石川ラーメン データベース




中国料理 開口笑
(かいこうしょう)
住所 石川県羽咋市千代町い96-1
営業時間 11:30〜14:00
17:30 〜21:30(ラストオーダー)
定休日 火曜日
電話番号 0767-26-3770
駐車場 お店前に数十台可能
地図
データ最終更新日2005.11.03.
(データ提供は匿名希望さん)

コメント

国道159号線から羽咋市中心部へ向かってすぐ右側のお店。達筆な店名が書かれた大きな看板が目印。
昼はランチが数種類あり。単品で「鶏絲湯麺(かいしーとんみん)」を、 発音に自信がないので併せて指を差して注文する。
しかし出てきたのは「開口笑麺(かいこうしょうめん)」。
店員の注文繰り返しの時に違和感を感じたが、ここは中国料理。本場中国読みは違うなぁと納得していた。
勿体無いので指摘せずに頂く。

その開口笑麺は、塩ベースの鶏がらスープ。焦がしオニオンの香りが溶け込んでいる。
具は挽肉、もやし、刻みネギ、ちんげんさいで、三つ葉は視覚味覚共にアクセントとなっている。
シンプルな味であったが、後半は挽肉の味付けもスープに良く混ざり、味わいが深くなった。
麺は太めのストレート。薄い黄色でのびやすい。
丼が小さめなのでスープの分ボリューム感が少なめ。
したがって、もう一つ気になっていたメニューの「中国黒酢の汁なし坦々麺」を追加注文。

こちらは、ラーメンでも流行の黒酢を使用。汁なしといえども、よくある油そばよりも汁がある。
黒酢の酸味とラー油辛味が程よく、麺を浸しながら具と一緒に味わえ、この味は新しい。
具は挽肉、刻みネギ、ナッツ、干し海老、ザーサイ(筍と椎茸←これはうろ覚え)、 そしてトップのアクセントはシャンツァイ(パクチー)。バリエーションがあっていい。
先ほどの「開口笑麺」と同じ麺であるが、こちらは締まっていて酸味と辛味が絡んでこちらの方が美味しく感じる。

「当店は健康づくり応援の店」とあるように、お店はバリアフリーで車椅子トイレもあり。
ご飯の量の加減、サラダのお替り、具材の刻みを細かくするなどの心遣いが嬉しい。
大きい駐車場は観光バスも可能で国道沿い、羽咋町興しのUFOツアーなどの観光客も狙えそうと思う。

カウンターあり、テーブル席多数

(2005.10.14 by 匿名希望さん)

 
開口笑麺(2005.10.14 by 匿名希望さん)   中国黒酢の汁なし坦々麺(2005.10.14 by 匿名希望さん)
 

メニュー

五目汁そば(\840)、海老汁そば(\945)、葱・蒸し鶏の細切り汁そば(\893)、豚角煮汁そば(\998)、 葱・チャーシュー細切り汁そば(\893)、四川風辛味汁そば(\945)、牛すじの酸味と辛味の汁そば(\1050)、 中国高菜と豚肉細切り汁そば(\788)、もやしと特製挽肉汁そば(\788)、その他本格中国料理多数、ランチ有り。
(総額表示2005.10.14. by 匿名希望さん)
 



鮮魚麺 海里
(かいり)
住所 石川県金沢市堀川5-7
営業時間 11:30〜15:00、18:00〜23:00
定休日 日曜日
電話番号 076-255-0028
駐車場 なし
喫煙環境 灰皿なし
地図 Bingの地図
HP facebook
データ最終更新日 2017.03.05.
(by taka)

コメント

大河の弟店として一区画離れた場所に2017年1月30日にオープンした。
カウンターのみ9席のお店。
和食の経験があると云うご主人が本店大河との対極のラーメンを提供する。
メニューは二品のみと、その心意気を前面に押し出している。
魚のあらを丁寧に炊き上げたと云うスープは生臭くなく、良い味わいを出している。
しかし、最初の一口がややしょっぱく感じた。
麺の上にはほぐした鯛のみが載っており、量も多め。
この鯛の薄味と柔らかい食感が嬉しい。
ストレート麺の噛み心地も良い。
半熟煮玉子も美味しく頂いた。
チャーシューは柔らかいものの、量は少な目。
食べ進むにつれて麺に絡む醤油と塩の味をやや強く感じるようになる。
生臭さを抑えるためなのか、少々醤油に頼りすぎているような気もする。
出汁の繊細な味をどう生かすのかは今後の工夫次第だろう。
次は貝塩らーめんに挑戦したい。
(2017.03.03. by taka)

大河に比べると、こちらの待ちの列は長くなることはない。
予定通り貝塩を注文。
気が付くと土曜日限定メニューが登場している。
次に土曜日のチャンスがあれば挑戦したい。
貝塩らーめんは深いどんぶりで出てきた。
柔らかでふくよかな味わいのスープ。
ストレートの細麺に良く合う。
ここに香るみつ葉と柚子のバランスもなかなかのもの。
アサリをほおばりながら食べ進む。
らーめん全体に強いパンチはないのだが、いい味わいを感じる。
もちろんスープは飲み干した。
(2017.05.03. by taka)

 
鮮魚醤油らーめん+半熟煮玉子(\700+100 2017.03.03 by taka)   貝塩らーめん(\850 2017.05.03 by taka)
 

メニュー



(総額表示2017.05.03. by taka)

2017.03.03のメニューはこちら

(2017.03.03. by taka)
 
 



神楽
(かぐら)
住所 石川県金沢市寺町1-20-10
営業時間 11:30-14:30 (L.O.)、
18:00-23:00 (L.O.)
定休日 月曜日
電話番号 076-280-5010
駐車場 店前に7台、向いの駐車場に3台
喫煙環境 全席禁煙
(08.01.20 by ドリームさん)
地図
データ最終更新日 2018.07.22. (by taka)

コメント

店主は元有名ホテルの厨房に立っておられた。その安定したホテルの職を退き、
食材選びの旅に出られ、時間と労力をかけて開店したのがこの中華そば専門店「神楽」。
2006年11月12日に閉店して讃岐うどんの店として方向転換したが、 2007年8月14日に再びラーメン店としてオープンした。
店内は以前のラーメン店と全く変わっていない。
カウンター10席程度とテーブル席が一つ。
番号札を貰って空席待ちをするのも今までと同じ。

銀の風にノウハウを譲り渡しただけに、以前と同じラーメンを提供できるのかどうか試してみたい誘惑もあったが、 今日は暑さに負けて、冷やし坦々麺(\950)を注文。
ややあって出てきたのはゴマだれのつけ麺。
やや太目の平打ち麺は冷たくプルプルで、何もつけずに一口目を味わう。
次に胡麻だれにつけると、このたれの味もなかなかのもので、上品な味わいがある。
それぞれの具はスープに浸っていないので、それぞれの味わいを楽しむことができる。
わかめはたれにつけても美味しい。
しかし、チャーシューは炭焼きの香りを楽しむためには、たれは無粋というものだろう。
そのまま頂きたい。
牛のしゃぶ冷やし坦々麺は\1200との高額なので、今回はパスした。
(2005.05.29. by taka)

ようやく温かいラーメンを食べることができた。
平日のお昼時を過ぎていたので、駐車も容易で店内のお客さんも少ない。
味玉入中華そばを注文。
スープを啜ると、記憶に残る再開店前の印象と異なる。
味がはっきりとし、輪郭が見えるスープになっている。
以前のものが霧のかかった味のように思える。
御主人に伺うと、大きく変わったのは煮干で、味がはっきりとして来たことは御主人も感じるところだとか。
手打ちの縮れ麺への絡み具合もいい。
デフォルトでかかっている胡椒もあまり気にならない。
チャーシューはやや厚切りのスモークハムと云った感じ。
以前より厚切りになったように感じるのは気のせいだろうか。
玉子の味もラーメン全体の味の中にうまく溶け込んでいる。
新生神楽の久しぶりの中華そばを美味しく頂いた。
(2007.11.01. by taka)

お店周りの駐車場の他に道路真向かいの学校側にも三台のスペースが確保されている。
寺町方面からだと左側になるので、都合がいい。
いつもの味玉入りを注文。
今回の味はやや薄めで、少々曖昧なものに感じたが、再開店前の味に近いものだった。
人気のチャーシューは一本\2200、切り落としは\350で手に入る(品切れ状態のことが多いので、運任せ)。
この日は運よく切り落としを手に入れ、晩酌のつまみとなった
冷やし辛醤麺(つけ麺)が登場していたが、黒板メニューなので注意が必要だ。
(2008.02.10. by taka)

やはりここに来るとホッとする。
いつものご夫婦のいつもの笑顔。
注文するらーめんに不安はない。
私の定番の味玉入り中華そばを注文。
少し胃が疲れ気味の時には、薄味で脂の少ないものが欲しくなる。
お腹に優しさを感じるスープと麺。
あっという間に食べ終え、スープも飲み干した。
こんなときにはやっぱりここだよな、と思って店を出た。
(2008.09.09. by taka)

数週間前から登場した柚子の香・潮そば。
数量限定、しかも大盛り不可で、トッピングは味玉とわかめのみを受け付ける。
湯気の中に柚子の香りがたつ。
スープを啜ると仄かに魚介系の味が口の中に広がる。
塩味といいながらも、こくのある輪郭のしっかりした味。
スープは醤油と同じものを使っているのだろうが、以前の曖昧な味とはかなり違う。
これはかなり前からはっきりと感じていた。
胡椒の味はあまり感じない。
チャーシューはいつもの美味しさ。
気が付くとスープもすっかりと飲み干していた。
一鶴ラーメンとどこが違うのかと云う事になるが、やはりこれは神楽の塩味。
その違いは食べてみれば明らか。
このラーメン、冷やし坦々麺と交代するまでメニューに載っているらしい。
慌てずにゆっくりと味わう事ができそうである。
(2008.12.13. by taka)

数ヶ月前から試作品として出始め、その後、レギュラーメニューとなった。
玉子、チャーシュー、ワンタンの全部載せの神楽塩味を注文。
昨年の塩味とは異なり、今回は帆立がの貝柱が味の中心となる。
これに加えて15種類の具材からとったスープは決して貝柱の味が突出しているわけではない。
多くの具材の味が繊細なバランスを保ちながらも、しっかりした味わいを感じる。
どこの塩を使っているのかは判らないが、その味も全体のバランスの中に溶け込んでいる。
トッピングはいつもの神楽の味で、それぞれの個性もスープの味に調和している。
もちろん、スープは最後の一滴まで飲み干した。
(2009.08.14. by taka)

今年の初ラーはここ。
なぜか暫く御無沙汰していた。
開店直後に着いたものの、駐車スペースは最後の一台分。
店内ではかろうじて空いているカウンターに滑り込む。
味玉入中華そばを注文。
スープの香りと味。
一口目に感じるのはやさしさと懐かしさ。これにほっと一息つく。
麺とスープのバランスのよさ、燻製のような薫り高い仕上がりのチャーシュー。
うーん、これなんだよな。と、満足の一杯。
これから始まる新たな一年の始まりに嬉しい一杯だった。
(2011.01.08. by taka)

季節が変わって味噌ラーメンが姿を消し、夏季限定の冷やし中華そばと冷やし坦々麺が登場したが、今回は初来店の同僚を伴っているので、スタンダードにいつもの味玉入り中華そばを注文。
スープの味と香りはもとより、全体のバランスよさにため息をつきながら頂く。
同僚の一人はチャーシューの味に感激している。
若い同僚が注文した餃子をひとつ頂いて味見。
実は、ここで餃子を頂くのは初めて。
もと中華料理店の経験がある御主人だけに、これもなかなか美味しい。
ここにはたまにしか訪問できないが、それゆえに美味しさも倍増するのかもしれない。
次はいつ来ることができるかな?
(2011.04.27. by taka)

近くに来る用事があってしばらくぶりに訪問。
平日のせいかお客さんもまばらだ。
黒板に書かれたゆずのつけ麺にも惹かれたが、やはり定番の味玉入中華そばを注文。
一口目のスープに感じるのは鰹の風味。
以前の記憶とは少々違うが、味のやさしさに懐かしさも感じる。
この味わいに細かな感想は無用だ。
食べ歩きに疲れたら、ここで安心できる味に戻るのもいい。
(2012.02.16. by taka)

いつもの味玉入り中華そば。
奥さんの声に誘われてギョーザも注文。
ふと見ると、営業時間変更のお知らせがある。
ここの味、少しずつ濃い目になっているように感じる。
気のせいか、メンマだけでなくスープの胡椒も多目の味わい。
久しぶりの餃子もなかなかの味わいで、ラーメンの味を壊さない。
久しぶりにほっとするお昼だった。
(2012.04.07. by taka)

年末のお休みに訪問すると、黒板のメニューが気になった。
季節限定に誘惑されて、散々迷った末に味噌ラーメンを注文。
ここでの味噌ラーメンは何年ぶりだろう。
やってきた味噌ラーメン。
スープの味は上品な中にも味わいのあるもの。決してくどくない。
かなり前の味噌味の記憶は吹き飛んでしまう。
もちろん、スープの味は具の味わいを邪魔しない。
神楽が作るとこうなると云うものを味わった。
鴨しゃぶも試してみたいが、メニューにあるうちに行けるだろうか。
(2012.12.29. by taka)

最近、お昼時に何回か挑戦したものの、駐車場の空きがなく、断念。
この日は幸いに一台分の空きを見つけて入店。
しばらく待って、カウンター席に着いた。
黒板には「牡蠣ブラックラーメン 15食限定 \900」の文字。
すぐに飛びついた。
やってきたのは、黒ではなく、濃いめの褐色のラーメン。
これでも神楽標準色からは充分に黒目に見えるからなのか。
大粒の牡蠣が入り、背脂も浮いている。
スープの一口目にはすでに牡蠣の味。
湯掻いた白濁の汁も入れていたためかもしれない。
味は神楽には珍しく濃いめ。
しっかり、くっきりの醤油味。
胡椒もそれなりに入っているが、そのために牡蠣の生臭さは全く感じない。
いつもの麺も、濃いスープで食べると、一味違う。
してやられたと思いながらもあっという間に食べ終えた。
周りからは次々に牡蠣ブラックの注文が聞こえ、売り切れと思われる合図があった。
(2014.01.24. by taka)


消費税増税後の初訪問。
恐る恐るメニューを見ると、値段は変わっていない。
ほっとして、いつものいつもの味玉入り中華そばを注文。
やはり、定番の安堵感と云うか、安心感がある。
スープの味は薄めながらもかなり輪郭がはっきりしている。
これにはやはり神楽独特の麺が合う。
いつ食べても美味しい満足感。
これが嬉しい。
(2014.05.02. by taka)


久々の神楽なので、定番の中華そばをと思ったものの、
黒板にある「牛しゃぶ釜揚げ」限定の文字に目が釘付けになった。
11月4日からの提供で、しかも一日15食。
1200円と少々値が張るが、これは注文するしかない。
確認してみると、まだ注文可能とのことなので、さっそく注文。
丼が熱いのでお気を付けください。お湯をよく切ってからたれに浸けてください。
との心遣いが嬉しい。
ごまだれの味は坦々麺の風味だが、辛味はない。
牛のしゃぶしゃぶの雰囲気そのままで、しかし、ラーメンと云うこだわりの一品。
ネギとカイワレ大根のバリエーションも面白く、
釜揚げなので、いつまでも麺が温かい。
これがわざわざ釜揚げにする理由なのかと一人頷いた。
定番メニューを食べることはできなかったが、こういった変化球も嬉しい。
でも、次はきっと定番の中華そばを食べるぞ。

また、今回初めて気が付いたのだが、写真は麺のみ可となっている。
店内の人物やメニューはダメとのことだ。
さらに、急なお休みなどの情報はツイッターで提供されているとの張り紙もあった。
(2014.11.07. by taka)

福座の二種類の塩味の牡蠣ラーメン、大河の味噌味の牡蠣ラーメンと来れば、
外せないのが神楽の醤油味。
もちろん季節限定で数量も限定15食。
濃い醤油色のスープに背脂が浮く。
こんな中にも牡蠣の風味はスープにも感じられる。
このしっかりした醤油と胡椒のベースの味に牡蠣の生臭さは感じられない。
麺の噛み心地も良く、口の中でこなれた時のスープの味と麺とのバランスもいい。
贅沢をいえば、牡蠣がもう少し大粒だったら満足感もさらに大きくなるだろう。
消費税増税のせいか、価格は30円アップしている。
(2015.01.30. by taka)

店内は相変わらずの混雑ぶり。
空席待ちの間に限定メニューが目に飛び込む。
15周年記念奉仕品としてイベリコ豚のチャーシューが掲げられていたが、まだ仕込中とのこと。
そこで、能登塩タンメンを注文。
また、チャーシュー類の価格が改訂されたようだ。
何組かのお馴染みさんとご店主が言葉を交わされている中、その一人が有名なラーメン評論家を同伴していた。
よく見ると、なるほど見覚えのある評論家の実物が・・・
能登塩タンメンのスープ。
一口目は少々塩味の角が感じられたものの、二口目からは優しい塩味。
業務用の塩では感じることのできない奥行きのある味わいがある。
そして中心を貫くのはやはり神楽の基本の味だ。
野菜と麺を口に含むと、タンメンらしく野菜の甘みと旨味が良く引き出されている。
麺との絡み具合も絶妙でスープもすっかりと飲み干した。
気になって有名ラーメン評論家を覗き見ると、ごく普通に食べておられた。
どんな評価なのか、ブログにでも載るのかな。
(2015.03.27. by taka)

ご主人の体調の不良からしばらく休業し、自家製麺を中止。
麺を外注し、スープも麺との相性を考えて改良したという。
どのようなラーメンになっているのか興味津々だったが、訪問しても臨時休業。
今回ようやく店内に入った。
お昼も遅くない時間なのに、既に冷たいラーメンは品切れとのことで、いつもの味玉入りを注文。
外観は麺がストレートになっていて、色合いも違う以外は以前と同じ。
スープは以前よりも輪郭がはっきりし、魚介系のしっかりとした味わいがある。
しかし、どうやら麺にトラブルがあったらしく、すぐにお昼の営業は終了となった。
外注しているからには仕方のないことかもしれない。
今回のコメントはここまでとして、次回にトラブルのないラーメンを頂いてから改めてupしたい。
(2015.07.31. by taka)

久々の訪問。
もちろん中待ちでしばらく待つ。
胡椒は影をひそめ、優しいこくのあるスープ。
はっきりとした輪郭は変わらない。
不思議なことに、以前のオリジナルとよく似た麺のように感じられる。
改良しているのだろうか。
以前の自家製麺の一杯に近いように感じられる。
人気店の風格はそのまま健在のようだ。
ツイッターで日々の売り切れ情報や限定情報がわかるというので、活用して頂きたい。
(2016.02.05. by taka)

久々の訪問。
前回の訪問はおよそ一年以上前になる。
黒板に書かれた限定メニューにも心惹かれるが、定番の味玉入り中華そばを注文。
スープにはしっかりとした出汁が感じられ、いい感じの醤油味だ。
なるほど、醤油は以前のものになったとのお知らせが張ってある。
麺の噛み心地、スープとの絡み具合もいい。
安心して食べることができるのは実に嬉しい事だと再認識する。
気がつくと中華料理コースのPOP。
〆の焼きそばも食べてみたいと思うが、3-4名、一日一組限定の予約制とか。
いつか挑戦してみたい。
(2017.06.16. by taka)

開店間もなく入店すると、運よく席に空きがある。
何気なく、黒板を見ると、比内地鶏のラーメン20食限定。
その隣にはフカヒレラーメンの文字が。
フカヒレラーメンはあまりにも高いので、比内地鶏に玉子をつけて注文。
値段は「同額」って、いくら?。まさかフカヒレと同額じゃないよね。
スープの一口目に感じるのは上品な控えめで、それでいてコクも感じる鶏の味。
これに、いい感じの醤油味がのる。
麺の噛み心地はツルツル感が強い。
以前もこんな感じだったのかな?
食べ進むと次第に醤油の味を強く感じ、一口目に感じた鶏の旨味が薄れるように感じる。
美味しいラーメンだったが、この鶏の旨味を長続きさせるのは難しいだろうなと感じた一杯でもあった。
(2018.02.22. by taka)

この日から醤油が「濃厚醤油」に変更となる旨の通知が貼ってある。
しかし、さらに目を惹いたのは限定メニュー。
梅の香塩ラーメン。
冷麺タイプで能登梅干しペーストつき。
さんざん迷った末に、こちらにした。
ご主人が茹で、お手伝いの女性が冷やしてくれた。
とろみがあるスープにどきりとしたが、鰹の味がなかなかしっかりと効いている。
これと細麺の絡み具合が実にいい。
梅ペーストをちびちびやりながら食べ進む。
この味にカイワレ大根の辛味がいいアクセントになって、食べ飽きることがない。
ペーストの残りが付いた大葉を最後に頬張ると、
梅の酸味と大葉の香りが口の中に広がり、嬉しい終焉を告げてくれる。
また、メニューに若干の価格改定があったようだ。
(2018.07.13. by taka)

  味玉入り中華そば(2016.02.05 \880 by taka)はこちら
味玉入り中華そば(2015.07.03. by taka)はこちら
味玉入り中華そば(2014.05.02. by taka)はこちら
味玉入り中華そば(2013.04.28. by taka)はこちら
味玉入中華そば(2012.04.07. by taka)はこちら
味玉入中華そば(12.02.16. by taka)はこちら
味玉入中華そば(11.04.27. by taka)はこちら
味玉入中華そば(11.01.08. by taka)はこちら
味玉入中華そば(08.09.09. by taka)はこちら
味玉入中華そば(08.02.10. by taka)はこちら
味玉入中華そば(07.11.01. by taka)はこちら
味玉入り中華そば(2017.06.16 \880 by taka)  
 
冷やし坦々麺 (07.08.26. by taka)   チャーシュー切り落とし(08.02.10. by taka)
 
柚子の香・潮そば+味玉 (08.12.13.\800+100 by taka)   神楽塩味 (09.08.14.\1100 by taka)
 
田舎味噌らーめん+味玉 (2012.12.29.\900 by taka)   牡蠣ブラックラーメン (2014.01.24.\900 by taka)
 
牛しゃぶ釜揚げ (2014.11.07.\1200 by taka)   牡蠣ブラックラーメン+味玉(2015.01.30.\930+100 by taka)
 
能登塩タンメン+味玉(2015.01.30.\880+100 by taka)   比内地鶏ラーメン+味玉(2018.02.22.\780+100 by taka)
 
梅の香塩ラーメン(2018.07.13.\900 by taka)  

メニュー

(総額表示2018.07.13. by taka)


(総額表示2015.03.27. by taka)

2016.02.05. のメニュー(by taka)はこちら
2014.05.02. のメニュー(by taka)はこちら
2013.04.28. のメニュー(by taka)はこちら
2012.12.29. の黒板メニュー(by taka)はこちら
2012.12.29. の鴨しゃぶ釜あげPOP(by taka)はこちら
2012.02.16. のメニュー(by taka)はこちら
2009.08.14. のメニュー(by taka)はこちら
2007.08.26. のメニュー(by taka)はこちら



(総額表示2012.04.07. by taka)


(2012.04.07. by taka)


(2017.06.16. by taka)


(2017.06.16. by taka)


(2016.02.05. by taka)


(2015.07.31. by taka)


(2011.04.27. by taka)

 
 



風花
(かざはな)
住所 石川県金沢市此花町2-4
ふらっと通り内
営業時間 平日は11:00〜14:00、17:00〜21:00
日曜は11:00〜14:00
定休日 第1・第3 月曜日(09.08.04 by そらさん)
電話番号 076-264-2229
駐車場 右手のコインパーキングあるいは
近くの専用駐車場(下図参照)
喫煙環境 店内掲示なし/灰皿なし
(08.01.19.byそらさん)
地図
データ最終更新日2016.06.19.
(by taka)

コメント

2007年2月17日に開店したお店。
ライブワンビルから別院通りに向かう「ふらっと通り」を少し行くと、左側にある。
カウンター9席、四人掛けテーブル三卓の新しく明るい店内。
近くの商店街の方たちも集まる和やかな雰囲気を感じる。
笑顔で細やかな心配りをしてくれる奥様がフロアー係。
先に運ばれてきたのはミニちゃーしゅー丼。
よく味のしみた柔らかいチャーシューからは仄かな月桂樹の香り。
ご飯とよく合う。
やがて現れたラーメンはメンマ、ほうれん草そして一切れのチャーシューだけの実にシンプルなもの。
スープを一口啜ると、ちゃーしゅー丼の味に隠れてしまうほどの繊細なあっさり味。
麺は一般的な太さのストレートで、適度な茹で具合。
舌が落ち着いてくると、繊細なスープの味わいを楽しむことができる。
豚を使わず、鶏だけでとったというスープは全く鶏臭さがない。
むしろ、鶏の味はどこにあるのかと舌が探し始めた。
良い鶏を使い、様々な野菜と煮込むことで、この味があるという。
もちろん無化調。
こってり系の濃い味に慣れた舌の諸氏には、かなり物足りないかも知れない。
あるブログには、「うどんの汁のような」と云う記述が見られたが、鶏味を感じさせずに魚介系の出汁や香料の香りもするので、そんな風に感じることもあるのだろう。
醤油の味の馴染み具合にもう一工夫ほしい気もする。
開店以来、少しずつ進化しているというあっさりスープ。
更なる進化を期待したい。
個人商店にもかかわらず、商品の熱量が表示されている心配りはうれしい。
(2007.08.04. by taka)

久しぶりに訪ねてみると、新しいメニューがある。
迷わずワンタンらーめん味付け玉子増しを注文。
先ずはスープに驚いた。
以前とかなり違い、味がはっきりとして、醤油との乖離もなくなっている。
写真で確認すると、色まで違うようだ。
ワンタンは熱々なので、火傷をしないように少し冷ましてから頂いた方が無難だ。
スープを飲みすぎたせいか、麺がスープを吸うのか、時間がたつと麺が多くなっているような気もする。
いづれにしても、麺にはもう少しコシの欲しいところ。
玉子の黄身はパサつき気味で、もう少しとろけ気味に仕上てあれば嬉しい。
今回もスープは最後の一滴まで頂いた。
今後はどのように変っていくのか、楽しみではある。
(2007.12.09. by taka)

久しぶりにワンタンらーめん味付け玉子増しを注文。
いつも通りに丁寧な作業。
スープと麺をどんぶりに入れた後は、両手に持ったスプーンで丁寧にトッピングを盛り付ける。
スープはかつおを中心とする魚介系の香りが強くなって、より鮮明な味になったようだ。
初めの一口は中華の香料が気になるものの、二、三口目からは気にならなくなる。
それぞれの具は全体のハーモニーを壊さない。
尾道ラーメンのご主人に薦められたからと云うお客さんが入ってきた。
どのような関係かは不明だが、全く異種のラーメンを薦める不思議な間柄らしい。
今回もスープは最後の一滴まで頂いた。
メニューも一部変更され、ラーメンの解説も掲載されていたが、撮影に失敗した。
(2008.04.12. by taka)

今回はもやしらーめんを注文。
以前の訪問時から価格が改定され、およそ\50の値上げとなっている。(今回は撮影に失敗した)
いつもながらの丁寧な作業。
もやしを炒め、ラーメンに載せる。
スープは普通のらーめんと同じもの。
味はしっかりしており、開店時のぼんやりしたものとはかなり異なる。
香料や胡椒の存在がもう少し控えめでもいいような気がする。
もやしはシャキシャキ感の残るいい炒め具合でいい噛み応えを与える。
いつものようにスープも全て飲み干した。
ホッとするやさしい味だ。
しかし、このもやしだけで普通のらーめんとの\160の値段の差には首を傾げてしまう。
コストパフォーマンスを考えると、注文するのは躊躇するかも知れない。
火曜日には味玉のサービスがあるらしい(下の画像参照)。
(2008.07.09. by taka)

久しぶりに訪問すると、ご夫婦の優しい笑顔に出迎えられる。
なんとなくほっとする瞬間だ。
躊躇なく、らーめんワンタン玉子を注文。
塩味もあるとのことだが、これは次回のお楽しみとして、いつものしょうゆ味。
香料の香りのする優しい味のスープにストレートの噛みごたえのある麺。
黄身に味がしっかりしみた卵もいつもの通り。
ワンタンも美味しい。
ご主人の丁寧な作業。
場所柄か、おなじみさんの和やかな会話。
奥様のやさしい身のこなし。
威勢の良さはないが、ゆっくりと流れる時間の中に身を置いている感じだ。
この雰囲気はこのお店独特のものだろう。
優しい味のラーメンとゆったりとした時間が味わいたくなったら、寄ってみる価値はある。
ふと気が付くと、夜のみ提供される野菜らーめんのPOP。
そのうちに、このラーメンにも挑戦したい。
(2013.10.05. by taka)

またまた久し振りの訪問。
今回はラーメンに玉子のトッピング。
トッピングの料金こんなに高かったかな。
と思ったら、全体に料金が改訂されていた。
いつもの優しいスープには、いつもの中華風の香料が入っている。
やや甘めのしょうゆ味も懐かしい。
麺はやはり柔らかめ。これもいつもの通り。
チャーシューはこんなに厚かったかな。柔らかです。
一言でいえば、中華風金沢系醤油。
ご夫妻の変わらない優しい笑顔が嬉しい。
(2016.05.04. by taka)

 
らーめん   ミニちゃーしゅー丼
 
 
ワンタンらーめん味付け玉子増し(07.12.09. by taka)   ワンタンらーめん味付け玉子増し(\790,08.04.12. by taka)
 
 
もやしらーめん(08.07.09. \730 by taka)   らーめんワンタン玉子(2013.10.05. \840 by taka)
 
 
らーめん+味付け玉子(2016.05.04. \740+120 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2016.05.04. by taka)

2009.08.04.のメニュー(by そらさん)はこちら
2007.08.04.のメニューはこちら

2007.08.04.の新メニューはこちら

2007.12.09.のメニューはこちら



(総額表示2016.05.04. by taka)



2007.08.04.の駐車場はこちら
 

風花右手のコインパーキング。満車の場合はその角を左折。   10mほどで、右手に駐車場の入り口が見えます。
 
 
突き当たり左側奥に二台分あります。  
 



風星
(かざぼし)
住所 石川県金沢市駅西新町1-39-5
営業時間 11:30〜14:30、17:30〜22:00
定休日 不定休
電話番号 076-255-3007
駐車場 お店前に3台ほど可能
喫煙環境 11:00から15:00まで禁煙
地図
データ最終更新日 2014.03.10.
(by taka)

コメント

2013年の春頃から開店しているお店とか。
最近まで気が付かなかった。
中に入ると威勢のいい声で迎えられる。
メニューより先に目に入ったのが「限定10食」の文字。
反射的に黄金ラーメンを注文した。
麺は細麺と太麺からの選択となる。
お奨めは太麺とのことなので、これで注文。
スープの一口目は鶏味。
特別にとったという10食分だ。
しかし、なにかもっと違う味もする。
あとで伺うと、コンソメのスープが入っているとか。
白菜、筍、肉、ネギを卵でとじたものが載り、それぞれの味わいもいい。
太麺はなんときしめん風の多加水平打ち麺。
細麺はどんな麺なのかと妄想も膨らむ。
食べ進むと、少し胡椒が気になる。
ほとんどのメニューが持ち帰り可能。
近辺であれば出前もしてくれる。
ボリュームたっぷり系の中華食堂と云う位置づけでいいのかもしれない。
(2014.03.02. by taka)

 
黄金ラーメン(2014.03.02 \750 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2014.03.02. by taka)

(2014.03.02. by taka)

(2014.03.02. by taka)



油そば専門店 歌志軒
(かしけん)
住所 石川県金沢市桜田町2-24
営業時間 11:30〜14:30、17:30〜22:00
定休日 不定休
電話番号 076-264-8888
駐車場 お店周りに15-20台ほど可能
喫煙環境 禁煙
地図
公式ホームページ http://www.kajiken.biz/
データ最終更新日 2014.06.15.
(by taka)

コメント

2014年4月26日にオープンした油そば専門店。
本店は名古屋で、中部地区を中心に展開しているチェーン店。
もと八番ラーメンの店舗を改装して使用している。
入り口左の自動販売機で食券を購入する。
平日の昼に訪問したところ、カウンター8席、テーブル4卓で営業していたが、
大きなテーブル数卓がカーテンに隠されて使用されていなかった。
水はセルフサービス。
暫くして出てきた丼は、心なしか寂しい。
先ずはお奨め通りにラー油とお酢を基本量投入。
玉子も注文していたので、これもどんぶりの中に入れて、勢いよく掻きまぜる。
自分で作業すると云う過程が油そばの面白さのひとつかもしれない。
秘伝のたれがあるので、味に不足がないところも特徴だ。
追加のトッピングをいろいろと工夫すれば様々なバリエーションを楽しむことができる。
ただし、それなりに料金がかかるので、注意が必要。
スープがない分、やや量が足りないように感じるかもしれないが、
太めのモチモチ感のある麺を食べ終わるとそれは杞憂に終わる。
今まで、同様のラーメンがなかったわけでもないのだが、
この油そばがこの石川県にも根付くかどうか、今後の推移を見守りたい。
(2014.05.26. by taka)

 
油そば 並盛(2014.05.26 \630 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2014.05.26. by taka)

(総額表示2014.05.26. by taka)

(2014.05.26. by taka)
 
(2014.05.26. by taka)   (2014.05.26. by taka)
 
(2014.05.26. by taka)   (2014.05.26. by taka)



雅叙軒
(がじょけん)
住所 石川県羽咋市南中央町キ-132-12
営業時間 11:00〜15:00、17:30〜21:00
定休日 月曜日
電話番号 076-232-7313
駐車場 お店前周りに10台ほど可能
喫煙環境 灰皿常備・禁煙席あり
地図 Bingの地図
データ最終更新日 2017.06.18.
(by taka)

コメント

この日は仕事で羽咋にお邪魔した。
お昼の時間は限られている。
ふと目にしたハチバンに向かうと、斜め向かいに冷やし中華の幟を発見。
これにつられて中華料理の雅叙軒に入った。
店内はカウンター席とテーブル席が6-7卓ほど。
冷やしを頼もうとすると、時間がかかるとの返事。
やむなく五目にする。
やってきた五目ラーメン、たっぷりと載ったあんが嬉しい。
火傷をしないようにフーフーしながら口に運ぶ。
甘い。
ここで、ようやく中華料理店であることを認識した。
つまり、ラーメン屋の五目ラーメンではなく、中華飯のラーメン版だということだ。
そう考えた途端に納得した。
甘い味も抵抗なく、沢山の具を次々とほおばりながら、あっという間に食べ終えた。
こういったお店が頑張っているのは嬉しいことだ。
次に機会があれば是非冷やし中華に挑戦したい。
(2017.06.01. by taka)

 
五目ラーメン(\700 2017.06.01 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2017.06.01. by taka)

(2017.06.01. by taka)
 
 



かすみ屋
(かすみや) 2014年1月には営業していませんでした
住所 金沢市西念1-2-39
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜21:00
(スープ切れ次第終了)
定休日 未定
電話番号 076-231-5537
駐車場 お店前に5,6台ほど可能
喫煙環境 禁煙表示なし、灰皿なし
地図
データ最終更新日 2013.05.12.
(by taka)

コメント

2008年8月20日に開店した。
駅前の50m道路、WVの角を駅西中央公園方面に曲がると青い看板が見える。
以前は焼き鳥戦国の入っていた店舗をそのまま利用している。
カウンター10席のお店。小上がりあとは待ち席とかまど(ライス)、チャーシューおにぎりの置き場になっている。
お店を切り盛りするのは若い二人の男性。
素材にかなりのこだわりを持ち、スープには「命をかけて」いるらしい。
スープの出来が気に入らなければ営業しなかったり、新メニューの最終調整のために休業したりと、 こちらにもこだわりを見せる。
基本の味はとんこつしょうゆ。
見てくれは家系。
恐るおそるスープを啜ってみると、油も味も重くない。
どちらかと言うと、魚介系ややあっさりとんこつ。魚粉がチャーシューにかかる。
甘くもなく辛くもなく、しかし、こくは感じられる。
あちこちのブログを覗いてみると、まだ味が固定していないらしい。
麺はやや太目のやや縮れ麺。気のせいか短く感じる。
これもこだわりの麺らしい。
噛み応えはちょうどいい茹で上がりだ。
あぶりメンマがちょっとしたアクセントになっている。
チャーシューは焼いた豚肉とか。
軟らかく煮たものではないのだが、それなりの食感が面白い。
煮卵の味付けはやや強めで、黄身にはとろみが残っていない。
チャーシューと煮卵は冷たいまま載ってきた。
もう一配慮あればうれしい。
なんだかんだと言いながら、スープはすべて飲み干した。
店主の若さとこだわりの今後が楽しみなお店である。
(2008.09.04. by taka)

開店から二ヵ月半。
そろそろ落ち着いた頃と思って訪問。
入るなり新メニュー「淡口らーめん」のたて看板が。
特注煮干とあさりの魚介系とか。
早速注文する。
良く見るとメニューが変わった。
昼の定食まで加わり、にぎやかになった。
淡口らーめんは褐色かがった透明なスープ。焦がしめんまとねぎ、そしてかいわれにチャーシューと云うシンプルな構成。
スープの一口目に感じるのは魚介系の様々な味が調和した旨味に仄かなしょうがの香り、これをいやみの無い甘みが追いかける。
訊いてみると、みりんは使っていないと云う事なので、素材から来る甘みらしい。
淡口と言いながらも、薄いのは醤油だけで、味はしっかりとした旨味が味わえる。
こだわりの麺とも調和して、なかなか美味しいものに仕上がっている。
(2008.11.08. by taka)

暫くぶりの新商品「塩ラーメン」が3月の終わりに登場した。
タマネギをたっぷり使ったとのことで、柔らかな甘みを感じるスープ。
これに魚介系の香りが加わる。
麺はいつものものよりも細いものを使っているらしい。
あっさりといいながらもこくもあり、「あっさり系」では無いようにも感じる。
後味もしっかりと残る味付けで、ライスが合う。
(2009.04.02. by taka)

福座の煮干(塩)ラーメンの後、急にここの塩ラーメンの味を確かめたくて訪問した。
もちろん待ち席で待つ。
しばらくして現れたのは、以前とは少し違う塩ラーメン。
かつおの香りが食欲をそそる。
抵抗なく口に入るスープはあっさりとしながらも味わい深い。
塩とは云いながらも、塩の主張はなく、あくまでも魚介の味を生かしたもの。
どうやら、しばらく来ないうちに味が進化したようだ。
福座の煮干ラーメンといい勝負をしているように感じた。
もちろんスープは飲み干した。
(2009.11.30. by taka)

近くの新規開店のお店に出かけたものの、お休み。
ダメモトでかすみ屋へ。
運良く一台分だけ空きがあったので、滑り込む。
最近はそれくらい混んでいる。
玄関で見つけた京だしとんこつのボード。
どうやら主力メニューがマイナーチェンジしたらしい。
しばらくして現れたのは、魚粉が載っていないラーメン。
かつおの香りはいつもの通り。
ところがスープをひとくち含むと、たっぷりのかつおの味にうまみと甘みが加わる。
魚介が強く主張しながらも、様々な素材の旨みが交錯する。
思わず唸ってしまった。
暫くは豚骨しょうゆを食べていなかったせいもあるだろうが、本当に美味しい。
麺のモチモチ感も中々のもので、店主の思い入れは充分に伝わってくる。
柔らかいのに香ばしさを感じるチャーシューにも好感が持てる。
スープもすべて飲み干した。
このスープ、非常に繊細で、味は時々刻々と変化するらしい。
ご主人に伺うと、一番美味しいのは一時頃とか。
11:30頃〜14:00頃、18:00〜21:30だった営業時間もいつの間にか昼のみとなっている。
(2010.02.24. by taka)

久しぶりに訪問すると、メニューに変化があった。
もちろん新登場の津軽系ラーメンを注文。
煮干の強い、あっさり醤油味との謳い文句だ。
出てきたのは実にシンプルな外観。
スープを啜ると、しっかりとした骨太の煮干の味わい。
臭みや苦味は全く感じない。
それに加えて、塩のしっかりとした醤油味。
麺は太麺で、とんこつに使っているものと同じ。
それなりのバランスを保って美味しくいただいた。
やや細めの麺で、スープをたっぷりと絡めて味わいたいと思うのは贅沢だろうか。
(2011.05.12. by taka)

京だしとんこつの美味しさを求めてやってきた。
運よく一台分のスペースは空いていたが、やはり中待ち6人目。
しかし、席が空く前に注文をとっているので、席に着くと割りと早めにラーメンが出てくる。
がっつくようにスープをすすると・・・んっ・・・ぬるい。
試しに場所を変えてスープの温度を確かめると、冷たい具のところではさらに温度が低く感じる。
このスープ、こってり系でも繊細なだけに温度の影響が大きい。
熱々であればもっと美味しいのにと思いながらも完食した。
(2011.09.05. by taka)

同僚に連れて行って欲しいと言われてやってきた。
いつものことだが混んでいる。
もちろん京だしとんこつ。
目の前のPOPを見ると、いろいろな量に対応してくれるらしい。
訊ねてみると、700gを平らげるお客さんもいるとのこと。
一口目のスープは熱々で鰹の香りも引き立っている。
しかし、救う場所が変わると、ぬるい。
やはり前回と同じで、場所を変えてスープの温度を確かめると、冷たい具のところではさらに温度が低く感じる。
猫舌の同僚は「丁度いい感じ」とか。
美味しいだけに、もっと熱々であって欲しい・・・少なくとも猫舌ではない私にとっては。
(2012.02.10. by taka)

 
とんこつしょうゆらーめん+煮卵(\650+70)   淡口らーめん(08.11.08. by taka \650)
 
 
塩らーめん+煮卵(\680+50)   あっさり塩らーめん+煮卵(\680+70)
 
 
京だしとんこつらーめん+煮卵(\650+70 10.02.24. by taka)   津軽系らーめん+煮卵(\680+70 11.05.12. by taka)
 
 
京だしとんこつらーめん+煮卵(\650+70 11.09.05. by taka)   京だしとんこつらーめん+煮卵(\650+70 2012.02.10. by taka)
 
京だしとんこつらーめん+煮卵(\650+70 2012.09.26. by taka)   京だしとんこつらーめん+煮卵(\650+70 2013.04.22. by taka)

メニュー


(総額表示2011.05.12. by taka)

2011.05.12.のメニューはこちら
2010.02.24.のメニューはこちら
2009.11.30.のメニューはこちら
2008.11.08.のメニューはこちら
2008.09.04.のメニューはこちら
2008.09.04.の張り紙メニューはこちら

(2012.02.10. by taka)

(2008.09.04. by taka)
 
(2011.09.05. by taka)   (2011.09.05. by taka)
 
 



金石餃子店
(かないわぎょうざてん)
住所 石川県金沢市金石東1
営業時間 未収録
定休日 未収録
電話番号 076-268-6618
駐車場 お店前に2台と道路を挟んだ向かいに5台ほど
地図
データ最終更新日2014.02.28 (by taka)

コメント

中国人夫婦が自ら営業する中華料理店。
金石方面から来ると警察署の交差点を過ぎて直ぐ左側にあるが、通りに対して斜めに店があるので、 うっかりすると見落としてしまう。駐車スペースは店前の二台分だけらしい。
店内は厨房を囲むカウンター席のほかにテーブル席が二席ある。
料理を作るのは恰幅のいいご主人、要領よく様々な定食の中華料理を作っていく。見ていて小気味がいい。 混んでいる時にはに奥さんがラーメンを作るなど、分業体制がはっきりしているらしい。
丁度学校が休みの時期だからだろうか。中高生らしい娘さんと息子さんが食器の上げ下げや洗いを手伝っている。 なんとなく微笑ましい光景だ。
ラーメンどんぶりに暗黒色のドロッとしたたれが入り、寸胴からやや黄色みがかった透明なスープが注がれる。 褐色に濁ったスープに細かな油滴が遊び、万能ネギともやし、そしてチャーシューが並ぶ。
とんこつベースの味だが、生臭さはない。このなんともいえないスープの味は○麺のものと似ているような気もする。
麺は普通の太さのやや縮れ麺。コシもいい具合にゆでられている。 チャーシューは柔らかめに仕上げられており、月桂樹らしい香料の香りがしっかりとついている。
中華料理店と云う事で、中華スープのラーメンを想像していたが、 これならラーメン店としても充分やっていけるのではないかと思う。
他のお客さんのほとんどは中華のメニューのランチを食べている様子だった。
このランチのごはんが凄い。中くらいの中華ごはん茶碗に「てんこ盛り」なのだ。 もちろんラーメンとのセットメニューもあり、こちらもボリューム満点である。
そこそこの料金でそれなりの中華を食べてお腹をパンパンにしたい人には絶好の店かもしれない。 支払の時の奥さんの少々ぎこちない日本語に何故か微笑ましいものを感じた。
駐車スペースが少ない上に、警察署がすぐそばなので、不届きな考えは起こさないほうが良い。 近くに駐車できそうな場所がないわけでもない。
(2004.04.05 by taka)

前回から7年振りの訪問。
いつ来ても駐車場が空いていた例がない。
今回も歩道にまで二台があふれていた。
近くに用があったので、今回は徒歩で助かった。
店内は満員。
ちょうど二人が席を立ったところだった。
厨房には立派に成長した息子さんも立ち、フロアーを独楽鼠のように動き回るのは美しく成長した娘さん。
非常にほほえましい光景だ。
ちなみに厨房内の会話は中国語。
ほとんどのお客さんはランチセットメニューを注文していたが、 周りを見渡すと量も多く、時間もかかりそうだったので、今回はラーメンのみを注文。
奥さんが笑顔で運んできてくれたラーメンは以前とは少し違う顔つき。
スープは豚骨ベースでしょうゆ味が濃いめ。
中華の香料が香る。
太目の平打ち縮れ麺。
噛み応えもモチモチしており、少々濃い目のスープとの絡みの具合も絶妙。
箸でつまむと壊れそうに柔らかいチャーシューの味も中華食堂ならではの美味しさ。
奥さんとお嬢さんの明るい笑顔の中で気持ちよく頂いた。
ラーメンの値段は7年前と同じ\480だった。
これにはさらに感激した。
次の機会にはお腹をうんと減らして定食に挑戦したい。
(2011.04.24 by taka)

久しぶりに訪問した。 相変わらず店内は混んでいる。
親父さんと息子さんの二人で調理しているが、なかなか運ばれてこない。
ふと気が付くと、近くの警察署の職員らしい人たちが持ち帰りをしている。
なるほど、これではなかなか調理の順番が回ってこないのも頷ける。
元気な声と共に目の前に現れたのはラーメンとチャーハンのセットで、どちらもフルサイズ。
ラーメンのトッピングは前回と少し違っている。
スープの香料も強く感じたが、そこは中華食堂と云うことで納得。
パラリとしたチャーハンの味付けは強くなく、ラーメンの美味しさを損なわない。
あっという間に満腹になった。
ランチタイムはどの定食も\600と云うのはありがたい。
ただし、量が多く、チャーハンは残してしまった。
(2014.02.21 by taka)

 
ラーメン   ラーメン(\480 2011.04.24 by taka)
 
 
定食12のラーメン(\600 2014.02.21 by taka)   定食12のチャーハン(\600 2014.02.21 by taka)
 

メニュー

鶏湯肉綜面(\730)、エビ野菜ラーメン(\730)、チャーシューメン(\730)、坦々麺(\630)、 ラーメン(\480)

(総額表示2004.04.02)



(総額表示2014.02.21 by taka)

2011.04.24の定食メニューはこちら。



神やぐら
(かみやぐら)
住所 石川県金沢市元菊町17-13
営業時間 24時間営業
定休日 なし
電話番号 076-221-0044
駐車場 お店前に3台、GEOと共同で40台ほど可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日2018.03.31.
(by taka)

コメント

2009年9月18日に開店した。
カウンター11席、テーブル三卓のお店。
神仙の支店と考えていいが、神仙とは異なり、最近林立してきた「二郎インスパイアード(inspired)」のラーメン店。
「前田慶次郎」の店長が「神仙さんとも仲良くさせて頂いております」といった言葉の秘密がようやくわかった。
満腹にすることがひとつの目標らしい。
神仙の店長がこだわった激太麺は自家製麺で、店内に製麺機が置いてある。
店内の座席が少ないので、どうしても自動発券機の周りと、店外の順番待ち席で待機することになる。きちんと順場に詰めて座ろう。
自動販売機前では店員が「普通のラーメンでもかなりの量なので、女性の方には小でも充分かと思います」とアドバイスしてくれる。
購入したチケットには野菜の量、背脂の量、にんにくの可否などの記入用フォームが印刷されている。
自分で記入しなくても、店員が食券を預かり、質問しながら記入して調理場に伝達する。
茹でるのに5分かかると案内されているが、ラーメンは思いのほか早く出てきた。
溢れんばかりのスープに野菜が山盛りになっているラーメンが目の前に出てくると、「全部食べられるのだろうか」と不安がよぎる。
野菜をある程度片付けて、ようやく麺を引き出す。
太くて歯応えもあるので、かぶりつく様な感触で食べる。
豚骨醤油のスープは濃い目なのだが、麺が太いので、口の中で感じるのは麺の味。
スープを啜りながら食べると丁度良い感じになる。
ある程度食べ進むと、スープに浮く背脂が見える。
少なめに頼んだのだが、「チャッチャ」以外に大きな角切りもいくつか浮いている。
玉子は黄身まで熱が通っていて、味付けは薄い。
チャーシューは厚く切ったものが二切れ。
やや硬めで、きちんと味は付いているが、スープの味に隠れ気味となっている。
後半になるとかなり努力して食べている自分に気づくことになる。
躯体の大きな男性でも残して帰る姿が散見されるので、 自信のない方は「小」から試してみることをお勧めする。
(2009.10.09. by taka)

通りかかると、偶然一台分の駐車スペースが空いているので、入店。
表にかかる看板の「家系」が気にかかる。
もちろん注文。味付玉子も忘れない。
スープはこってりでもなく、様々な風味が混じり合う。
鶏油生臭くなく、なかなかいいあんばいだ。
スープと具は家系の特徴を踏襲している。
麺はやはり柔らかめ。
個人的にはもう少し噛み応えのある麺だと嬉しい。
なるほど、神やぐらが作ると、こういう家系になるのかと思う一杯だ。
(2013.01.07. by taka)

久しぶりに訪れると、メニューのラインアップが変わっている。
寒いので、味噌味の食券を購入。
野菜の量は少な目、ニンニクはほんの少し、チャーシューは豚(鶏も選択可)でお願いした。
出てきた味噌やぐらにはマー油と辣油が入り、見ただけで辛そうだ。
しかもほんの少しと頼んだニンニクはどう見てもほんの少しではない。
大部分のニンニクを取り除いてからスープをまんべんなくかける。
ようやくスープを味わうと、やや甘みも感じる辛めの味付け。
うどんのように太い麺を噛み砕くと、口の中ではいいバランスとなる。
野菜は思っていたより少ないので、普通にしても良かったかなと反省。
チャーシューの食べ応えのある厚みはやはり嬉しい。
食べ終わる頃には身体中が汗ばんでいた。
いつの間にか平日は11:00〜15:00、17:30〜23:00、土・日・祝日は11:30〜22:30だった営業時間が変更となり、24時間営業とのこと。
(2014.12.27. by taka)

暑い日が続くので、「冷やし坦々麺」の幟に釣られて入店。
迷うことなく注文。
やってきたのはそれほど赤くは見えない坦々麺?
液面が低いので、量も少なく見える。
野菜もPOPの写真よりも少ない?
恐る恐る啜ったスープはやはり「辛い」。
甘く見ていた野菜も食べ始めると「多い」。
モチモチとした太い麺との絡み具合で辛味は少々緩和される。
温泉卵を溶いて黄身の甘みとまろやかさが加わると、味も一変する。
ほぐしてあるチャーシューも見かけより多く、色々な味わいのバリエーションを楽しむことが出来る。
気が付くとすべて食べつくし、おなかは充分に膨らんだ。
この夏のメニューは嬉しい。
(2015.08.24. by taka)

なんとなく味噌の気分で通りかかったのがこのお店。
迷った末に味噌やぐらをデフォルトで注文した。
たっぷりと載ったもやしに多少たじろいだが、覚悟を決めて取り掛かる。
一口目のスープ。
豚骨の香りが先行するが、味噌と生姜が臭みを消している。
目立ちはしないものの七味とマー油もきちんと脇役の働きをしている。
ストレートで太いモチモチの麺は良い噛み応えで濃いスープとの絡み具合も良い。
分厚いチャーシューにかぶりつく。
この豪快さも人気の一因だろう。
(2016.09.10. by taka)

この日はずっしりしたものを食べたくてこのお店に。
しかし、普通サイズを食べきる自信はなく・・・自販機を眺めていると、「小」の文字。
半熟玉子も半分(ハーフ)ついている。
これに決めた。
ニンニクは「気持ちばかりに」とお願いした。
一口目のスープ。
いつもの豚骨の香りと「気持ちばかり」にトッピングされた以外にデフォルトで入っているニンニクの味。
背脂もしっかりと入り、もやしをかき分けながら食べ進む。
小と云いながらも、大きく分厚いチャーシューにかぶりつく快感はいい。
モチモチの太麺は良い噛み応え。
口の中で混ざり合う濃いスープとの割合も良い。
汗をかきかき食べ終えた。
私にはやはり「小」でもちょっと多めだった。
(2018.03.22. by taka)

 
ラーメン味付玉子(\750 09.10.09 by taka)   家系ラーメン味付玉子(\700+100 2013.01.07 by taka)
 
 
味噌やぐら味付玉子(\820 2014.12.27 by taka)   冷やし坦々麺(\850 2015.08.24 by taka)
 
 
味噌やぐら(\720 2016.09.10 by taka)   ラーメン小(\680 2018.03.22 by taka)
 

メニュー


(総額表示[小さな数字]/大きな数値は税抜 2018.03.22. by taka)

2014.12.17.のメニュー(総額表示 by taka)はこちら

2009.10.09.のメニュー(総額表示 by taka)はこちら

(2018.03.22. by taka)

(総額表示2013.01.07. by taka)

(税抜および総額表示2015.08.24. by taka)

(2015.08.24. by taka)



亀次郎
(かめじろう)
住所 石川県金沢市西念4-2
営業時間 平日は8:00〜15:00
日祝は10:00〜15:00
材料がなくなり次第終了
定休日 月曜日
電話番号 076-未収録
駐車場 お店前に2台ほど
シャッターの閉まっている他のお店の前も可能
喫煙環境 灰皿なし
地図
データ最終更新日 2018.09.09.
(by taka)

コメント

2014年1月9日に旧店舗を閉じ、しばらくお休みをしていたが、
2014年8月1日に中央市場前の一角に復活オープンした。
カウンターのみ12席のお店。
朝の七時から市場の人たちに朝食を提供。
ラーメン店としての営業はその後の8時から。
このため、早々に売り切れ、夜まで営業することはほとんどないと云う。
以前よりさらに頼もしさを感じるご二男と、いつも変わらない笑顔のご主人夫妻に迎えられて席に着く。
チャーシューラーメンを注文すると、あまり待たずに配膳される。
以前よりも小ぶりな店舗だからなせる業だ。
スープを啜ると、懐かしい味が口に広がるが、以前と全く同じかと言われると、 あまり自信がない。
個人的にはもう少し塩味を控えてもらえると嬉しい。
やわらかいチャーシュー、噛み応えも懐かしい自家製麺。
この一杯でなんとなく嬉しい気分になるから、不思議なものだ。
移転後も価格は以前のまま。
近くのシャッターの下りているお店前にも駐車は可能。
隣りの貸し駐車場や近くのローソンの駐車場に迷惑をかけることのないようにしたい。
(2014.08.16. by taka)

夜は閉店しているためにお昼を狙う。
いつもと同じご主人夫妻の笑顔にいつものチャーシューラーメン。
壁にかかる皿カレーめんも気になるが、やはり初志貫徹。
個人的には亀のたまごの復活があればいいと思うのだが、
いろいろなものも試し始めたらしいので、これからが楽しみだ。
(2014.10.18. by taka)



今回はおなかの調子と相談して、普通のラーメンにした。
いつもの味といつもの笑顔。
チャーシュー麺でないだけラーメンそのものの美味しさと素朴さを感じることができる。
スルスルと頂き、笑顔に送られて店を出る。
ただそれだけなのに、なぜか嬉しい気持ちになる。
そんな不思議なお店だ。
(2015.03.17. by taka)

移転後、初の坦々麺に挑戦。
見た目は赤く、辛そう。
赤と青と白の彩はいい。
実際にスープを飲んでみると、それほど辛くないものの、亀次郎のスープの味は覆い隠される。
この辺りが少々残念だが、辛いもの好きにはこれでも足りないのかもしれない。
もう少し胡麻の味が強くてもいいと思うのだが、贅沢な望みなのだろうか。
私にはやっぱりあのスープの味を楽しむことのできるらーめんの方が合っているような気がする。
親父さんと奥さんは連休とのことで、お二人の笑顔は見ることが出来なかった。
(2015.04.29. by taka)

相変わらず店内はお客さんでいっぱい。
チャーシューを注文すると、割と早く出てきた。
気のせいか、スープは塩気が少なくなって、甘みを感じるようだ。
麺の噛み応えも良く、チャーシューの素朴な味わいもいい。
日によってスープの味が多少違うのはどうしようもないこと。
基本的には変わらないいつもの味があるというのはそれなりに安心だ。
親父さんと奥さんの顔をしばらく拝んでいないが、天気のいい日は遊びに出てしまうのだとか。
お元気だとのことなので、また、これも安心するしかない。
(2015.11.06. by taka)

平日もお昼を少し外せば、待ちなしに座ることが出来る。
久しぶりにラーメンを注文。
カレーラーメンを注文する声も多く聞こえる。
いつものように安心できる味。
いつもと変わらない麺の噛み心地。
親父さんと奥さんはお元気とのことだが、お二人の笑顔も拝みたいところ。
あの笑顔がダメ押しの味付けなのだが。
(2016.09.30 by taka)

新年の二杯目はここ。
ずいぶんと暫くぶりの気がして調べてみると、ほぼ一年ぶり。
おせちにも飽きていたので、ラーメン。
新年ということで、豪華にチャーシューメン。
懐かしい外見。
変わらない透明なスープの味。
素朴なチャーシュー。
この、変わらないところがいい。
親父さんと奥さんはお元気に遊びまわられているとのこと。
お店に来ると働きたがるので・・・とご主人。
いつまでもお元気で。
(2018.01.06 by taka)

運よく、一台の車がお店の前から出て行ったので、慌てて滑り込む。
店内は相変わらず混んでいるが、すぐに席につくことができた。
ラーメンを注文。490円は嬉しい。
いつもの味にほっと一息。
この変わらない素朴な味がいい。
風の噂では、ご主人に良いこととがあったのだとか。
また、テレビのグルメ情報番組にも出られたとか。
これからもこの味を守り続けていただきたい。
(2018.08.25 by taka)

 
チャーシューラーメン(\750 2014.08.16 by taka)   チャーシューラーメン(\750 2014.10.18 by taka)
 
 
ラーメン(\490 2015.03.17 by taka)   タンタン麺(\690 2015.04.29 by taka)
 
 
チャーシューラーメン(\750 2015.11.06 by taka)   ラーメン(\490 2016.09.30 by taka)
 
 
ラーメン(\490 2017.01.28 by taka)   チャーシューラーメン(\750 2018.01.06 by taka)
 
 
ラーメン(\490 2018.08.25 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2014.08.16. by taka)

(総額表示2014.10.18. by taka)

(2015.03.17. by taka)
 
 



亀次郎
(かめじろう) 【2014.01.09に閉店しました】
住所 石川県金沢市増泉2-12-12
営業時間 平日は11:30〜21:00
定休日 月曜日
電話番号 未調査
駐車場 お店前に14台可能
喫煙環境 灰皿あり・禁煙表示なし
地図
データ最終更新日 2013.11.11.
(by taka)

コメント

2007年11月に惜しまれながら閉店(次の項目参照)した名店。
しばらくはご長男の「亀甲庵」で一家揃って仕事をしていたものの、
2008年7月25日に以前「8番らーめん」だった店舗に開店した。
店舗の内装は8番のままで、カウンター8席、四人のテーブル5卓。
厨房では次男が中心となってラーメンを作り、親父さんはカレー作りなどの脇役に徹している。
おかみさんは以前と同じでライスとおにぎりの係り。
その他には若いアルバイトが数人で広くなった店舗を切り盛りしている。
懐かしいスープは少々温めだが、胡椒は少なめ。
麺は自慢の手打ち。
チャーシューを食べた瞬間に昔の味が蘇った。
なんといっても固定ファンの多いお店。
開店後10分もすると入り口の外まで席待ちの列ができていた。
全体として値上がりしているが、これも社会情勢からしょうがないところだろう。
(2008.07.27. by taka)

相変わらず週末の食事時は混んでいて、駐車もままならない。
店内でも客さばきも慣れてきたようで、あまり待たされる事もなくなった。
味付けは「亀甲庵」での同居の影響か、塩味が少し強くなったような気もする。
それともこちからの舌が変わったのか、定かではない。
お客さんはこの懐かしい味もさることながら、ご主人ご夫妻の柔和な笑顔と御次男の精悍な笑顔を楽しみに来ている様子も窺える。
いつまでもこのままで居てほしいとの思いの一方、あまり混んで欲しくないと云う贅沢な思いが交差する。
(2008.09.14. by taka)

夜の遅い時間に始めて訪問。
平日と云うこともあって、お客さんもまばら。
厨房には新たに男性が一人加わったようだ。
やはり味付けは塩味が少し強くなったような気もする。
今度からは薄味で頼んでみようかとも思う。
一家の笑顔の味付けも忘れられない。
(2009.04.08. by taka)

今年の〆かなと思いながら訪問。
二時過ぎなので、お客さんもまばら。
何度か続けて塩味が強めに感じたので、初めての経験だが、「塩味控えめ」で注文。
ちょっと物足りない感じもするが、スープの材料の味が見えてきて面白い。
チャーシューはいつからロールになったのだろう。
不揃いだった厚みも一定になった。 あの無骨さが良かったのにな。
(2009.12.26. by taka)

久しぶりに訪問すると、店外に冷やし中華そばの幟。
びっくりして入店すると、いつものメンバーの笑顔に出迎えられる。
店内のPOPを見て、またびっくりした。
冷やし中華そば(\700)の他に、タンタン麺(\690)が新メニューとして登場していた。
「結構な人気」と云うタンタン麺を注文。
いつもの透明なスープにラー油がたっぷりとかかり、肉味噌の脇にちょっぴりゴマペーストがついている。
白髭ねぎと青梗菜が彩りを添える。
スープはラー油の辛さ。
せっかくのスープ元来の味は吹き飛んでいる。
麺はいつもの感触。
辛さの勢いで食べ、肉味噌の辛い味付けもこれに加勢する。
この夏一番の気温に暑い汗がほとばしる。
変り種メニューとしては面白いが、ここではやはり亀ちゃんラーメンだったなと思う。
しかし、次回は冷やし中華そばを注文していそうな気もする。
(2010.08.29. by taka)

長いことご無沙汰したが、今回は職場の同僚を連れて行った。
もちろんチャーシュー麺。
鶏と塩と胡椒の素朴な味にほっと安堵のため息をつきながらいただく。
この感触は同僚も同じだった様だ。
今回のチャーシューはちょっと薄くて硬め。
いつもの親父さんの笑顔で救われたものの、ちょっと残念だった。
(2011.08.25. by taka)

長いことご無沙汰したが、親父さんを始めとする皆さんに笑顔で迎えられる。
この雰囲気がいい。
もちろんチャーシュー麺。
いつも変わらない味。
メニューが追加された
亀のたまごと云う卵形の餃子。
今回はお腹に余裕が無かったのでパスしたが、次回は挑戦してみたい。
(2012.09.28. by taka)

亀の卵が気になって訪問。
サイドを注文するために、普通のラーメンを注文。
ラーメンはいつもの優しい味。
麺の噛み応えもいい。
しばらく遅れて蒸し上がった餃子が配膳された。
かなり熱いので、慌てて口に入れないことが肝要だ。
餃子専用のたれにつけるか、ラーメンに入れて食べる方法が伝えられる。
どちらで食べても自慢のもっちりした皮の食感は嬉しい。
二口で食べきる大きさだ。
ラーメンの中にドボンと浸け、スープの味付けで楽しむのがいい。
専用のたれに浸けても美味しいのだが、
この後にラーメンを食べるとスープの繊細な味が飛んでしまう。
亀次郎に行く楽しみが、またひとつ増えた。
(2012.12.30. by taka)

久しぶりに親父さんの顔を見たくなって訪問。
カレータンタン麺なる新商品が出ていたが、迷わずにチャーシュ麺を注文。
奥さんと息子さんとも言葉を交わしながらチャーシュー麺を待つ。
出てきたのは懐かしいチャーシュー麺。
澄んだスープはシンプルな鶏ガラ出汁。
いろいろと凝ったスープのラーメンが゜多い中、このストレートな味がうれしい。
今回のロールチャーシューは少々脂身が多かった。
せっかくのあっさり感がもったいなく感じた。
いままでロールチャーシューではなかったような気がして、記録の写真を調べてみて分かったことだが、 ロールチャーシューに変わったのは新店舗になってからのようだ。
(2012.12.30. by taka)

  チャーシューラーメン
\750 08.07.27. by taka はこちら
\750 09.04.08. by taka はこちら
\750 09.12.26. by taka はこちら
\750 2011.08.25. by taka はこちら
\750 2012.09.28. by taka はこちら
チャーシューラーメン(\750 2013.11.09. by taka)  
 
 
ラーメン(\490 08.09.14. by taka)   タンタン麺(\690 10.08.29. by taka)
 
 
ラーメン(\490 2012.12.30 by taka)   亀のたまご(\300 2012.12.30 by taka)
 

メニュー


(総額表示2008.07.27. by taka)

2008.07.27のメニューはこちら
2012.12.30のメニューはこちら

(総額表示2013.11.09. by taka)



亀次郎 【2007.11.下旬に閉店しました】
(かめじろう)
住所 石川県金沢市北町丁30
営業時間 11:30〜20:00
定休日 月曜日
電話番号 090-4322-7732
駐車場 お店脇に一台、裏の駐車場に三台可能(26、27、28番)
地図
データ最終更新日2007.09.24. (by taka)

コメント

石川のラーメンを語るにはこのラーメンを食さずに語れない、というラーメン店。
元和菓子職人である店主が転業しラーメン店を開店、それが今にも残る亀甲庵。
息子さんにお店を譲られたが「ご主人のラーメンが食べたい」というリピーターの声より、
金石街道沿いのジャスコ対面にお店を構えた。カウンター8席と4人ほど座れるお座敷2つ。
私が来店したのが開店直後ということもあり、すんなり席に座れた。
しかし振り返ればあっという間に行列が出来ている。客層は家族連れや団体客も多く幅広い人気。
お店はご主人と奥さん2人でやられておりとってもマイペース、その雰囲気も和やかに感じてしまう。
次に座るお客のために食後のお客さんがテーブルを片付けている様子も伺える。
出てきたラーメン。スープは澄み切っていて懐かしい雰囲気の中華そばという感じだ。
見た目は塩ラーメンのようだがスープを口にするとしっかり醤油の出汁が効いている。
麺は自家製、太めの縮れ麺で食感はよいが忙しいときは麺が柔らかくなる。
チャーシューは一枚のっているが肉の血の気が残っていて少し固め。
このラーメン(並)が390円というのはかなり安い。ラーメンの原点を教えてくれるお店だ。
(2002.9.29 by tera)

店内には暖簾に親父さんの似顔絵の入ったイラストや、下げ看板などがあり、少しモダンな雰囲気になった。
夫婦二人で・・・とうたいながらも、かなり前から若い男性がお手伝いしている。
いづれにしても、親父さんの笑顔と奥さんのやさしい応対を期待してくるお客さんも多い。
チャーシュー麺の土台はあのラーメン。厚切りで歯応えのあるチャーシューが五枚入っている。
薄めの味付けで、枚数が重なっても、味がくどくない。
薄味のスープに薄味のチャーシューはなかなかの組み合わせのように感じた。
(2004.06.26 by taka)

店内に入ると親父さんが製麺機で麺を作っている。こんなところは初めてお目にかかる。やっぱり自家製麺なんだと認識した。 変わらない味にほっとする。澄んだ鶏スープに胡椒の味。
最初は胡椒の味が気になるが、そのあとは全てが一体となって美味しく食べ進む。
前回食べたチャーシュー麺はお肉にボサボサ感があって後半はちょっと食欲も落ちたが、 今日のチャーシューは少し脂身があって、五枚とも美味しく食べおわった。
味の感じ方が年をとって変わってきたのかなとも思ったが、写真を見比べてみると 一年前のチャーシュー麺とはいろいろ違っていることがわかる。
数年前から厨房に入っている若い男性はご夫婦の息子さん。道理で顔つきが親父さんに似ている。
亀甲庵をやっている方の弟さんとのこと。
外の柱に張り紙があった。「みなさんのおかげで人気店の仲間入りしました」って・・・クラブに載ったことなのだろうか。 それ以前から間違いなく人気店なのだが。
(2005.06.11 by taka)

今では息子さんが中心となってラーメンを作っている。
気がつくと、いつのまにかチャーシューメンが以前のものに戻っていた。
個人的には6月に食べた少し脂身のあるチャーシューの方が好みなのだが・・・
やはり玉子があったほうが落ち着くのは気のせいだろうか。
今日も今までと変わらないチャーシューメンと和やかな雰囲気があった。

(2005.08.27 by taka)

最近は御主人の姿を見かけないと思ったら、六枚の旧店舗で麺作りに励んでおられるとか。
促されて見ると、店内から製麺機がなくなっている。
御主人はよく顔を出すとの事だが、なかなかお目にかかれない。
今では息子さん(次男)がひとりで調理場でがんばっている。
いつものチャーシュー麺を注文。
今回初めてにんにくを入れてみたが、こくのある新鮮な味になった。
(2006.05.05 by taka)

久しぶりに親父さんの声に迎えられて店に入ったが、かなりの混み様。
立って空席を待っていると、親父さんがジロジロと顔をみにくる。
いつもとは違う格好をしていたので別人かと思ったとの事。
随分とお元気なようだ。
常連さんが代金を払わずに出て行ったことにしばらくして奥さんが気付き、親父さんが追いかけて行く。
しばらくして戻ってきた親父さんは「あはは、向こうも払わんかったことに気ぃ付かんかったわ」と笑っている。
実にほのぼのとした雰囲気である。
三ヶ月前に肩の小さな骨を骨折したとの事で、これがあのときの休業の原因であることがわかった。
気軽に世間話できる関係になったわけで、たいして頻繁に通っている訳ではないのだが、 すっかりとお馴染みさんの仲間入りしたらしい。
親父さんは、もっぱら客さばきと片付けに専念し、ラーメン作りは御次男の役目。
今日のチャーシュー麺。いつもより胡椒は控えめかもしれない。鶏の味が美味しい。
やや硬めで味が控えめなチャーシューもいつもどおり。
自家製麺の歯応えも懐かしく、一気に頂いた。
(2006.07.29 by taka)

2007.11月下旬に突然閉店した。
御次男が継いでくれるとばかり思っていたので、驚くと同時に、残念この上ない。
長年お疲れ様としか言いようがない。
(2007.12.01 by taka)

 
ラーメン (by tera)  
  (04.06.26 by taka)はこちら
(05.06.11 by taka)はこちら
(05.08.27 by taka)はこちら
(06.05.05 by taka)はこちら
(06.07.29 by taka)はこちら
(06.10.28 by taka)はこちら
(06.11.25 by taka)はこちら
(06.12.30 by taka)はこちら
(07.07.14 by taka)はこちら

チャーシューメン (07.09.22. by taka)  

メニュー



(総額表示2006.05.05)
 
  (05.07.12. by taka)
 
(07.12.01. by taka)  



ラーメン花月  東インター店
(らーめん かげつ)
2011年12月に閉店しました
住所 金沢市磯部町八の68-1
営業時間 11:00〜24:00
定休日 なし
電話番号 未収録
駐車場 お店敷地内に十数台
地図
データ最終更新日2008.01.04 (by taka)

コメント

グロービートジャパン株式会社が全国展開するチェーン店。
石川県内には東インター店の他に、四十万店(金沢市四十万3-5)と金沢西インター店(金沢市森戸2-211)がある。
たいてい何かしらのキャンペーンをやっており、シールを集めて応募する企画もある。
ニンニクとげんこつを主体に、こだわりの水で作ったスープが売りもの。
背油のたっぷりと浮いたスープをすすると、げんこつとニンニクの味が交じり合った味にコクが加わる。
トッピングは好みに応じて選ぶことができる。
湯がいたキャベツを載せる「どっかんキャベツ」はその甘味とスープが混じりあい、一種独特の味わいを与えてくれる。
麺は普通の太さでゴム系角切りストレート。硬くはないのだが、つるつるの食感で、実際にピンピンしている。
玉子に味はついていない。メンマとチャーシューの味付けもそれなりで、強い主張はない。
ある程度食べ進んだら「秘伝のタレ」を少し加えて少し味を変えてみると良い。
味が変わり、ひとつのラーメンが二度楽しめる。
以前は床が脂でツルツルしており、少々危険だったのだが、今回はそのようなことは無かった。
定番メニューのほかに、その時々のメニューはよく変わるので、公式ホームページを参照のこと。
また、ラーメンや水へのこだわり等の情報も公式ホームページに詳しい。
明星食品からニンニクげんこつラーメンのインスタントが発売されているので、家庭で楽しむこともできる。
(2004.08.15 by taka)

期間限定のサムライ(\680)は、ラーメン花月とTOKYO BROS.の共同企画でYAHOOで展開された "みんなで選んだオリジナルラーメン"。各要素から名前まで投票で一位になったものを組み合わせたラーメンである。
焼き味噌にとんこつスープ。こってリ気味でも脂は多くなくと云う難しい結果となった。
黒いスープに焦げの粉が浮く。もやしと水菜の色が鮮やかに映る。
麺はやや太めに感じるストレート。いつもの花月の麺とどう違うのかは分からない。
ロールチャーシューは投票の結果かどうかはわからないが、これもいつもの花月のものと同じような気がする。
半身のゆで卵も味はついておらず、いつもの花月風。
スープをすするとニンニクとバターの味が、焦げた味噌の香ばしさとともに口に広がる。
あぶらは浮いているものの、しつこくはなく、思ったほどのこってり感は無い。
金沢には焼き味噌のラーメンはなかったので、私にとっても初めての味。なかなか面白い味ではないかと思う。
残念なのはラーメンがぬるかったこと。
熱々なら焼き味噌の香ばしさももっと浮き立つのではないかと思いながら、 温度が下がりきらないうちにと、急いで食べた。
(2004.09.18 by taka)

今年初めてのラーメンは何か鶏に因んだものをと思い、花月の冬の新作、金の鳥そばに決めた。
出てきたラーメンは澄んだスープに鶏肉のスライスと大葉とねぎが載り、鶏肉にはたれのかかった大根おろしがかかっている。
見た目はとても美味しそうだ。
スープをすすると、鶏の味・・・と思いきや、すぐに濃い味の塊が追いかけてくる。
期待したようなあっさりとした鶏味ではなく、スープを煮詰めてしまったような、抵抗のある味で、妙なしょっぱさも舌につく。
白ワインで蒸したと云う大き目の鶏肉と、たれの付いた大根おろしの味、そしてスープとの相性もどうなのか。
花月らしく玉子に味はついていない。
残念ながら、ここでの「新作」と称するもので、「当たり」を味わった経験がない。
今年初めてのラーメンがこれで、少々寂しい気持ちだった。
(2005.01.03. by taka)

真骨頂は期間限定。
ラーメン花月とTOKYO★1週間の共同企画でYAHOOで展開された、「新定番」にふさわしいラーメンを選ぶイベント。
"みんなで選んだオリジナルラーメン"で、各要素から名前まで投票で一位になったものを組み合わせたラーメンである。
去年の反省もあったが、やはり、時代についていきたいとの思いで、花月に向かった。
手にはプリンターで印刷したトッピング無料クーポンを握りしめて。
トッピングは迷った末にやはりマイブームのどっかんキャベツ。
宣伝によれば、「トロリとしたマイルドな濃厚豚骨スープは、 大量のゲンコツを長時間煮込んで作りました。またタレには、ラーメンではめずらしい 「たまりじょうゆ」を大胆に使用。 具のチャーシューは、専用釜でじっくりと炭火で焼きあげたジューシーな味わい。 もやしにかかったマー油が隠し味となり、食欲をそそります。」とある。
実際に味わってみると、基本の味はニンニクげんこつで、それに溜まり醤油の風味をつけた感じがする。
焦がしたマー油の効果もいまひとつといった感じで、チャーシューも薄くて頼りない。
ここではやはりニンニクげんこつラーメンに大好きなどっかんキャベツが無難かな。
(2005.12.12. by taka)

期間限定のラーメン。
大々的に宣伝中の「黒武者」を注文。
全日本を上回る富山ブラックか、と期待も高まる。
出てきたラーメンの色は本当に黒い。
全日本に負けないくらいに麺は黒く染まっているものの、味はそれほど濃いものでない。
基本の味はニンニクげんこつ。それに独特の醤油味が効いている。
違うのは、黒胡椒が沢山かかっていること、玉子が半熟の味玉であること。
チャーシューにはそれなりの味がついているものの、随分と薄い。
早い話が、ニンニクげんこつの黒いバージョン。
ここの定番外メニューで当たった経験は余り無い。
(2007.12.27. by taka)

 
ニンニクげんこつラーメン+どっかんキャベツ   サムライラーメン(期間限定)
 
 
金の鳥めん(期間限定: 05.01.03. by taka)   真骨頂+どっかんキャベツ(期間限定: 05.12.12. by taka)
 
 
黒武者(期間限定: 07.12.27. by taka)  
 

メニュー

ニンニクげんこつラーメン(\620)など
(総額表示2004.08.12)

詳細は公式ホームページでどうぞ




らあめん花月 嵐 金沢西インター店
(らあめんかげつ あらし)
住所 石川県金沢市森戸2-211
営業時間 11:00〜26:00
定休日 なし
電話番号 076-269-4785
駐車場 15台
地図
データ最終更新日2010.07.19.
(by taka)

コメント

らーめん花月の一系統で以前からこの場所にある。
カウンター10席程度、奥にテーブル席が数席。全44席
入店前から幟のラーメン、有名店とのコラボに決めていた。
発券機の前でも迷わずに「せたが屋」とのコラボのなつがおの食券を購入、煮玉子も忘れない。
しばらく待ってラーメンが運ばれてきた。
花月には珍しいあっさり系。
魚介系の塩ラーメンで程よい香りが口中に広がる。
臭みもなく、こくも適度に感じられる上品な味。
青海苔などのトッピングも全体の調和を乱さずに収まっている。
塩味のあっさり系の残念なのは、前半の感激が後半まで持続し難いこと。
このラーメンもそのジレンマから脱しきれないものの、それなりに充分美味しく頂いた。
(2010.07.13. by taka)

久しぶりにげんこつらあめんの味が恋しくなって訪問。
新作の期間限定ラーメンにも心惹かれたが、初志貫徹。
なつかしい外観のらあめんが運ばれてきた。
びっしりと浮かぶ背油だが、スープ全体の味わいはくどくなく、
まろやかな甘みさえ感じるのはこのラーメンの特徴。
以前、まだ金沢にラーメン店が少なかったころにはよく食べた味で、懐かしく感じる。
この基本的な味わいに変化はないようだ。
麺との絡み具合も良く、快調に食べ進む。
メンマ、海苔、ネギの基本トッピングにも変わりはなく、味付けの無い玉子もそのままだ。
久しぶりの一杯だったが、それなりに懐かしく満足するものだった。
HPを見ると、3年先の新商品スケジュールが公開されていて、意欲のほどが窺える。
次の機会には試してみたいものだ。
(2015.04.10. by taka)

 
なつがお+煮玉子(\720+100)   嵐げんこつらあめん(\650 2015.04.10 by taka)
 

メニュー

詳細は公式ホームページでどうぞ



らあめん花月 寅
(らあめんかげつ とら)
住所 石川県金沢市片町2-2-8
営業時間 11:00〜24:00
定休日 なし
電話番号 076-263-1248
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2005.05.30.
(by taka)

コメント

らーめん花月の一系統で2005年月日にオープンした。
カウンター10席程度、奥にテーブル席が数席。
土曜日のお昼なのにあまりお客さんはいない。
発券機の前でしばらく考え込んだものの、「寅」にしかないというメニューに惹かれて、券を買う。接客は元気がいい。
ラーメン待ちの客は私一人なのに、時間がかかるのは気のせいだろうか、しばらく待ってラーメンが運ばれてきた。
一目見てその具の多さと多彩さに驚かされる。何でも乗せと云う感じ。
白髭ねぎ、キャベツ、メンマ、チャーシュー二枚、味付け卵、肉の味噌炒め、海苔が四枚。
これだけのトッピングがあれば期待できそうである。すぐに食べ始める。
肉の味噌炒めの濃い味わいをキャベツが和らげてくれる。
また、花月での味付け卵は初めての経験。全体の味を崩さない程度の味付けとなっている。
個人的には四枚の海苔はちょっと多いように感じた。
これらの具には充分に満足。おなかも充分に膨れ、少々食べ過ぎの感もある。
ただし、これだけの具を載せたせいか、ラーメンがぬるいので、折角のげんこつラーメンの味は今ひとつと云ったところだった。
(2005.05.28. by taka)

時間がなくて、なかなか新店には行くことができない。
今日も30分しかお昼の時間がない。
街中だったが、ゆでるのに時間のかかる太麺のお店に行くこともできず、飛び込んだのが寅。
なんと四年ぶりの訪問。
寒かったので、迷うことなく味噌ラーメンを注文。
スープにはおいしい味噌の味が漂うが、胡椒と七味が少し利きすぎかもしれない。
この味には白いご飯がよく合うだろうが、そこはじっと我慢する。
麺の茹で加減はもう少し硬めにしてほしいところ。
また、なんとなく麺の長さが短めに感じる。
卵の味付けはちょうどいい感じ。
贅沢を言えば、野菜はたっぷりと入れてほしい。
なんだかんだと思い浮かべながらも、あっという間に食べ終えて、集合場所に飛んでいった。
(2009.02.11. by taka)

 
寅スペシャル   黄金の味噌ラーメン+煮卵(\680+100 09.02.11. by taka) 
 

メニュー

寅スペシャル(\880)など
(総額表示2005.05.28. by taka)

詳細は公式ホームページでどうぞ




我楽
(がらく)
住所 石川県金沢市大河端西2-142
営業時間 11:30〜21:00
定休日 未調査
電話番号 076-225-7898
駐車場 隣の店舗と共同で18台ほど可能
喫煙環境 灰皿なし
地図 Bingの地図
データ最終更新日 2018.01.02.
(by taka)

コメント

2017年1月まで富山県氷見市加納302で営業していた人気店が、2017年4月初旬に大河端で営業を開始した。
駐車場はほぼ埋まり、店内も中待ちが出ている。
カウンター12席、テーブル4卓のお店。
水はセルフサービスになっている。
メニューの基本は醤油、味噌、塩の三種類。
先ずはメニューの先頭にある醤油をチャーシューで注文。
出てきたのは黒いスープで富山ブラック系。
表面にはしっかりと脂の層が確認できる。
恐る恐るスープをすすると・・・いける味。
ガツンとくる富山ブラックではなく、広く受け入れられそうなライト富山ブラック。
醤油の味は良く言えば新鮮でフルーティー、難を云えば固く熟成度は高くない。
この味は太い縮れ麺との絡み具合もいい。
圧巻はチャーシューで、厚さは1センチ以上ある。
柔らかく、味付けも良く、ラーメンスープの味を邪魔しない。
私の丼にはたまたま端が一枚入っており、この一枚はさすがに強い味を感じた。
大河端と云うラーメン空白地帯に嬉しい一軒が誕生した。
建物の半分は新たな店舗が工事中なので、この店舗が開店すると、駐車場の問題が出てくるのではないかと心配だ。
(2017.04.15. by taka)

味噌味を試してみたくなって訪問。
一人なので、混んでいても直ぐにカウンターに座ることができた。
迷うことなく味噌ラーメンを注文。
待っていると、どこからとなくタバコの臭い。
灰皿はないし、どこにも吸っているお客さんは見当たらない。
と、奥から店主が出てきた・・・ひょっとして?
麺を茹でるのは大き目の中華なべ。
頻繁にお湯を入れ替えるので、
そのタイミングにぶつかると注文してからラーメンが出てくるまでの待ち時間がやや長くなる。
基本のスープはどの味でも同じようだ。
やってきたのは赤い味噌ラーメン。
味は想像通り「ピリ辛」。
その辛味具合も味噌味とのバランスが取れている。
もやしとねぎが多めに載せられているが、もっとあればもっと嬉しい。
厚くて大きなチャーシューに今回も感激。
さて、次は塩味に挑戦だ。
(2017.05.13. by taka)

続けさまに塩を目指して訪問。
もちろん迷うことなく塩ラーメンを注文。
ようやく会うことのできた塩ラーメン。
先ずは期待をこめてスープを一口。
鶏味のスープはそれだけを飲むとかなり強めの塩味。
薄口の塩味を美味しく食べさせるのはかなり困難な技。
するとどうしても濃い目の味になる。
気を取り直して、麺や野菜と一緒に口に入れて噛み進むとちょうどいい感じになる。
やっぱり塩味は難しいんだな・・・と納得。
このお店で一番のお気に入りはやはり醤油かな。
(2017.05.29. by taka)

三つの味を一巡したので何かバリエーションを変えようかとも思ったが、
口を衝いて出てきたのは「チャーシューメン」。
なんでかな。
まあ、いいか。
先ずはスープを味わう。
初回も感じたのだが、この味どこかで経験した記憶がある。
しかし、思い出せない。
前回よりもしょっぱさが強くなったような気もする。
厚切りのロールチャーシューは柔らかで、ラーメンに良く合う。
麺とチャーシュー、そしてスープを交互に口に運んで、噛み砕く際のハーモニーを楽しむ。
白いご飯への誘惑を何とか断ち切って、完食した。
(2017.07.24. by taka)

そういえば、チャーシューメンでない普通の醤油を食べていない!!
と、云うことで、今回は普通の醤油ラーメンを注文。
チャーシューに心奪われることなく、醤油味を堪能する。
かなり魚介系の効いた出汁の味わいにコクも充分に感じる。
太い麺の噛み心地も良く、濃いめのスープとの絡み具合のバランスもいい。
チャーシューはやはり厚くて柔らか。
一枚だけなので、有難さも大きい。
すっかり人気店の仲間入りする理由も頷ける。
(2017.11.26. by taka)

 
チャーシューメン(醤油 \900 2017.04.15 by taka)   味噌ラーメン(\750 2017.04.15 by taka)
 
 
塩ラーメン(\750 2017.05.29 by taka)   チャーシューメン(醤油 \900 2017.07.24 by taka)
 
 
ラーメン/醤油(\700 2017.11.26 by taka)   ラーメン/醤油(\700 2018.09.07 by taka)
 

メニュー


(総額表示2017.04.15. by taka)
 
 



からし屋
(からしや)
2012年秋に閉店しました
住所 石川県金沢市窪7丁目279
営業時間 11:30〜15:00 17:30〜23:00
定休日 不定休
電話番号 076-241-1237
駐車場 お店前に8台可能
喫煙環境 灰皿なし
地図
データ最終更新日 2012.04.30.
(by taka)

コメント

2012年2月1日 に開店した北陸初のスンドゥブ専門店。
つまり、韓国のソウルフードとして伝承された純豆腐(スンドゥブ)を売りにしている。
従ってラーメンを主にしているのではなく、主役はあくまでも純豆腐(スンドゥブ)。
ロサンゼルス発、金沢初登場とか。
しかし、実際にはラーメンメニューの方が多いような気もする。
カウンター8席程度、テーブル2卓の小さなお店。
韓国=辛いものと云うので「からし屋」なのか。
入り口右側の自販機で食券を購入する。
お勧めはと訊くと、「純豆腐(スンドゥブ)石焼ラーメン」だとか。
熱々のラーメンの途中に、冷たい豆腐が口休めにもなると云う。
麺を湯がいて、火で熱した韓国風の石のどんぶりのスープに入れる。
これに純豆腐(スンドゥブ)がトッピングされて出てくる。
基本的には辛い韓国風スープ。
1辛 30円、2辛 50円、3辛 70円となって、辛味はお好み次第。
人参、キャベツ、ジャガイモも煮込まれたスープには様々なアジアンスパイスが投入されている。
また、トッピングとして油揚げも加わり、歯応えのバリエーションを楽しむことができる。
熱くて太目の麺を食べ、辛いスープを啜ると、体中が火照る。
熱くなった口中に純豆腐を放り込むと、強い味と熱の両方を中和してくれて面白い。
食券の裏にスタンプを押してくれ、一月以内ならトッピングが無料とか。
この石焼ラーメン、ちょっと刺激が欲しい人にはいいかもしれない。
(2012.04.23. by taka)

 
純豆腐(スンドゥブ)石焼ラーメン (\720 2012. 04 .23 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2012.04.23. by taka)
 
 



手打ち中華そば かりん亭
(かりんてい)
2013年5月に閉店しました
住所 石川県金沢市松村町ヌ83
営業時間 11:00〜24:00
定休日 不明
電話番号 076-268-2232
駐車場 お店脇の共同駐車場に7台可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日2010.03.28.
(by taka)

コメント

2010年3月6日に開店したお店。
金石街道沿い、パチンコタイガーの近く、工業高校バス停のところにある。
カウンター5席、テーブル1卓、小上がり2卓、総定員17名の小さなお店。
ご主人と奥さんの二人で切り盛りしている。
岐阜の方で、もともとはうどん屋さん。
しばらく金沢の別のところで営業していた。
そこで出していたラーメンの評判が悪くなく、 ラーメンに目覚めたご主人が工夫を重ねてラーメン専門店として立ち上げたのだとか。
外見はごく一般的なラーメン
こだわりは長崎産のあごを使った魚介系の透明なスープ。
いやみにならない程度の甘みが残る。
豚の頬肉を使ったコラーゲンたっぷりのチャーシューはしっかりと味付けされており、柔らかい。
太いメンマは存在感があり、歯応えにも満足できる。
麺は普通の太さの縮れ麺。加水はやや多めで、やや透明がかっている。
硬くも柔らかくもないごく自然な噛み心地。
店主のお進めは塩。これにはまる人が多いとか。
50食限定と云うのは、一回に作るスープの量。
作り置きが利かない魚介系なので、もし、昼の営業で使い切れば、夜の営業前に追加するのだとか。
それでも最大で一日100食。
「こんな小さな店ですから、そんなには出ません」と笑いながら差し出された名刺には岐阜の住所。
しかもカラオケ店???
疑問符一杯のお店だ?。

(2010.03.27. by taka)

 
特製中華そば しょうゆ味(\780 10.03.27 by taka)  
 

メニュー

特製中華そば しょうゆ味、塩味 \780、チャーシュー麺\980、 メンマ麺\880、など
(総額表示210.03.27. by taka)
 



店名 広東麺屋 (かんとんめんや)
住所 石川県金沢市片町1−11−1
営業時間 11:30〜6:00
定休日 無休
電話番号 076−262−2244
駐車場 なし
地図
コメント 片町スクランブルのすぐ側。8番ラーメン系列のお店。
8番ラーメンのようなファミリーレストラン造りでなく、カウンターのみのお店。

(2002.11.2)
 

 

    醤油ラーメン(500円・税別)



神楽
(かぐら)
2006年11月12日に閉店しました
住所 石川県金沢市寺町1-20-10
営業時間 11:30-14:30、17:30-20:30
定休日 月曜日
電話番号 076-280-5010
駐車場 店前に7台、近隣駐車場に3台
地図
データ最終更新日2006.11.11. (by taka)

コメント

店主は元有名ホテルの厨房に立っておられた。その安定したホテルの職を退き、
食材選びの旅に出られ、時間と労力をかけて開店したのがこの中華そば専門店「神楽」。
店内はとても清潔感がある。しかしどことなく静寂な雰囲気、何となく緊張感がある。
店主おすすめ「手延べワンタンメン」を注文した。しばらくして出てきたラーメン。
スープはアッサリの醤油系、魚系(鰹)風味を強く感じる。
すべて天然素材を使用しているこだわりで、麺も自家製、中細縮れ麺、
ところどころ太さが均一ではないのも自家製麺の雰囲気がある。歯応えしっかり、旨みのある麺だ。
チャーシューは一見ロースハムのような色だが炭火焼した風味を感じる。
脂身がほとんどなく、決してスープを濁さない脇役の存在。ワンタンも同様で
スープの中をひっそり泳いでいるような存在、薄めのワンタンがこだわりのスープを吸っている。
常連客には結構年配の方が多い、優しい味を提供してくれるラーメンなのだ。
ただ店主が腰痛持ちなので、その日の体調とスープのできによって臨時休業も多い。
(2002.12.20 by tera)

2003年10月12日より一時休業していたが、同年12月24日に同じ場所で営業を再開。
一時休業以前は御主人の厳しさが知れ渡り、店内には緊張感が漂っていた覚えがあるが、 現在ではなぜかアットホームな感じが漂う。
御主人は相変わらず寡黙。
店内に席が空いていないときには、待機番号用の札をもらって壁際の席に座って呼び出しを待つ。
透き通った薄口の和風だしのスープはまろやかで、自然に口に広がり、喉を通る。
麺は平打ちの縮れ麺。スープとの相性も良い。
メンマの味付けは控えめで、全体の味のバランスを崩すことはない。
チャーシューは燻製処理が施されているような感じを受ける。柔らかく、ハムの様な赤身が残り、香ばしい。
持ち帰りの切り落としチャーシューも人気だが、よほど運がよくないと手に入らない。
一時休業後も屈指の人気店である。
(2004.07.11. by taka)

今回、二度目の一時休業(2004年9月12日より休業。10月5日に一時開店したものの、再び休業し、10月9日より再開)の後の初訪問となった。
前回の休業後にメニューから姿を消していたワンタンメンが再登場したので、さっそく注文する。
一口目のスープはあっさりした中にもふくよかな和風の香りが漂う。
少し以前より味が濃くなった感じもする。
以前はほのかに感じた胡椒の香りだが、今回は少し強めになっている。
麺は薄めの平打ち縮れ麺。スープが程好く絡み、口の中で味わいが広がる。
チャーシューは以前と同様、やや厚みが増したような気もするが、燻製のロースハムを思わせる美味しさ。
玉子はゼリー状の黄身が残る程度にゆでられ、まろやかな舌触りが楽しめる。
作り置きせず、注文時に作るワンタンは「雲を飲むイメージ」のように、するりと口の中に入る。
色々な味の変化を楽しませてもらった。
出来れば胡椒なしで食べてみたい気もする。
(2004.11.28. by taka)

早くも登場したひやし中華そばを注文する。
ややあって出てきたのはなかなかの見栄えのする冷やし中華。
麺は冷たくプルプルで、たれの味もなかなかのもの。酸味も強くなく、上品な味わいがある。
なんとなく胡椒の風味も感じられる。ここでは冷やしのたれにも胡椒が入っているらしい。
それぞれの具はスープに浸っていないので、それぞれの味わいを楽しむことができる。
同じチャーシューでも少し味わいが違うように感じられる。また、トマトやキュウリを麺と一緒に頬張ると、 まだ夏でもないのに夏の雰囲気になってしまうのは不思議なものだ。
(2005.05.29. by taka)

いつも駐車スペースを見つけるのが難しいのだが、今回は悠々と駐車できた。
順番待ち覚悟で店内に入ると席は1/3の入り。この空き具合は正月明けのせいか。実にラッキー。
少し前から味玉が別扱いとなり、メニューが一部変更となった。
味玉入中華そばを注文するとすぐに作り出してくれた。
透き通ったスープの味は以前よりも魚介系の味が抑えられているような感じがする。
あらかじめ入っているはずの胡椒も今回はほとんど気にならないので、スープの味がそのまま楽しめる。
この薄味のスープと平打ちの縮れ麺との絡み具合も良い。
味玉は味が染みたゼリー状の黄身が時折とろけ出す。
炭火でじっくりと炙ったチャーシューは厚めに切ってあり、味も良く食べ応えも充分。
今回はあっという間に完食した。
また、ダメ元で訊いてみたところ、運良く切り落としチャーシュー(\250)が手に入った。
もちろんこれで晩酌も進んだ。
黒板には夜のメニューとしてチャーハン(\650)が書かれていた。
一度、頂いてみたいものである。
(2006.01.07. by taka)

噂の新メニューです♪
味玉をくずして混ぜて食べるのも良し、スープをかけて食べるのも良しです♪
店主殿曰くお昼時のご飯メニューを希望されるお客さんに答える形で出されたそうです。
日替わりではなくレギュラーメニュー扱いのようです!
 チャーシュー飯 300円
 味玉飯     250円  でした!
(2006.01.20. ご好意によりドリームさんのブログより転載)

1月26日より休業していた神楽が3月24日から復活。
スープは相変わらずコクのある醤油系スープ。
コクはあるものの渋みは感じられない澄んだスープで、以前より煮干しの量を増やしたとか??
シナチクが以前より細めのものになったようだ。
以前は炭火焼きだったチャーシューは、肩ロースを極上醤油のみで煮込んだ煮豚になった。
歯ごたえは以前に比べると物足ないものの、醤油がしっかりとしみこんだ柔らかい一品となった。
(2006.03.25. ご好意により ドリームさんのブログより改変して転載)

怪我による休業以降初めての神楽。
10分前に着くと既に先客がいる。
開店後一番のラーメンが出てくる頃には席は一杯になり、順番待ちが並ぶ。
黒板に「上質モモ肉をオーブンでジューシーに焼き上げました。 硬くなりますので、さっとつけてお召し上がりください」と書いてある釜焼きチャーシュー麺(\1100)を注文。
すかさず奥さんが「卵はどうします?」 そんなに通っているわけではないのだが、いつも煮玉子をトッピングすることを覚えておられる?
まさかは思うが、もちん「お願いします」。
ラーメンは基本的に休業前と大きくは変わらないものの、メンマの味付けが薄くなり、 胡椒の量も控えめになった様に感じる。魚介類の香りが前面に押し出されている。
「産地指定の極上煮干を中心に天然の昆布、鰹節、干し貝柱、能登鶏、有機野菜など、 15種の素材と古式天然醸造醤油を合わせ、化学調味料無添加のスープに仕上げました。 冷めても美味しく、のどが渇かない滋味豊かなスープを目指しております。」との掲示がある。
目玉の釜焼きチャーシューは脂身のあるものとないものとの二種類のブロックから切り出してある。
どちらも味付けはしっかりしており、思わずライスが欲しくなる。
脂の有無によって柔らかさも異なるように感じる。
休業前のチャーシューの炭焼きの香りと味わいを感じるのは気のせいだろうか。
少し長めにスープにつけておかないと中が冷たいままで味わいが変ってしまうので要注意だ。
今回も美味しく頂いたが、久しぶりと云うことでつい贅沢をしてしまった。連休だからまあいいか。
(2006.04.29. by taka)

季節商品の冷し中華を頂きに参上。
チャーシューは煮込んだ醤油の味が好い加減に染み込んでいる。
具の中でも冷やし全体の中でも、「俺が主役だ」と主張しているようで、ご主人の自信の程が窺える。
柔らかな酢を基調としたたれ。
皿の脇にへばりついているのはからしだが、どうやらゴマが練りこんであるような感じがする。
煮玉子はいつものもので、味は薄め。
ようやくこの一品にありついた。
(2006.07.30. by taka)

8月に入って季節商品の冷し坦々が登場し、冷し中華は姿を消した。
話に聞いていた冷し坦々をはじめていただく。
たれの基本は胡麻だれ。これに酢の味が加わり、香料が入って香りがつく。
チャーシューの味はやや強め。これがいいアクセントになっている。
お好みでどうぞと言われるラー油を入れると味がピリッと引き締まったものになり、猛暑に立ち向かう気分にもなる。
(2006.08.05. by taka)

神楽で背脂ラーメンが出たと云うドリームさんの書き込みがgoboさんの掲示板にあり、慌てて出かけた。
一鶴の背脂・しょうゆと時期を合わせての同時多発背脂?
開店時間5分前に着くと、私のも含めて4台が開店待ち。
店内に入って席を取り、順番に注文が聞かれていく。
ゆっくり慌てずに「背脂ラーメンと玉子」。
出てきたラーメンは神楽らしくなく背脂が一面に浮いており、スープの色も心なしか濃い目?
スープをすくって飲んでみると、間違いなく魚介系の神楽のスープ。ただし、スープ全体の味に芯が通っている。
これに背脂の甘味とまろみが加わって、なかなかの味わいを感じさせる。
ニンニクが入っているらしいが、ほとんど気が付かなかったし、胡椒は全く気にならなかった。
麺はいつものもの。スープも同じ寸胴からとっているので、違いはたれと薬味と背脂のみ。
ドリームさんによれば、この背脂は余計な脂を取り除いてコラーゲンと繊維質のみのものだとか。
神楽のラーメンは「あっさりしすぎて」と云う方々にも、これはお薦めできるのではないだろうか。
逆に、私にはこの背脂は半分くらいでよかったかもしれない。
勢いに乗ってスープも全部飲み干してしまったからか、 かなり後まで口の中に脂身(コラーゲン?)の感触が残っていた。

神楽の背脂ラーメンはいかにも神楽が作ったという感じ。
一方、一鶴の背脂・しょうゆは一鶴の挑戦と云った感じが伺える。

(2006.10.07. by taka)

12日で最後の営業となる神楽。
いついけるか判らないので、少々無理をして行くことにした。
開店五分後に入店したものの、すでに順番待ち。
閉店の話を聞いて駆けつけてくるお得意さんも多いようで、「ビックリして飛んで来たんよ」と云う声がする。
今回は懐かしさもあって、スタンダードにチャーシューと玉子を注文。
チャーシューも三枚だと別皿ではなく、どんぶりの中に入って出てくる。
厭味のない魚介系の香り。胡椒は控えめで、気にならない。
以前よりも少々味付けが濃くなったのだろうか。それでも控えめだが私には程よい味加減。
麺の噛み応えもよく、ツルツルと喉を通る。
チャーシューは月桂樹がほのかに香る。
味玉の黄身のとろけ具合や味付けの妙に舌鼓を打つ。
全体のバランスの良さは言いようが無い。
これで1050円の値段をどう見るかだが、一般のチャーシュー麺からすると高い。
しかし、神楽と云う料理店のラーメンと云う料理だと考えると、その味なりの値段ではないかと思える。
知らない人にはラーメンではなく神楽と云う割烹の懐石麺だと説明してみた。
そういう食べ物だったのかもしれない。
食べ終える頃には順番待ちの人数は椅子の数をはるかに超えていた。

開店して7年。
うどん店への転業の真意は定かではないが、食材の手配が困難になったことと、 店主の健康上の理由が立て看板に書かれていた。
奥と常連と思しきお客さんの会話を小耳に挟んだところによると、 思うような品質の食材の確保ができなくなったとの事だ。

閉店までにもう一回行けるだろうか。
今度は釜焼きチャーシュー麺を食べてみたい。
やはりここのチャーシューは絶品である。
(2006.11.04. by taka)

閉店も近くなり、掲示板には夜も少し遅いと店は閉まっているとの書き込みがあった。
こうなるとグズグズしていられない。
少々無理をしてお昼に行くことにした。
平日なのに開店五分前には駐車スペースは一台を残すのみ。
入り口が開くと既に席は半分ほど埋まる。
お目当ての釜焼きを注文。もちろん玉子入り。
調理風景を良く見ると、チャーシューは七枚だが、二本の異なった索から切り出している。
味の偏りを均すためか、実に細やかな心遣いを感じた。
チャーシューはやはり美味しい。
先日の煮たチャーシューとは明らかに異なる風味が嬉しい。
今日はこの味わいを舌の記憶に残そうと来たのだから。
(2006.11.09. by taka)

 
チャーシューメン(3枚)+半熟味玉
(06.03.25. by ドリームさん)
 
 
半熟味玉入りラーメン
(06.04.29. by taka)
  (別盛り)釜焼きチャーシュー
(06.04.29. by taka)
 
 
冷し中華
(\1050 06.07.30. by taka)
  冷し坦々
(\950 06.08.05. by taka)
 
 
背脂ラーメン+半熟味玉
(\900, 06.10.07. by taka)
  チャーシューメン(3枚)+半熟味玉
(06.11.04. by taka)
 
 
釜焼きチャーシュー+半熟味玉
(\1200, 06.10.09. by taka)
 

以前の記録

 
手延べワンタンメン(旧メニュー by tera)   中華そば (04.07.11. by taka)
 
 
ワンタン麺+半熟味玉 (04.11.28. by taka)   ひやし中華そば (05.05.29. by taka)
 
 
味玉入中華そば (06.01.07. by taka)   味玉飯(06.01.19. by ドリームさん)
 

メニュー

最新のメニューは未掲載
以下は参考までにどうぞ



(総額表示2006.01.07. by taka)


<参考 2004年11月28日のメニュー(by taka)>


<参考 2004年7月のメニュー>

中華そば(\800)、神楽そば(\1150)、炭火焼きチャーシュー麺(三枚:\1000五枚:\1200)、 みそ味各種(\50増)、平飼鶏の半熟味玉(\150)、大盛各種(\200増)他

(総額表示2004.07.11. by taka)

 
 

以前の記録

 
 



店名 加賀ラーメン (かがらーめん) 【閉店】
住所 石川県金沢市泉本2−160
営業時間 11:30〜14:30
17:30〜23:00
定休日 月休
電話番号 076−244−1872
駐車場 共同駐車場有り
地図
コメント 【閉店しました】
157号線、泉の交差点を増泉に向かいしばらく進むと左側(南側)にみえてくる。
比較的新しく、店内は居酒屋のような造り。夜は居酒屋メニューも登場するようである。
お店はラーメンを作るご主人と主に接客担当の奥さんのお二人でやられている。
メニューを見る。「特別たまりラーメン」、説明には「スープはどろどろ色悪し」と書かれている。
興味がそそり、特別たまりラーメンを注文した。しばらくして出てきたラーメン。
色はそんなに悪くない(と思う)。茶褐色で濁っており若干のトロミがある。
具にはメンマ、白髪ネギ、タマゴ、なると、太めのチャーシューが二枚。
醤油、味噌、塩を合わせたスープとのこと。確かに複雑で味わったことがない独特な味だが、
脂がない分あっさりしている。麺は角断面の中細。
メンマはすっぱめで私としては好みではなかったが、2枚入ったチャーシューは最初は硬めに感じていたが
このスープに合っていて美味しくいただけた。
帰りに大将が私を見て「兄ちゃんごっつぃなぁ、身長なんぼあんねん?」と関西弁で話しかけてくれた。
どうやらここを開店する前は大阪の屋台でラーメンを作っていたそうだ。
夫婦で作る地元の食材にこだわった、暖かくやさしいラーメン店だ。

(2003.1.15)
 

 

    特別たまりラーメン(850円・税込)
メニュー 支那そば(600円) 加賀ラーメン(600円) たまりラーメン(600円) 特別たまりラーメン(850円)
チャーシューメン(800円) 煮卵1ヶ(50円) ※大盛り100円増し
ラーメン+ライス(700円) ラーメン+おにぎり(750円) 他

 


 

店名 華月 (かづき)
住所 石川県金沢市畝田中1
営業時間 11:30〜14:00
17:30〜22:00(日・祝は21:00)
定休日 月休
電話番号  
駐車場 店前に数台可能
地図
コメント 金石街道沿いの畝田交差点の側、クリーニング屋の隣にお店がある。
席はL字カウンターと大人4人が座れるお座敷が2つ。大将と奥さん、お二人でお店をやられている。
「白悪魔ラーメン」が気になったものの、店内に貼られていた「特製華月ラーメン(冬季限定)」
に引かれ注文してみた。出てきたラーメン、上に半熟の目玉焼き、刻みノリがのっている。
スープには透明感がある。スープを口にする。醤油系のスープは塩辛い。
麺は中細で少し透明感があり茹で加減は柔らかめ。
チャーシューは脂身をとって肉身を柔らかくしているがスープが塩辛いせいか存在が薄い。
目玉焼きを半分そのまま食べて、あとはスープに溶かしながら食べたがスープが濁って
別の味になってしまった。「旨い、まずいはあなた次第」とかかれた辛口の「悪魔ラーメン」、
白スープでちょっと辛めの「白悪魔ラーメン」などもある。辛いのがお好きな人は行ってみては?

(2003.1.29)
 

 

    特製華月ラーメン(800円・税込)
メニュー ラーメン(500円) チャーシューメン(700円) ニンニクラーメン(550円) ニンニクチャーシュー(750円)
もやしラーメン(550円) のりラーメン(550円) 天津メン(600円) 五目ラーメン(700円)
肉天ラーメン(700円) みそラーメン(700円) あんかけラーメン(700円) 悪魔ラーメン(700円)
白悪魔ラーメン(700円) 特製華月ラーメン(800円) ※大盛100円増
ライス(180円) ライス大盛(250円) ヤキメシ(550円) ギョーザ(300円) 他丼物 セットメニューあり

 




らーめん元八 八日市店
(らーめんがんぱち ようかいちてん)
2015.02.25を最後に閉店しました
住所 石川県金沢市八日市2-40-1
営業時間 11:00〜24:00
定休日 無休
電話番号 076-280-2088
駐車場 お店周りに数台可能
喫煙環境 未確認
地図
データ最終更新日 2012.07.01.
(by taka)

コメント

八番らーめんの系列のはずなのだが、なぜか「らーめん元八」のHPの店舗紹介には掲載されていない。
何回か訪問しているのに、記録を見ると未収載と云う事実に驚いた。
カウンターは10数席程度。
冷麺の文字に釣られて、冷麺を注文。
サイドメニューはしっかりと我慢。
辛さ爽やかがキャッチフレーズで、スープも冷たい冷麺は実にシンプルで涼しい外観。
濃くも薄くも無いスープには胡椒が辛味として入っている。
麺の歯応えも良く、冷たさもこの暑さには心地よい。
別皿のキムチの辛味を味わいながら、あっという間に食べ終えた。
料金からしても、リーゾナブルな夏商品だ。
セット料金もそれなりに低く抑えられている。
安く、お腹一杯にと云う方にはありがたいお店だ。
(2012.06.25. by taka)

 
スープ冷麺(2012.06.25 \590 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2012.06.25. by taka)



(総額表示2012.06.25. by taka)
 
 



 

店名 らーめん元八 (らーめんがんぱち)
住所 石川県金沢市本町2−15−1 ポルテ金沢B1
営業時間 11:00〜23:00
定休日 無休
電話番号  
駐車場  
地図
コメント 金沢駅前のポルテ金沢の地下1階に位置する。名前からしても石川県発祥の「8番らーめん」系列。
ラーメンは野菜元八らーめん、野菜あっさりらーめん、中華そばの3種で野菜元八らーめん、野菜あっさり
らーめんは太麺と細麺から、中華そばは細麺と極細麺から選べる。お店のお勧めは「野菜元八らーめん+
太麺」と「中華そば+極細麺+チャーシュー」。野菜元八らーめんを太麺で注文。
出てきたラーメン。スープは金沢市八日市にある元祖八番の「元八らーめん」と全く同様のとんこつ醤油味
スープと推測される。具にはネギ、きくらげ、メンマ、野菜と豚肉を炒めたもの、チャーシュー1枚。
麺も8番らーめんの太麺そのものだった。

(2003.2.23)
 

 

    野菜元八らーめん(550円・税別)
メニュー 野菜元八らーめん(550円) 野菜あっさりらーめん(550円) 中華そば(550円)
もやしラーメン(550円) のりラーメン(550円) 天津メン(600円) 五目ラーメン(700円)
トッピング チャーシュー(200円) メンマ(100円) 煮玉子(100円) ネギ(100円) のり(100円)
餃子(250円) おにぎり(120円)

 




博多ラーメン がんばる軒
(はかたらーめん がんばるけん)
住所 石川県金沢市泉本町2-165
営業時間 平日は11:00〜23:00
定休日 年中無休
電話番号 076-未調査
駐車場 お店周りに14台ほど可能
喫煙環境 店内に灰皿なし
地図
データ最終更新日2010.09.20.
(by taka)

コメント

2010年9月15日に麺屋ぜんの跡に改装開店した。
内部は一新され、厨房が中心に配置される。
カウンター6席、4人用テーブル三卓と収客能力は少なめだが、回転は速く、店員の数は多い。
トイレまでの距離はかなり長い。
まずはデフォルトのラーメンを注文する。
ほどなく出てきたのは白濁スープにチャーシュー、きくらげ、ねぎがのる典型的な博多ラーメン。
匂いに臭みはない。
スープをすすると、紛れもない豚骨の味。
しかし、生臭くもなく、後を引かず、さらりとしたクリーミーな味わいに変わる。
博多から直送されると云う麺との絡みもいい。
豚骨以外の味がきちんとベースにあることが分かる、ちょっと上品で洗練されたスープ。
金沢の既存の豚骨らーめん店には無かったタイプかもしれない。

(2010.09.20. by taka)

 
博多とんこつラーメン(\600 2010.09.20 by taka)  
 

メニュー




(総額表示2010.09.20. by taka)
 



がつんこらーめん 【閉店しました】 (2009年7月31日) 住所 石川県石川郡野々市町扇が丘100
営業時間 11:30〜01:30 am
定休日 無休
電話番号 076-294-7281
駐車場 お店前に数台可能
地図
データ最終更新日2006.04.09 (by taka)

コメント

金沢工業大学の近くには力の入ったラーメン屋が多い。この店はそれなりの意気込みがあると聞く。
「王様の本」の正面入り口の向かいにある。
入り口を入った直ぐ左の自動販売機でチケットを購入する。先ずはオーソドックスに店名を冠した「がつんこらーめん」を注文する。
黒いラーメンどんぶりの真ん中に脂身とお肉が半々程度のぶ厚いトロトロチャーシューが二切れ(と云うか二塊)横たわり、二枚の海苔が奥に立つ。
その前にはメンマ、右まわりに細切りのきくらげと刻みネギが続く。手前にはやや大きめの薄切りチャーシュー(これは普通のチャーシュー)が三枚。
半身の煮玉子もある。
厚いトロトロチャーシューは少し強めの味付けだが、脂身はトロトロで、お肉にはそれなりの歯応えが残っている。
スープはしょうゆ系濁りのとんこつスープなのだが、がつんと来るとんこつの衝撃は少ない。
スープの存在感は残しながらも、くどさを引きずらない抵抗のない味である。
麺は普通の太さのストレート。口に入れるとスパゲティのアルデンテの食感がある。
ここの麺は本当にプリプリ、ツルツルで、最後までその食感が味わえる。見方を変えれば、 「スパゲティーとんこつラーメン風スープ浸し」とでも言えるかも知れない。この「最後までプリプリ麺」は好みの分かれるところであろう。
煮玉子の黄身は形の崩れない程度のとろみが残る。味はスープとは区別できるものの、それほど強くもない。
このラーメンの一番の売りであるぶ厚いトロトロチャーシューもうれしいが、その上についてくる薄切りチャーシューはオーソドックスなものである。 味付けも奇をてらってはいない。
(2003.06.09 by taka)

一月ほど前から味噌ラーメンが登場した。
がつんこらーめんに比べると具が少ないので少々寂しさを覚えるが、 普通のチャーシューが二枚、コーン、メンマ、ネギ、そしてその下にもやしがある。
スープは味噌と様々な香料の甘味と酸味のハーモニーが良く、なかなかの味わいを感じさせてくれる。
やや太目の平打ち縮れ麺はスープの絡み具合も程よく、食が進む。
中盤からやや辛さと味の強さを感じるようになったが、ライスで中和しながら食べ進み、スープはほとんど飲み干した。
個人的にはもっと野菜があればうれしい。
(2004.12.06 by taka)

お店前の大看板に「涼風 冷やしつけ麺、冷やし坦々麺」とあったので、ついつられて入る。
冷やしつけ麺は1.5玉。山盛りになって出てきた麺は細めでゆるい縮れがかかっている。
冷たい水でしめてあるので、歯応えはいい。これが少し甘めのたれとよく絡む。
たれの基本はかつおとみりんを中心とした和風の味で、刻んだ大葉が浮いている。
冷しゃぶ風のお肉が二枚、チャーシューの代わりに載っている。
味玉の黄身は柔らかさの残る程度の茹で加減。味付けもかなり控えめ。
メンマの味付けもほとんど感じられない程度。
その他の具はのりが一枚、ねぎが沢山といった具合で、 すべての具は食感の変化をもたらすことが主な役割となり、麺とたれの味の引き立て役に回っている。
ソーメン風ラーメンと云った感じがないわけでもない。
もちろんたれの器は冷蔵庫で冷やされている。
一鶴が近いだけに、一鶴の冷やしつけ麺をかなり意識しているようにも感じる。
いづれにしても、久々に物足りなさを感じさせない冷やしつけ麺だった。(\580)
(05.07.11. by taka)

久しぶりのがつんこラーメン。
お客さんはそれほど多くはなかったが、間が悪かったのか、ラーメンが出てくるまで20分以上かかった。
今日のブロックチャーシューは1/3以上が脂。少々くどい感じがする。
はじめはとんこつの柔らかな味を楽しんだが、 最後はスープの味が抜けてしまい、唐辛子ペーストを入れて食べた。
麺の噛み応えも今ひとつだった。
(06.04.03. by taka)

 
がつんこらーめん (06.04.03 by taka)
2002年by teraさん
  とんこつらーめん (by taka)
 
 
味噌ラーメン (04.12.03. by taka)   冷やしつけ麺(05.07.11. by taka)

メニュー

がつんこらーめん(\750)、 正油、とんこつ、あっさり中華(いづれも\590、小\500、大\700。チャーシュー\750、チャーシュー大850)
トッピング: 煮玉子、ネギ、メンマ、もやし、のり、キムチ(全て\100) ごはん(大、中、小いづれも\100)、チャーシューごはん(\250)、キムチごはん(\230)
その他
(総額表示2004.04.12)



金沢ラーメン
(かなざわらーめん) 【閉店しました】 (2008年)
住所 石川県金沢市兼六元町
営業時間 11:00〜19:00
定休日 無し
電話番号 未収録
駐車場 無し
地図
データ最終更新日2004.12.16
(by taka 一部データは匿名希望さんの提供)

コメント

お店はカウンター10席、4人がけテーブル2席。
かんずりラーメンを注文。
スープはそれぞれの鍋ごと直接火にかけて温める。
麺は鍋で煮込むのではなく、うどんてぼを使用し麺茹で機で茹でている。
茹で上がったら鍋に入れ、具を盛り付ける。
最後に、下の受け皿として鍋焼きの鍋の蓋を逆さまにし、それに鍋を乗せてレンゲを添えて完成。
通常のラーメンの具はバラ叉焼、半割り完熟卵、メンマ、ほうれん草が載る。
ちなみに麺の茹で時間は同時に4つ作った最初の3つは約4分で上げたものの、 具が違う私の分は盛り付けが終わるまで茹でられていて約7分だった。
その他をみても茹で時間はアバウトな感じだった。
麺は中くらいの太さで太麺とまではないのに7分だと、とっても柔らかくて好みが分かれるとだろう。
かんずりとの相性で時間を長くするという独自の理論のもとなのか・・・
かんずりラーメンと通常のラーメンの差は、スプーン一杯のかんずりのみ。
これで+250円はどう思うか?辛さはピリ辛程度。ゆずの香りがする。
メニューはラーメン(醤油、塩、味噌)450円その他となっている。
面白いところでは、いとこラーメン(ラーメンとうどんが半々)というものがある。
(2004.11.11. by 匿名希望さん)

2004年11月1日に兼六園下交差点に開店した。
もと喫茶店をそのまま転用したらしく、カウンター10席、テーブル二卓だけの小さなお店。
厨房には老齢の御夫婦。外回りはそれより若干お若い女性。
従って、何事もゆっくり。
店内に入ると、それぞれの仕事に一生懸命で、私が何回か声をかけて、ようやく気が付いてくれた。
金沢観光の中心地でこんなにのんびりしていていいのかと思うほどのペース。
麺は別に茹でたものを鍋焼き鍋にいれ、仕上げの焼きに入る。
具は無造作に放り込むだけで、チャーシューは麺の下に隠れ、玉子はひっくり返っていた。
鍋焼きの麺と具をそのままラーメンに換えたと思えばいいだろう。
従ってスープも鍋焼き風で、甘い。
何事にも甘めの味付けという意味での「”金沢風味付け”ラーメン」なら頷けるが、 次々と入ってくるいかにも観光客と云った風のお客さんが、「これが金沢の代表的なラーメン」と思わないでくれることを望む。
(2004.12.12. by taka)

 
ラーメン/醤油(2004.12.12. by taka)  
 

メニュー


(総額表示2004.12.12. by taka)

 




 

店名 ラーメン風 (らーめんかぜ) 【閉店しました】
(2008年3月末に、お子様のやっておられる
金沢市駅西本町1-3-22中国料理 味蘭 
(ちゅうごくりょうり みらん) に吸収合併?)
住所 石川県金沢市高畠1−370
営業時間 11:00〜21:30
定休日 無休
電話番号 076−291−1662
駐車場 店横数台、他道を挟んで駐車場あり
地図
コメント 2002年10月にオープンしたお店。ラーメンを作っているご主人と接客と盛り付け担当の
女性お二人でお店をみておられる。メニューをみるが結構多い。チャーシューメンを注文した。
壁には内モンゴルのかんすいを使用しているとの張り紙がある。
しばらくして出てきたラーメン。ラーメンの器が大きい。スープは透明感がある。
具にはネギ、チャーシュー、メンマといたってシンプルだ。
スープは脂も浮いていないあっさりした豚骨ベースの醤油。麺は中細の縮れ麺。
チャーシューは脂身が少なく硬め。
出前OKとのこと、メニューも多いので地域密着型のラーメン店といったところである。

(2003.1.16)
 

 

    チャーシューメン(700円・税込)
メニュー ラーメン(400円) ミニラーメン(300円) チャーシューメン(700円) ぴり辛ラーメン(500円)
カツラーメン(800円) 天津ラーメン(650円) 北京ラーメン(650円) 五目ラーメン(700円)
焼きそば(650円) マーボ飯(650円) マーボラーメン(650円) 焼き飯(550円)
天津飯(650円) 中華飯(650円) ※各種大盛りは100円プラス
ギョーザ(350円) 鶏のから揚げ(750円) セットメニューもあり

 

 

 

戻る

TOP