ)
住所 石川県金沢市西都1-69
営業時間 11:00〜14:30、17:30〜21:00
水曜日は昼のみ
定休日 木曜日、第三水曜日
電話番号 076-267-5011
喫煙環境 禁煙
駐車場 お店前に4台。
第二駐車場に10台
地図
データ最終更新日2018.05.19.
(by taka)

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県庁近く、NTTビルの裏、ヤマダ電機の斜め裏にある。
「すし食いねえ」と八兆屋の間といえば分かり易いかもしれない。
2009年04月01日オープンした、カウンター六席、4人用のテーブル四席の小さなお店。
もともと金沢出身らしいご主人は横浜の『くじら軒』(四年間)や北海道の『富良野とみ川』で修行した経歴を持つ。
入り口の発券機で食券を買い求めて席に着く。
現在のメニューは開店時限定のもの。ゆくゆくは「熟成中」の味噌ラーメンなど、追加充実される予定らしい。
スタンダードにらーめん(薄口醤油)+半熟煮卵を注文する。
写真を撮ろうとすると、「すみません、これ間違ってチャーシューになっちゃったんです」
と、かなり協力的。(ただし、撮影自体は失敗したので、写真はドリームさんから借用)
なるとは揚げてあり、その香ばしさと歯応えの面白さを先ず楽しむ。
スープは鶏がらをメインに使っているとはいえ、鶏くささは微塵もなく、魚介系の香りが軽く漂う。
薄口とはいえ、こくも香りもしっかりとある。
北海道産の小麦粉を100%使用したと云う自家製麺は普通の太さのストレート。
歯応えと舌触りはさながら太い博多ラーメンの麺とでも云った感じかもしれない。
チャーシューは柔らかく、適度な味付けに食欲がそそられる。
煮玉子の味も強すぎず、黄身もとろける寸前の茹で上がり。
全体としてはバランスの取れた一杯だ。
パーゴー麺も丼も魅力的だ。
メニューが充実するとどうなるのか、楽しみなお店である。

駐車は店の前には四台だが、少しはなれたところに第二駐車場がある。
周りにはいろいろなお店の駐車場があるものの、利用には紳士的な態度を望みたい。
(2009.04.03. by taka)

まだお昼前だというのに、お店の前の駐車場はいっぱい。
仕方なく、第二駐車場へと廻るが、お店までは結構な距離がある。
いろいろ考えたが、前回食べそびれたパーコー麺の食券を買う。
店内には運良く一席だけ空席がある。
テレビで紹介されたせいか、次々とお客さんが入ってきては自動発券機の前で戸惑い、 店員から説明を受けている。
程なくパーコー麺が運ばれてきた。
スープはさっと口の中に広がって、喉を通り過ぎる。
鶏と魚介系の味のバランスが取れて口当たりもいい。
豚肉にはきちんとした味付けがされ、揚げ具合もいい・・・が、
これは白いご飯が合う。
折角のラーメンの美味しさがパーコーの味でかき消されてしまうのがもったいない。
パーコーが大きいのに加えて、チャーシューもきちんと付いている。
ちょっとお肉系がくどすぎるように感じた。
パーコー丼は\950。小パーコー丼とラーメンのセットは\880。
これにすべきだったと悔やまれる。いや、次回はこれにしようと心に決めた。
6月19日から夏メニューが登場するとのこと。
どんなものが出てくるか楽しみである。
(2009.06.17. by taka)

もう夏も終わりなのに、まだ夏メニューを試していない。
久しぶりに暑い日なので、迷わず夏限定のごま辛冷やつけ麺は中盛の食券(240g)を購入。
普通盛(170g)、大盛もすべて同じ値段なのはうれしい。
見る目にも涼しい鮮やかな盛り付け。
トッピングはチンゲン菜とミニトマト、焼いたメンマに小さなパーコー。
平打ち麺の歯応えもよく、よく絡むたれとの割合もいい。
ピーナッツを使用したという胡麻風味のたれは自家製ラー油の辛さも心地よく感じられる。
このたれの中には肉をはじめ、様々なものが入っていて、多量の麺でも飽きることがない。
麺の量も充分で、私なら小でも良かったようだ。
いつ夏メニューが姿を消すのかは定かではないが、もっと早く食べに来たかったと思わせる一品だった。
(2009.09.05. by taka)

坦々麺が出たというので、訪問した。
入り口では大胆な立て看板が出迎えてくれた。
お店の自信の程が伺える。
早めに入店したので、運よく直ぐに着席。
数分後には立待ちのお客さんで入り口は塞がった。
青いチンゲン菜が横一文字に載り、見た目も綺麗に仕上がった坦々麺。
スープは胡麻の甘みと旨味にラー油の辛味が上手く交わり、なかなかの味。
これにストレートの麺が良く合う。
もやしのシャキシャキ感も適度なバリエーションとなる。
厚めのチャーシューの噛み応えもうれしい。
よく纏まった一杯で、スープも殆ど飲み干した。

(2009.11.21. by taka)

ここではいろいろなメニューを試してみたくなるのだが、結局は薄口醤油の食券を買ってしまう。
いつもの纏まりの良い一杯の誘惑と安心感は大きい。
いつもの通りの期待を裏切らない味。
麺の食感も程よくスープの薄味に馴染んでいる。
それ以上でも、それ以下でもない安心の味なのかも知れない。
図らずも、これが2009年の〆のラーメンとなった。
このお店は季節ごとに独特のメニューが加わる。
夜のみ提供される味噌ラーメン。
ぜひ試してみたいものだ。 余談だが、トイレの案内が「宇宙へのいざない」となっている。
行ってみると、電灯のスイッチがどこにも無い。
戸惑いながらも中に入ると、星空の風景が広がり、なんとなく瞑想的な雰囲気になる。
店主のちょっとしたいたずら心だろうが、なかなか面白い。
(2009.12.29. by taka)

猛暑日が続いているので、迷わず夏限定のごま辛冷やつけ麺の普通盛(170g)の食券を購入。
細めの平打ち麺と辛目の胡麻のたれとの絡みがいい。
ミニトマトの赤、もやしの白、チンゲン菜の緑、メンマの茶、揚げなるとの彩りも楽しい。
頼めば残ったたれをスープ割にしてくれる。
他のお店とは違い、残ったたれの器を厨房に持ち帰り、大将がスープを入れて出してくれる。
この味が薄すぎず、濃すぎず、丁度いい。
完食して店を出た。
やはりここの夏メニューは外せない。
(2010.08.07. by taka)

夜の営業時間限定の味噌らーめんをようやく食べることかできた。
昼の混み様からは信じられないほどの少ないお客さん。
御主人がひとりですべてをやっている。
中華鍋で野菜を炒め、スープを入れて味噌で味を調える。
  出てきたラーメンは見るからに北海道タイプの野菜たっぷり味噌らーめん。
もやしとキャベツの山に青ネギが載る。
スープの味噌味はやや辛目の濃くのあるもの。
一口で嬉しくなり、二口目からは夢中で食べた。
麺はいつものものらしいが、これが味噌味と非常に相性がいい。
厚く切ったチャーシューも北海道風。
たっぷりの野菜と麺でおなかはすっかり膨らんで、満足。
今までこのラーメンを知らなかったことが悔やまれた。
この味噌らーめん、昼間の混雑では野菜を炒める手間がかけられないので、夜限定となったのだとか。
富良野でも一年半修行したと云う御主人の面目躍如といったところだろう。
2010年4月30日より金曜と土曜日の営業時間が22:00までに延長された。
(2010.11.01. by taka)

昼の味噌ラーメンが出たと云うので、訪問した。
相変わらず席は一杯。
自販機で食券を買い求めると、暫くして席が空いた。
麺は細麺と太麺から選択できるが、ご主人のお勧めに従って細麺を選択。
味噌に様々なものを加えてスープを注ぐ。
そこに麺と湯掻いたもやしを入れる。
  白っぽい褐色のみそスープに黒い焦がし葱が浮き、白いもやしとのコントラストが際立つ。
スープの一口目は「甘い!」
これは失敗したかと思ったが、さに非ず。
食べ進むほどに甘みは姿を消し、辛味が主役となる不思議な味。
麺は細いとは云いながらもかなりしっかりとした平打ち風の麺。
味噌ラーメン専用のしっかりとしたこしと噛み心地は自家製麺ならではの芸当だろう。
気がつくとあっという間に食べ終わっていた。
(2011.01.31. by taka)

久々の訪問。
運よく店前の駐車場から出て行く車を発見。
その後に滑り込む。
第二駐車場が近くになったとのPOPが店内にある。
自販機の前で散々迷った末に、女性向けではあるが、小さならーめんとミニパーコー丼のセットを注文。
程なくセットが届く。
薄口しょうゆらーめんの味が繊細なだけに、味の強いパーコー丼は、ラーメンを半分食べた後から食べ始める。
いい感じでパーコー丼も味わうことができる。
私にはこれくらいの量で充分だった。
久しぶりの味と満腹感に満足して店を出た。
(2011.10.15. by taka)

昼の白味噌が出たというので訪問。
隣接の駐車場に迷惑駐車が多いらしく、 大きな注意書きがある。
自販機を見て驚いた。
白味噌にバリエーションが出たらしい。
辛いものに粉チーズ、さらには販売予定のガーリック。
散々迷った末に、辛味噌を購入した。
やや甘めの白味噌はそのままで、ラー油をはじめとする辛味が加わった代物。
焦がしねぎの甘みも加わって、実に複雑な味が絶妙なハーモニーを奏でる。
辛いのか甘いのか・・・夢中になって食べ終えた。
額から汗が流れていたので、体中が温まったのは確からしい。
次はどの味噌味に挑戦しようか、迷うところだ。
(2011.12.23. by taka)

お店前の駐車場は満車。
ここはマナーを守って第二駐車場へ。
それほど遠くはないので、やましい気持ちもなく店内へ。 おなかの空き具合と相談して、小さならーめんとミニパーコー丼のセットを注文。
今回は麺の半分程度を先に食べ、やおらパーコー丼な手をつける。
噛み砕いたお米とお肉を口に残したまま麺をほおばり、スープで流し込む。
これがいい。
食べすぎもせず、満腹感もそれなりに味わえるので、最近はこのメニューを選ぶことが多い。
(2012.02.22. by taka)

久しぶりの訪問。
第二駐車場がお店の隣に移動し、しかも10台が駐車可能となった。
やはり近い駐車場は便利だ。
お店の前の駐車スペースに車がないので空いているかと安心するととんでもない。
いつものように待ち席まで一杯だ。
スタンダードに半熟煮玉子入りらーめんの食券を買う。
いつもの薄口の味を楽しんでいると、何かが違う。
どうやらいつもより胡椒が多いようだ。
薄味のラーメンは舌が味に慣れてしまうとおいしさが長続きしずらい。
これをなんとかするために、胡椒が多めになることはよくあるのだが、
ここのラーメンはその必要はないと思う。
たまたま多めに入ったのかなと自分を納得させて店を出た。
(2012.11.05. by taka)

何か夏のメニューでも出ていないかと訪問。
案の定、「夏期限定 冷やぶっかけ \680」のPOPがある。
迷わずに食券を買って席に着く。
やがて配膳された冷やぶっかけ。
もやしとねぎがたっぷりと載り、冷たい出汁がかかっている。
麺のかなりの部分がこの出汁に浸かっているので、ほぼ冷麺タイプだ。
この出汁を蓮華ですくって飲んでみると、カツオの香り。
加えて、昆布と椎茸からとったらしい、あっさりとしながらもコクのある味わいのしょうゆ味。
この和風の出汁をよく絡めるのが平打ち縮れ麺。
噛み心地も良く、あっという間に平らげた。
この和風冷麺、試してみる価値は十分にある。
(2013.07.28. by taka)

ご主人の腰の具合が良くないために、しばらく休業されていた。
そこで、懐かしい味を求めて久しぶりに訪問。
昼時は中待ちが必至だ。
ご主人の元気な姿と薄口の変わらない味。
そしてパーコー丼に舌鼓を打つ。
体調に注意され、いつまでもこの味を提供して頂きたい。
今回も美味しく頂きました。
(2014.03.04. by taka)

自販機から飛び出したPOPには「期間限定」の文字がある。
その「コク煮干し中華そば」に玉子をつけて食券を購入。
席について待つ。
出てきたのは背脂の浮くラーメン。
スープの人啜り目に感じるのはしっかりとした輪郭の煮干しの味。
基本的に薄味のお店だが、その薄味をベースに文字通り「こく」が生きる。
麺は細い平打ち麺。
通常の麺とは異なる面白い食感が味わえ、スープとの絡み具合もいい。
メンマの味付けも程よく、歯応えにバリエーションを与えている。
最後まで美味しく食べ進み、スープも飲み干した。
なお、消費税増税後に料金が改訂された。
(2014.05.10. by taka)

近くに用事があったので遅い昼食。
流石に13:00を過ぎると待たなくても席に着くことができる。
お腹が空いているのでセット・・・と言ってもミニミニセットで\730。
私には小さならーめんとミニパーコー丼で充分。
濃口の中華そばでお願いした。
濃口なので、味の強いパーコー丼と交互に食べてもお互いの味を打ち消すことなく楽しむことができる。
それぞれがここの店の看板。
私にはこれくらいの量で充分だ。
久しぶりの味と満腹感に満足して店を出た。
(2014.11.10. by taka)

何回か訪れるものの、駐車場の空きが見つからずに他のお店を探すことが多い。
この日は遅いお昼時間なので、駐車ができた。
迷った末に選んだのが薄口醤油。後で気がついたのだが、前回も同じ。
薄口のスープの味は最初の一口が実に良い味わい。
あっさりしながらもこくのあるスープ。
しかし、塩分はそれなりにあるように感じる。
ストレート麺の噛み心地も良く、スルスルと箸が進む。
しかし、薄口の宿命で、スープの味の感激が次第に薄れてくる。
あの最初の味わいが長続きすればもっと嬉しいのだが。
(2017.05.15. by taka)

記憶をたどると、いつも薄口醤油。
どうやら意識の奥に「ここは薄口」と決めているらしく、濃口のフルサイズを頂いた記録がない。
そこで、今回は濃口のフルサイズに煮玉子をつけて。
薄口の時にも感じてはいたのだが、濃口になると一層感じるのが独特の香り。
これはこの店の特徴的な香りなのだが、私にはその正体はわからない。
全体の味はよりはっきりとしており、パーコー丼と合わせるにはいい感じだ。
勿論、今回のような単独で頂くと、その美味しさがハッキリと認識できる。
ストレート麺の噛み心地はいつもの通りで良い。
煮玉子の味がやや薄く感じるのはスープの味との相対的な比較になるからか。
(2018.04.22. by taka)

 
らーめん(薄口醤油)+半熟煮卵(\680+100)
撮影に失敗したのでドリームさんのご厚意による
  パーコー麺(\950 09.06.17. by taka)
 
 
ごま辛冷やつけ麺(\780 09.09.05. by taka)   坦々麺(\780 09.11.21. by taka)
 
 
らーめん(薄口醤油)+半熟煮卵(\680+100 09.12.29. by taka)   坦々麺(\780 10.01.23. by taka)
 
 
ごま辛冷やつけ麺(\780 10.08.07. by taka)   味噌らーめん(\750 10.11.01. by taka)
 
 
白味噌らーめん+半熟煮卵(\750+100 11.01.29. by taka)   辛味噌(\750 2011.12.23. by taka)
 
 
小さならーめん(薄口醤油)(セット\700 2011.10.15. by taka)   ミニパーコー丼(左のセット2011.10.15. by taka)
 
 
小さならーめん(薄口醤油)(セット\700 2012.02.22. by taka)   半熟煮玉子入りらーめん(\780 2012.11.05. by taka)
 
 
冷やぶっかけ(\680 2013.07.28. by taka)   らーめん(薄口醤油)(\680 2014..03.04. by taka)
 
 
コク煮干し中華そば+半熟煮玉子(\800+100 2014.05.10. by taka)  
 
 
ミニサイズ(濃口醤油)(ミニミニセット\730 2014.11.10. by taka)   ミニパーコー丼(左のセット2014.11.10. by taka)
 
 
ミニサイズ(薄口醤油)(\530 2015.10.19. by taka)   ミニパーコー丼(\200 2015.11.19. by taka)
 
 
らーめん/薄口醤油(\700 2016.03.26. by taka)   らーめん玉子/薄口醤油(\800 2017.05.15. by taka)
 
 
中華そば玉子入り/濃口醤油(\800 2018.04.22. by taka)  
 

メニュー



(総額表示2014.11.10 by taka)

2009.04.03のオープニングメニューはこちら
2009.09.05の夏メニューはこちら
2009.10.10の秋メニューはこちら
2009.12.29の冬メニューはこちら
2011.10.15メニューはこちら

2011.10.15. by takaの自販機の写真はこちら
2011.12.23. by takaの冬季限定自販機の写真はこちら



(2011.10.15. by taka)



(2010.08.07. by taka)



(2017.05.15. by taka)



(「トイレ: 宇宙へのいざない」2009.12.29. by taka)


駐車場


(2011.10.15. by taka)


(2014.11.10. by taka)


(2012.02.22. by taka)

以前(2012.02.22. by taka)の駐車場は ここでした。
以前(2009.04.03. by taka)の駐車場は ここでした。
 



マキシマム・ザ・ラーメン 初代 極
(まきしむ・ざ・らーめん しょだい きわみ)
住所 石川郡野々市町扇が丘5-3
営業時間 未確認
定休日 未確認
電話番号 076-未調査
駐車場 お店の高橋川側(左側)に3台ほど可能
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日 2018.07.09.
(by taka)

コメント

2009年9月4日に現在の場所にカウンターのみ13席の池田屋として営業を開始し、数年後にご主人が京都に店を出した際に、金沢の池田屋を任されたのが現在のご店主。
その後、数年間にわたって池田屋として営業してきたが、ついに独立を許された。
2015年6月28日をもって池田屋は閉店し、一部の外装を新しくして7月4日から現在の店名で営業を開始した。
商品も変わったのかと訪れると、いつもの自販機にいつもの表示。
食べているお客さんの手元には、見慣れたラーメンがある。
つまり、内容はほとんど変わらずに、店名と店内の掲示が変わったということになる。
いままでのファンにとっては嬉しい限りだろう。
早速、いつものプチの食券を買って席に着く。
店内のおばさんも相変わらず独特な雰囲気を振りまきながら仕事をしている。
寡黙にラーメンを作るご店主とこのおばさんが醸し出す絶妙な雰囲気はこのお店の特徴の一つとなっている。
この日は人と会う予定もないので、ニンニクは「お願いします」。
ニンニクのたっぷり盛られたプチ。
野菜の山を分厚いチャーシューが取り囲む。
背油もたっぷりで、しっかりとしたとんこつベースの濃い醤油味。
野菜をある程度食べてから太い麺に進む。
時にはチャーシューを頬張りながら。
途中でおなかがいっぱいになるが、もったいないので最後まで食べる。
工大の学生さんたち(全員男性)は、もっと大きな並以上のラーメンを黙々と食べている。
この値段でこの量と内容は、学生さんにとっては有難い救いの神なのだろうが、
私のような中年おじさんにとっては悪魔の囁き。
時々、この悪魔の囁きを聞きたくなるのは不思議なものだ。
あとから判明したのだが、プチでも量が多い人向けにミニマムと云うサイズが登場した。
麺の量は100gに抑えてある。
次回からはこれにしようと心に決めた。
また、とんでもなく量の多いマキシマムと云うサイズもあるようだが、おなかに自信のある方は試してみたらどうだろう。
(2015.07.10. by taka)

学生さんが休みのうちにと訪問すると、桜の花をあしらったPOPが目に飛び込んでくる。
見渡すと、この台湾まぜそばらしいものをほうばっている学生さんも多い。
そこで、すかさず汁なしの食券を購入。
おばさんに券を渡して席で待つ。
その間にゆっくりとPOPを見てみると、「プチ 50円バック」の文字が・・・
ニンニクの量を聞かれ、もう間に合うタイミングではなかった。
この日の午後は人と会う予定もないので、「入れてください」。
出てきたのはこれでもかと盛られたまぜそば。
何か赤いものがあればもう少し見栄えがいいのになと思うが、
折角の盛り付けを崩してまぜるのには、やはり少し抵抗がある。
もったいない。
しかし、これも作法。
しっかりと混ぜて頂く。
均一になるまで一生懸命混ぜたにもかかわらず、かなり刺激的な味付けで濃い。
自家製平打ち麺の歯応えとモチモチ感はいい。
これを平らげようと私にしては「爆食い」。
しかし、なかなか減らない。
全体にはそれなりに美味しいので、なんとか最後まで食べつくしたが、
やはり私には「プチ」でよかったのだと反省。
POPには「追い飯 必須」とある。
なるほど、この味には白飯が必要になる。
プチなら、白飯まで行けたのだろうか?
自信はない。
とにかくこのお店に入ったら、自販機周辺のPOPをきちんと読んで理解してから食券を買おう。
(2016.03.14. by taka)

いつも駐車場が一杯で諦めていたが、この日は運よく一台分の空きを見つけて滑り込みセーフ。
中に入ると色つきの台紙に書かれた特別メニュー。
これしかないと、加賀味噌ラーメンに心を決める。
一番小さいのは・・・小か。
よくよく下まで見ればプチが書いてあったにもかかわらず、小を注文。
気がついたのは麺を投入した後。
後悔先に立たず。
玉子の黄身の色が鮮やかな一杯が目の前に来た。
山盛りの野菜の天辺に鎮座している。
スープは味噌味。
いつものガツンと来るとんこつ味に甘めの味噌が香る。
この味噌味はそれなりにいい。
野菜を崩しながら黄身を崩すタイミングを計りかねてどきどきする。
麺をほおばり、野菜を突つき、チャーシューを噛み、
途中で心を決めて黄身を崩し、野菜と絡めて食べる。
スープの中に散逸する前に麺にも絡めて食べる。
黄身と味わうこの一瞬の感激のために黄身はある。
しかし、とにかく量が多い。
もったいないことだが、おばさんにプチを注文しなかった不備をお詫びして残すことにした。

他のお客さんとおばさんの会話が耳に入った。
月曜日なら美容院がお休みなので、美容院の駐車場を使ってもいいのだとか。
(2017.06.12. by taka)

たまに駐車場に空きを見つけた時だけの訪問となっている。
余りにも久しぶりなので、正統派の味・・・しかしプチを選択。
タイミングが良くなかったらしく、かなり経ってからようやくラーメンにありつくことが出来た。
いつものたっぷり野菜をかき分け、分厚いチャーシューにかぶりつき、食べ進む。
やはりいつものがっつりスープに歯応えのある極太麺。
しかし、この後の仕事のためにニンニク抜き。
やっぱりさみしい。
休日にニンニクをたっぷり入れて食べたい一杯だ。
あとで気が付いたことだが、いつの間にか価格改定が行われたらしい。
うーん、仕方ないか。
(2018.05.28. by taka)

 
プチ(\680 2015.07.10 by taka)   台湾まぜそば(\680 2016.03.14 by taka)
 
 
加賀味噌ラーメン/小(\830 2017.06.12 by taka)   プチ(\700 2018.05.28 by taka)
 

メニュー


(総額表示2018.05.28. by taka)

2017.06.12. (by taka)のメニューはこちら。
2015.07.10. (by taka)のメニューはこちら。

(総額表示2015.07.10. by taka)

(総額表示2015.07.10. by taka)

(総額表示2017.06.12. by taka)

(総額表示2016.03.14. by taka)
 
(2017.06.12 by taka)   (2017.06.12 by taka)


(2015.07.10. by taka)



坦々麺専門店 金香 近岡店
(きんか)
住所 石川県金沢市近岡町393-1
営業時間 11:00〜14:00 17:00〜23:00
定休日 火曜日
電話番号 080-2955-5459
駐車場 お店前に11台ほど可能
喫煙環境 未調査
地図 Gooleマップ
HP http://tantanmen-kinka.com/
データ最終更新日 2016.07.03.
(by taka)

コメント

坦々麺専門店として2015年12月23日に片町1丁目6-6善ビル1Fに片町店がオープン。
間をおかずに2016年3月5日に近岡町の以前は魚亭大名があった場所に二号店がオープンした。
聞くところによると、株式会社クレッシェンドおよび麺屋まるの系列とのこと。
駅西にも別の飲食店舗があり、中央ではタレント養成所なども経営しているらしい。
となれば、タレントを中心とした花輪の送り主の豪華さも頷ける。
カウンター8席、小上がり8卓のお店。
外観はごく普通の坦々麺。
スープをすくって飲んでみると、深い辛みの後に複雑な香料の香りが追いかけ、
マイルドな胡麻の風味が刺激を和らげてくれる。
HPの記載では、
「五香ラー油…独自の調合で仕上げたオリジナルのラー油。香り高く他では味わえない、担々麺専門店だからこそだせる味わいにこだわりました。」
「胡麻…クリーミーかつ後味が良い最高級の胡麻を、香り立つ製法で担々麺にマッチすることにこだわって濃厚さを追求しました。」
とあり、かなりのこだわりがあることを示している。
このスープが細めの麺によく絡む。
これは美味い。
レンゲで肉味噌を口に運ぶと、これは甘い。
スープの辛さと胡麻の風味とコントラストが付いて、この味わいも面白い。
金沢の坦々麺では一時一世を風靡した「とんとん」もうかうかとはしていられないだろう。
(2016.03.07. by taka)

そろそろ味も安定した頃と思い、再訪問。
私の贔屓のタレントの色紙が飾ってあったので、ちょっとニンマリ。
しかし、セットやサイドメニューに惑わされることなく坦々麺を注文。
外観に変化はない。
スープの胡麻の感じと辛みと香料のバランスも変わっていない。
細い麺との絡み具合もいい。
単品、セット共に少々高めの料金設定が残念だが、美味しさは料金相応か。
仕方ないのかもしれない。
(2016.05.09. by taka)

 
坦々麺(\880 2016.03.07 by taka)   坦々麺(\880 2016.05.09 by taka)
 

メニュー


(総額表示2016.03.07. by taka)詳細はお店のHPをご覧ください。

(総額表示2016.03.07. by taka)

(総額表示2016.03.07. by taka)
 
 



金匠麺
(きんしょうめん)
2015年6月27日に閉店しました
住所 石川県金沢市片町2丁目31-32
営業時間 19:30〜05:00
定休日 日曜日
電話番号 076-223-1113
駐車場 なし
喫煙環境 灰皿常備
地図
HP http://www.kinshyo.com/
データ最終更新日 2014.01.05.
(by taka)

コメント

2013年12月22日に開店した。
以前は小料理割烹だったお店をそのまま流用したお店。
カウンター9席と奥に4席の座敷がある。
野々市市堀内の寿し龍と言うお寿司屋さんで出していたラーメンが好評で、独立させたとのこと。
訪ねたのはお昼時。
他にお客さんはいなかった。
焼印の押された筍、だし巻、そしてチャーシューにネギにわかめと云うシンプルな構成。
スープを味わうと、動物系と魚介系だしのあっさり塩味。
何とも言い難い風味に仕上がっている。
塩胡椒は前面に出ず、コクと旨味がしっかりと感じられる。
これにストレートの細麺が良く合う。
塩らーめんとは言いながら、塩の濃さにも胡椒にも頼らない。
出汁のうまさで最後まで楽しむことができた。
これは片町で飲んで味覚の鈍くなった舌で味わうには惜しい気がする。
機会があれば野々市の寿し龍でお寿司と一緒にランチとして味わってみたい。
開店当時は昼も営業していたが、2014年の一月からは夜から翌朝までの営業となった。
(2013.12.22. by taka)

 
ラーメン(\800 2013.12.22 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2013.12.22. by taka)
(2013.12.22. by taka)



吟とん
(ぎんとん)
住所 石川県金沢市神宮寺1丁目17-17
営業時間 11:00〜15:00 18:00〜22:00
定休日 水曜日
電話番号 076-225-8422は
駐車場 パチンコ店の駐車場に駐車可能
喫煙環境 禁煙 お店前に灰皿あり
地図
データ最終更新日2017.01.09.
(by taka)

コメント

東署の近く。
パチンコライオンズとメガネの三城の間を入っていくと目の前に現れる。
伝え聞くところでは、金沢には特に縁のあるわけでもない方のお店とか。
2010年10月22日にオープンし、横浜家系ラーメンを提供する。
パチンコ店近くにあり、パチンコ店の駐車場を利用できることから、パチンコ店のお客さんを主なターゲットとするのだろう。
このようなお店は最近多くみられるようになった。
中太の麺を横浜から直送するなど、三つのこだわりを前面に掲げる。
カウンター7席、四人用のテーブルが二卓の小さなお店。
メニューはラーメンとつけ麺の二種類。
ランチセットにも心惹かれたが、一番のお勧めとある特性ラーメンを注文。
スープは一口で豚骨と分かるが、ガツンともこないまろやかな口当たりで、生臭さもない。
醤油たれのこくもなかなかの感じ。
しかし、ぬるい。
麺だけを直接食べるとそれなりの熱さがあるのだが、どうもこれは頂けない。
自慢の麺の歯応えはいい。
食べ進むごとにしょっぱさが口に残る。
温度が高ければそれほど感じずに済んだのかもしれない。
味玉はよくある出汁注入卵だが、これも結構しょっぱい。
ランチセットかライスを一緒に食べて丁度いいくらいだろう。
これらの印象が強すぎたのか、チャーシューの印象が思い出せない。
うずらの卵も載っているが、これも印象が薄い。
熱々なら味の印象はかなり違うものになっていたかもしれない。
暫くして味が落ち着いた頃にもう一度挑戦してみたい。

(2010.11.04. by taka)

金沢情報の白湯ラーメン\100引きのクーポンを持って訪問。
こってりを売りにするお店がどんな白湯を出すのか、非常に興味があった。
12時少し前の入店なので、直ぐに席に着くことができた。
注文時に伺うと、鶉の卵が一個入っているとのこと。
しかし、それでは物足りない感じを受けたので、味玉を追加する。
程なく運ばれた鶏とんに期待は膨らむ。
スープは・・・ぬるい!! が、くどくも無く、上品なこくのある味わい。
しかし、ぬるい。
開店時間から間もないからだろうか、具を冷蔵庫から出したままの状態で載せている。
メンマ、つみれ、味玉など、全てがスープの温度を下げている。
この点は、開店当時からまったく改善されていない。
麺だけを食べると、それなりの熱さがあるし、噛み応えもいい。
鶏のチャーシューもつみれもそれぞれは美味しい・・・が、つみれの中は本当に冷たかった。
スープが熱ければ、もっと美味しさが感じられたと思うと残念でならない。
夕方になって具の温度が上がれば、こんなことは無いのだろうか。
ラーメン全体が熱い状態で提供されることを切望する。
(2013.05.18. by taka)

最近話題になっている吟二郎を目指して訪問したのだが、
店内のPOPを見て気持ちが変わった。
新春限定の牛のラーメンだ。
店内には中待ちのお客さんがあふれており、人気のほどが窺える。
しかし、空席の処理と案内も素早くなされ、待つことのイライラ感も薄らぐ。
暫く待つと、牛とんが配膳された。
ローストビーフの暗赤色と水菜の緑、そしてスープの褐色。
見た目にも鮮やかだ。
スープの一口目に感激した。
香りは主に牛なのだが、これに豚と鶏の旨味が混ざり合い、混然一体となって、口の中に広がる。
コクのある醤油味がこれらの旨味を底から支える。
四枚のローストビーフはかなり本格的。たまに黒コショウが気にはなるが、美味しくいい感じだ。
トッピングのもやしやメンマ、ウズラの卵も冷たくなく、ラーメン全体は熱々で提供される。
ずいぶんと改善されたものだ。
こういう改善があって、現在の人気を得たのだろう。
太い平打ち麺に絡むスープの具合も、噛み応えも申し分ない。
夢中になって食べ進み、スープも完飲した。
このラーメン、いつまで出ているのだろう。
また食べたいと思う一杯だ。
(2015.02.21. by taka)

久しぶりの吟豚。
12時前だったので、直ぐに席につくことができた。
POPを見ると、こだわりの味噌ラーメン、特濃味噌とん。
寒さも背中を押して、直ぐに注文した。
普通のものを頼むと、見てくれは少々寂しいが、かぶりつきチャーシューはみごと。
スープの味噌味は特濃といいながらも生臭さやしつこさは感じない。
生姜餡がこのラーメンのポイントと見た。
口に入る餡の量の大小によって、その時々のピリリ感が異なる。
しかもこれが特濃になれた口を上手く刺激して心地よく食欲を誘う。
大吟豚の味噌ラーメンとは一味違う一品。
冬季限定なので、もう一度試してみたい。
(2015.12.19. by taka)

2017年のラー初めはたまたま通りかかったここ。
いつも停める一番広い駐車場にゲートが設けられており、入ることができない。
お店の前にはパチンコ店の駐車場に誘導する看板がある。
しかし、どこで曲がったらいいのかわからずに直進してしまう。
要するに、お店周りのパチンコ店の駐車場に停めればいいのだが、私には難しかった。
店内には季節限定の極濃焦がし味噌とん。
これに決めた。
出てきたのは二年前とは少々異なるラーメン。
味噌と生姜の味のバランスがいい。
濃厚とは言いながらも生臭さは感じない。しかし、トロリとした感じはある。
モヤシを中心としたたっぷりの野菜が嬉しい。
大きなチャーシューは期待したほど厚くはないが、かぶりつく楽しみは充分に味わうことができる。
身体から汗が出てくる。
顔の汗を拭きながら美味しく食べ終えた。
(2017.01.07. by taka)

 
特製ラーメン(10.11.04. by taka \800)   鶏とん+味玉(\700+80 13.05.18. by taka)
 
 
牛とん(\850 2015.02.21 by taka)   特濃味噌とん(\850 2015.12.19 by taka)
 
 
極濃焦がし味噌とん(\850 2017.01.07by taka)  
 

メニュー



(総額表示2015.02.21. by taka)



(総額表示2010.11.04. by taka)



(2010.11.04. by taka)


(2013.05.18. by taka)


(2015.02.21. by taka)

(2017.01.07. by taka)

2015.12.19.のPOP(by taka)はこちら



銀の風 (2013年ころ閉店しました)
住所 金沢市十間町33-2
営業時間 10:00〜20:00
定休日 無休
電話番号 076-未調査
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2007.02.17.
(by taka)

コメント

近江町市場のはずれ、十間町入り口から二軒目にある。
旧屋台かいどうの場所。
同じ経営母体のかいどうグループがラーメンに本腰を入れ、 寺町にあった元人気ラーメン店「神楽」(現うどん店)の御主人の直々の指導を受けて2007年2月5日に開店した。
カウンター席のみ11席。

店内の張り紙こそ違うが内容は神楽にあったものと同じ。
メニューと裏面のPOPの内容も字体も神楽と同じ。
どんぶりも恐らく神楽から譲り受けたものと推察する。
まずはラーメンと半熟味玉を注文。
玉子を糸で切るところまで神楽と同じ。すべてが神楽のままだと思えばいい。

すぐに出てきたラーメン。
どうしても元祖の神楽との比較になってしまうが、
麺のほぐし方が足りないのか、なぜか麺が少なめに見える。
もちろん麺も神楽のものと同じはずだが、通によると、全く同じと云う訳ではないような気がするとか。
どこで作っているのかは不明(自家製麺?委託製麺?)。
スープは鰹節の香りが漂う懐かしい味。
ただ、あっさりしすぎというか、神楽のはもう少し芯のあるあっさりだった様な気がする。
わざわざ湯がいて入れる半熟味玉も味付けは控えめ。
デフォルトの胡椒はかなり少なめ。
もちろん基本的には以前の神楽のラーメンと変わらないのだが、やはり何かが違う。

あっさり和風ラーメンを懐かしさと伴に美味しく頂いた。

神楽がラーメンを止めてから、寂しい思いをしているラー好きにはかなりの朗報だが、 あのお店の御主人の料理への思い入れと御夫婦のパーソナリティーの妙に対するファンも多いと聞く。
そう云う神楽ファンにはどの様に受け入れられるのだろうか。
その辺も銀の風の新たなスタッフに期待したい。

神楽の直接の指導を受けて開店したラーメン店。
経験、材料、こだわりなど、いろいろな意味で、完全な移譲はそう簡単ではないようだ。
このお店の味としてスープの味自体とラーメン全体の味がいつ頃、 どの様に安定するのかが第一の見極めどころとなるだろう。
(2007.02.17. by taka)

 
ラーメン+半熟味玉(\800 07.02.17. by taka)    
 

メニュー


(総額表示2007.01.217. by taka)



店名 金太郎ラーメン
2008年末に【閉店】
住所 石川県金沢市北安江2−24−8
営業時間 17:30〜2:00
定休日 木休 日祝は17:00〜0:00
電話番号 076−264−8066
駐車場 お店前に数台可能
地図
コメント お冷ではなく麦茶というのがうれしい。
喫茶店を改良したような造り。カウンター席とテーブルが2つ、お座敷も2席ある。
金太郎ラーメンを注文。カウンターの一番奥の席からはラーメンの作業状態が丸見え。
麺を湯がいているところを見ていたらしばらく麺を茹でた後に、少し湯きりをしてさらにもやしを入れ
また数十秒ほど湯がき始めた。
ラーメンにのる具は、ネギ、もやし、メンマ、卵、なると、そして厚さ1cmほどの巻きチャーシューが一枚。
スープの量が少ない。濁ったしょうゆ系スープで魚介系風味を強めに感じる。
おつまみのメニューが多く、常連と思われるお客さんがカウンター越しに大将と話し込んでいる。
麺は中細麺で若干縮れている。飲んだ後に注文するようなラーメンだ。

(2002.9.22)
 

 

   

金太郎ラーメン(500円・税込)

メニュー 金太郎ラーメン(500円) ワンタンメン(500円) チャーシュウメン(600円) 味噌ラーメン(600円)
ピリ辛ラーメン(600円) 焼ソバ(650円) チャンポンメン(650円) 五目ラーメン(700円)
冷しラーメン(700円・夏季のみ) 他 居酒屋メニューも多数




店名 北のラーメン 【閉店】
住所 石川県金沢市利屋町と21−1
営業時間 12:00〜14:00
18:00〜23:30
定休日 月休
電話番号 076−257−6552
駐車場 店前の数台可能
地図
コメント 【閉店しました】
国道8号線、そろそろ津幡に入るかな、というところ左側に見えてくる。
それにしても鉄製の屋根は本当は赤だったのだろうが、色褪せて薄い朱色に変色し錆びかかっている。
「商い中」と札は掲げてあるが店の存在を知らなければ気付かず通り過ぎてしまうだろう。
店内に入る。喫茶店のようなつくり(もしかしたら元は喫茶店だったのかもしれない)。
厨房に大将らしき人、接客担当のお母さんらしき人、この2人でお店をやられているようだ。
真ん中に10数人ほど座れる楕円形のカウンターと4〜6人掛のテーブルが7つ、楕円形カウンター。
メニューを見るが多い。迷ったあげく「こってりみそバターラーメン」を注文。
客席からは厨房内は見えない、何かを炒めている音が聞こえる。
出てきたラーメン、ボリューム感たっぷり。赤味噌中心のスープに具として、
細切れ豚肉、キャベツ、ピーマン、ニラ、ニンジン、もやし、タマネギ。
そしてコーン、シナチク、チャーシューが2枚のっている。スープをすする。唐辛子の辛味を感じるが程よい。
麺は縮れた中細麺、モチっとした食感はある。市内中心部から離れた8号線、車でしかいけない場所。
ミニラーメンがついた安くてお得な定食も揃っている。

(2002.10.29)
 

 
   

こってりみそバターラーメン(1050円・税込)


九一麺
(きゅういちめん)
住所 石川県石川郡野々市町御経塚
営業時間 未収録
定休日 未収録
電話番号 未収録
駐車場 お店周辺にかなり駐車可能
地図
データ最終更新日2004.04.24 (taka)

コメント

四月下旬からおよそ二ヶ月のテント開業。2004.04.24〜2004.07.11.(既に閉店しました)
全国を巡るキャラバン体との位置付けの珍しい営業形態。本店は九州にある。
大型テントを足場が囲み、幟がはためいているので直ぐに発見できる。
元々空き地なので、駐車には苦労しない。
店内はテントの中ということで、一種独特の雰囲気がある。
催し物の会場のようなわくわくするような感じと何か落ち着かないような気持ちが入り混じった不思議な雰囲気である。
九一味玉めんは油の浮く白く濁ったスープに大きなチャーシューとねぎ、ノリの他にはトッピングの煮玉子が浮かぶ。
スープの一口目はトロッとした少し生臭さの残るとんこつ独特の味わいを感じる。しかし、それほどくどくはない。
めんは細めのストレートだが、思っていたよりは細くはない。ゆで方も普通で、 九州以外の地域向けに配慮されているのではないかと思う。
このらーめん、後半には美味しさの要素よりも、なぜかしょっぱさばかりが舌につくようになってきた。
隣の男性が味噌ラーメンを食べているのを見ると、野菜も入って、かなりおいしそうであった。
今度はこちらを試してみたい。
(2004.04.24)
 
  九一味玉ラーメン
 
 
九一明太子ラーメン
(ぽるこさん提供)
  九州塩豚骨ラーメン
(ぽるこさん提供)
 
開店サービスの杏仁豆腐
(ぽるこさん提供)
 

メニュー


(総額表示2004.04.26)

店名 金竜 (きんりゅう)【2005.05.01.閉店しました】
住所 石川県金沢市此花町6−10 金沢都ホテルB1
営業時間 11:30〜19:30
定休日 日休
電話番号 076−264−7416
駐車場 金沢都ホテル駐車場に可能
地図
コメント 金沢駅東口を出るとすぐに目に入る金沢都ホテル、その地下にお店を構えている。
金沢でも老舗中の老舗、屋台時代を含めると40年以上の歴史があるとのこと。
今は二代目の店主がお店をみている。ご主人は元洋食コック出身のようだ。
席はカウンターのみの11席で小さいお店。ラーメンを注文した。厨房のなかは4つの四角の寸動があり、
スープ、麺、ともにこの寸動で調理されている。出てきたラーメン、スープは澄み切った醤油系、
具にはメンマ、ネギ、なると、チャーシューが一枚。
化学調味料を一切使っていない豚骨、鶏がら、野菜を煮込んだ透明感のあるスープは
何となく懐かしい味わいがある。麺は中細で縮れはなくスープの旨みを吸ってくれているようだ。

(2002.9.22)
 

 

   

ラーメン(500円・税込)


店名 ラーメン北町 (らーめんきたまち)【閉店】
住所 石川県金沢市北町丁22
営業時間 11:30〜2:00
定休日 無休
電話番号 076−261−8085
駐車場 数台可能
地図
コメント 【閉店しました】

(2002.10.31)
 

 

   

とんこつラーメン(550円・税込)

 


 

 

 

 

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