石川ラーメン データベース




麺屋 風龍 
(ふうりゅう)
【2006年7月2日に閉店】
2006年10月に再開したが、データは未更新
住所 石川県金沢市西泉2-152
営業時間 平日は11:30〜15:00、18:00〜02:00 a.m.
土曜は11:30〜02:00 a.m.、
日曜は11:30〜01:00 a.m.
(05.01.09. by匿名希望さん)
定休日 なし(05.01.09. by匿名希望さん)
電話番号 076-244-0070
駐車場 店前に数台
地図
データ最終更新日2006.06.24.
(by taka)

コメント

2000年11月、西泉の大通り沿いにオープンし、2002年9月には西インター店、
東京赤坂にも店をオープンしたようで、店舗拡大中のラーメン店。
店の外観、店内は木目調。この日はすんなり座れたが深夜までやっていることもあり、
遅くまでお客が訪れる。卓上には金沢では珍しい生ニンニクの潰し器がおいてある。
一番人気の「黄丸」を注文。でてきたラーメン、具には海苔、メンマ、しらがネギ、半熟卵、チャーシュー。
スープは透明感があり、上層に背脂がたっぷり浮いている。
じっくりと弱火で煮込んだトンコツのスープとのこと。口にする、思ったよりコッテリ感は感じない。
上層に浮いている背脂を足したことで、コッテリというより更にマイルドな味に仕上がっている。
麺はテレビ番組「どっちの料理ショー」でお馴染みの大黒屋製麺所の麺で中細縮れの卵麺。
バランスはよいので最初は美味しくいただけたが、途中ちょっと飽きてしまう。
そこにニンニクを潰して入れるのもよいかと思った。
(2002.10.14. by tera)

2004年12月10日に発売になった「ごまらーめん」を頂く。
なぜか他のラーメンとは異なり、ラーメン名の最後に“丸”が付かない。
メニューには「京都産の上質な白ゴマを丹精込めて練り上げて、マイルドな自家製らー油(辛くないです)で仕上げました」とある。
スープは少なめ。とてもごまが濃厚。調味料加減のせいか少し喉が渇く。
具は味付け挽肉、ネギ、コーンで、ラー油が一回りかかっている。
麺は以前と違って太めなので、食べている感触がある。また、濃厚なスープは良く絡む。
レンゲの他にコーンをすくうスプーンがついていた。挽肉もすくえて前半戦大助かり。
しかし後半になると、スープは少なめなので通常のレンゲで具をすくえるようになり、完飲。
(2005.01.09. by 匿名希望さん)

サンクスから出たまかない弁当。
梅香豚しゃぶしゃぶ丼。
「温めますか」の言葉に「いいえ」と云うと、三つのステップがかかれた紙片を渡された。
そのとおりに作り、半信半疑でいただいた。
割と美味しいが、ちょっと量は多かった。

(2005.08.15. by taka)

新しいメニューとの事で黄丸新味。魚だし豚骨ラーメンとの事。ランチサービスのおにぎりも注文。
どんぶりの表面には油の層がはっきりとわかる。
スープの舌ざわりはどちらかというとあっさりなのだが、たっぷりの油も手伝ってこくと風味を感じる。
口の中ではかつおを中心とする和風の香りが広がる。
名前がそうだからというわけではないが、一鶴の新味に似ていないことも無い。
ストレートの太麺は歯応えもスープの絡み具合も適度。
ロールチャーシューは薄切りでもう少し存在感の欲しいところである。
玉子もメンマも味付けは適度で、全体の味から突出しない。
おにぎりのしその香りがラーメンと実によく合う。
(2005.08.22. by taka)

力の入った宣伝がされている新しい手打ち麺の出現をドリームさんがブログでレポート。
かなり遅れはとったが、これを使った青丸(塩味)を注文。
期待の麺は太麺のストレート。もちもち感はたっぷりで充分な歯応えがある。
お店の力の入れようにも頷ける。
素材にこだわったスープはこくのある塩味なのだが、少々塩気が強いような気がする。
ロールチャーシューは柔らかく、口の中で崩れる。
これを少し噛んだあとにライスを口に入れ、暫くそのハーモニーを味わったあとにスープを啜ると、 美味しさは倍増する。
玉子の黄身の柔らかさ加減も良いのだが、黄身の甘味がスープの塩味に負けているように感じられる。
ランチタイムはライスかおにぎりがサービスされる。
おにぎりを頼んだら、ゴマをまぶしたものとワカメをまぶしたものの二個が海苔に包まれて出てきた。
私には一個で充分だったようだが、結局二個食べてしまい、おなかはパンパンに膨らんだ。
(2006.05.29. by taka)

 
黄丸(2002.10.14. by tera)   ごまらーめん(2005.01.09. by 匿名希望さん)
 
 
まかないの梅香豚しゃぶしゃぶ丼(2005.08.15. by taka)   黄丸新味(2005.08.22. by taka)
 
 
青丸(塩味)(2006.05.29. by taka)  
 

メニュー


(総額表示 2006.05.29. by taka)

以前(2005.01.09. by 匿名希望さん)のメニューは こちら。

(2006.05.29. by taka)



麺屋 福座
(めんや ふくぞ)
住所 石川県金沢市有松4丁目1-1
営業時間 11:30〜14:25(L.O.)、15:30〜20:55(L.O.)
定休日 月曜日(不定期で月に一度連休)
電話番号 076-243-2930
駐車場 近くのホームセンター駐車場を利用
喫煙環境 灰皿なし
地図
データ最終更新日 2018.07.13.
(by taka)

コメント

2016年10月5日メニューのフルモデルチェンジが行われた。
先ずは店名を冠する商品を試すのが王道。
二代目福座ラーメンを注文。
すっかり変わった二代目。
生姜たっぷりのスープ。
土台から違う。
細めのストレート麺の噛み心地も良い。
チャーシューの厚みも良い具合で、絶品のレア。
ただ、今までのものと全体像があまりにも違うので、正直、面食らって
どこがどう違うのかを冷静に判断することが出来なかった。
もう一度チャレンジしたい。
事後ではあるが、雑誌「金澤」二月号に詳細が掲載されている。
(2016.11.15. by taka)

前回訪問時に数日後から牡蠣ラーメンが出るとの事をご主人から伺っていた。 しかし、なかなか機会がなく、ようやくの訪問となった。 季節の牡蠣ラーメンはまだメニューにある。
今年は塩と醤油味の二種類。
先ずは醤油味を試してみる。
醤油スープの味はやや甘め。
この甘さに対し、ニンニクチップの香ばしさとレモンの香りがバランスよく全体をまとめている。
全粒粉の麺の噛み心地もスープの絡みもなかなかいい。
牡蠣はプリプリで、柔らかさもちょうどいい感じだ。
去年と同じ様にオイスターソースを絡めているのだろうか。
味わい分ける舌が無いので詳細はわからないが、この美味しさにはやはり唸るしかない。
次回は是非塩味を試してみたい。
しかし、次の訪問はいつになるのか・・・
(2017.01.26. by taka)

見た目にも涼しいガラスのどんぶり。
薄い褐色の澄んだスープに白湯が雲のように浮かぶ。
そこに緑が散らしてある。
チャーシューやコンフィ、これに隠れた野菜のマリネもガラスの器に別盛。
しかも色鮮やか。
スープはふくよかな、しかも薄味ながらもしっかりとした味わい。
白湯の舌触りの違いも面白い。
特別あつらえの麺の噛み心地も良く、全体のバランスは素晴らしい。
どれだけの手間がかかっているのか想像に難くない。
これは既にラーメンではなく、ラーメンの名を借りた懐石料理とでも言いたい一杯だ。
ご主人の労作には年に一度ならず唸らせられるが、今回もうならずにはいられない。
無言のまま食べ進み、スープも残さず頂いた。
900円も高くはないと感じさせる逸品だ。
第二段として暖かい鮎めんが提供されている。
チャンスがあれば試してみたい。
(2017.07.07. by taka)

たまに訪れると、いつも限定メニューに目を奪われ、新たになった定番メニューを食べていない。
先ずは全種目制覇を目指そうと、今日は中華そば。
やってきたのはいかにも福座という感じの鮮やかな外観。
表面にはしっかりと脂の層があり、冷めない工夫が見て取れる。
スープは薄味で、生姜の香りが漂う。
全粒粉の麺の噛み心地と、スープとの絡み具合も考え抜かれたもの。
たまにかじるカイワレ大根とネギの辛味がいいアクセントになっている。
ただ、このあっさり味、後半は少々物足りないような気もする。
ずいぶんと大胆な路線変更のようだ。
さて、次は何を試そうか。
(2017.06.17. by taka)

駐車場にまでは行き着くのだが、店外の行列に加わる余裕がなく、何回も撤退していた。
今回は日曜日の開店時10分前から並んだ。
前にも後にも並んで開店を待つお客さん。
開店後しばらくは空席があったものの、すぐに満席となる。
流石に人気店。
目的はもちろん牡蠣のラーメン。
なんと味が三種類ある!!
悩んだ末に塩味を注文した。
牡蠣に衣をつけ、これをたれで味付けする。
これは昨年と同じ。
出てきたのは色鮮やかなラーメン。
牡蠣は他のトッピングに隠れているが、大きなものが三個。
先ずはスープ。
あっさりと、しかし味わいの奥深いスープに唸る。
麺との相性も良く、これだけでも充分に嬉しいのだが、本命は牡蠣。
大きなぷりぷの牡蠣を頬張る。
外を覆う味もいいが、一気に噛み砕く。
口の中に牡蠣の美味しい味わいが広がり、大満足。
この牡蠣の味を飲み下し、その余韻が残ったままの口に再び麺とスープを。
あれ、牡蠣を食べる前と味わいが違う。
どうも牡蠣の強い旨味に、スープの繊細な味わいが隠れてしまったようだ。
もったいないことだが、仕方ない。
ひょっとしてわざわざ他に二つの味のラーメンを用意してあるのはこれを克服するため?
と、すると、ご主人の探究心に頭が下がる。
他の味のかきラーメンもぜひ試したいのだが、次に来ることが出来るのはいつ?
(2018.01.28. by taka)

開店時間にやや遅れたが、暫くして席に着くことが出来た。
POPには、竹豚塩ラーメン。
季節限定、昼夜20食限定・・・って、これしかないでしょ。
先ずはスープから。
一口目の豚骨の仄かな香りとトロトロ感にドキッとしたが、豚骨の臭みはない。
実はスープの1/3がタケノコのペーストなのだとか。
これでポタージュのような食感を演出している。
スープの上品な味わいと麺との絡み具合も良く、
添えてある山椒の香り、肉の胡椒の香りに溜飲を下げる。
玉ねぎのシャキシャキ感と新鮮な辛味も良く、それぞれの具材が活き活きとしている。
季節のタケノコをベースにした和食職人の技が光る一杯だった。
(2018.04.19. by taka)

 
二代目福座(2016.11.15 \700 by taka)   かき醤油ラーメン(2017.01.26 \950 by taka)
 
 
清、白湯スープの冷しラーメン(2017.07.07 \900 by taka)   中華そば(2017.06.17 \750 by taka)
 
 
かき塩ラーメン(2018.01.28 \900 by taka)   竹豚塩ラーメン(2018.04.19 \900 by taka)
 
 
季節の醤油ラーメン(2018.06.21 \800 by taka)  
 

メニュー


(2016.11.15. by taka)

(2016.11.15. by taka)

(総額表示2016.11.15. by taka)

(総額表示2016.11.15. by taka)

(総額表示2016.11.15. by taka)

(総額表示2016.11.15. by taka)

(総額表示2016.11.15. by taka)

(総額表示2016.11.15. by taka)

(総額表示2016.11.15. by taka)

(2016.11.15. by taka)

(総額表示2018.04.19. by taka)

(総額表示2018.01.28. by taka)

(総額表示2017.07.07. by taka)

(総額表示2017.07.07. by taka)

(総額表示2017.01.26. by taka)

(総額表示2017.01.26. by taka)

(総額表示2018.06.26. by taka)
 
 



麺屋 福座
(めんや ふくぞ)
住所 石川県金沢市有松4丁目1-1
営業時間 11:30〜14:25(L.O.)、15:30〜20:55(L.O.)
定休日 月曜日(不定期で月に一度連休)
電話番号 076-243-2930
喫煙環境 灰皿なし
駐車場 近くのホームセンター駐車場を利用
地図
データ最終更新日2016.05.04
(by taka)

コメント

和食で修行し、ラーメンに転向。京都の名店として知られた福三のご主人が出身地の金沢に凱旋開店したお店。
「のぼる」のご主人は京都のお店(福三)にバイトに来ていたのだとか。
2009年02月03日にオープンしたカウンター10席のみの小さなお店。
カウンター内に余計なものは置かず、すっきりとしている。
ご主人と年配の女性、そして二人の若い女性が手伝っている。
先ずはお店の名前を冠した福座ラーメンに煮玉子をつけて注文。
煮玉子とキャベツそしてもやしは麺とともに湯掻いてからトッピングされる。
鶏味と野菜のうまみが渾然一体となったスープは、舌も喉もすんなりと通過する。
見た目はとろりと感じるが、実際の味はとろみもしつこさもなく、実にいい感じ。
麺は太目の平打ち縮れ麺で、つるりとした舌触りと、もちもちした噛み応えはご主人のこだわりの麺とか。
なるほど、金沢にはなかった麺の味わいがある。
湯掻いたキャベツの甘みも程よく、黄身がトロリとする煮玉子の味付けも全体の味を損ねない程度。
厚切りのチャーシューはスープに潜らせ、熱が通ってから食べると、トロトロ感が充分に味わえる。
久々に安心できる美味しさに出会った。これらなまた足を運びたくなる。
ご主人に伺うと、 出身地の金沢に帰ってくるにあたり、京都のお店で出していたものとは違ったものを工夫したとのこと。
ゆくゆくは季節商品などの中に京都での味を織り込んでゆく予定もあるらしい。
今後が楽しみな一軒である。
(2009.02.28. by taka)

季節限定となるメニューが登場した。
昼のみの冷やしラーメンと、海老塩らーめん。
今日は連れと二人なので、それぞれをひとつずつ注文。
先にできたのはもちろん温かい海老塩らーめん。
海老の香りが食欲をそそる。
少ないと物足りず、多いと生臭さを感じる海老の香りと味も絶妙なバランスが保たれている。
塩といいながら、醤油の褐色の澄んだスープ。
平打ち太麺に絡むスープの割合も良いし、麺の噛み応えもいい。
海老の入ったワンタンが面白いバリエーションを与える。
遅れて出てきた冷やしラーメンはたっぷりのスープに入った「冷麺」風。
スープを一口すすったときの懐かしい味。
暫くは味を記憶と結びつけることができなかった。
甘い味噌のような味を感じたが、これが大間違い。
ご主人に尋ねると、「野菜と鶏とたまねぎ油」とのこと。
このスープが細麺とよく絡んで実に美味しい。
ハート型のトッピングは凍らせたスープ。
冷たいまま、しかもスープが薄くならないようにとの配慮がうれしい。
楽しい味わいを演出してくれるご主人の創意に感謝。
秋の新商品は何だろうと期待させる。
(2009.07.30. by taka)

この秋の新メニューの「ふくぞ豚そば」を食べに行った。
どんなものかと眺めていると、しゃぶしゃぶ用の三枚肉(ばら肉?)を湯掻き、別に湯掻いた野菜と共にラーメンの上に盛り付ける。
その上に仕上げに熱い油脂(ラード?)をかける。
スープそのものは福座らーめんのものと同じで豚と鶏が主役だが、仕上げの熱い脂のお陰で、味わいが少し異なる。
まろやかだが、こくのあるスープで、味も濃い目に感じるが、油脂の癖のあるにおいはない。
なんとなく、豚の脂を炒めて白いご飯にかけ、醤油をかけてかき混ぜて食べたあの風味を思い出した。
太い麺はモチモチ感がいい噛み応えを与えてくれ、濃い目のスープとの絡み具合も良い。
野菜と共に、チャーシューではない「お肉」を食べていると云うもの珍しさと満足感がある。
ここのご主人も様々な新メニューに挑戦し、それがまた楽しみなお店のひとつとなっている。
この豚そばは、登場と共にあっという間に人気メニューに上り詰めたようだ。
(2009.10.25. by taka)

この秋の新メニュー第二弾「煮干中華そば」を目当てに行った。
褐色のスープに浮く具も実にシンプルだが、煮干のチップが浮いているあたりは実に凝っている。
煮干ラーメンと云いながらも、生臭さは微塵も無く、食欲を誘う香りが漂う。
しっかりとした味だが、後味はさっぱりとしていて、ご主人の思い入れの程が窺える。
海苔に載った梅干エキスがバリエーションを与える。
小皿に出されたおおばと柚子を加えると味が見事に変わる演出も心憎い。
さすがと思わせる一杯だった。
早めに入店したが、第一回目に席に着いたお客さんのうち、五人がこの煮干中華そばを注文していた。
限定20食なので、早めに行かなければ食べることはできないだろう。
(2009.11.29. by taka)

しばらく前から登場している煮干し豚骨を目当てに訪問。
茹でるのに8分かかるので、少々長めの待ち時間。
かなりの割合で、この煮干し豚骨が注文されている。
どんぶりにはしょうゆだれと共に、湯煎してある秘密の黄褐色透明の液体が入れられ、スープが入る。
魚介系の香りとともにラーメンが目の前に現れる。
沢山のねぎが浮かぶ褐色のスープから垣間見えるのは太い麺。
こくのある魚介系のスープは充分な存在感を感じさせ、太い麺との絡み具合もいいバランスを保っている。
厚いチャーシューは柔らかく、味も充分に染みている。
麺の歯応えと噛み心地はなかなかなもの。
夢中になって貪るように食べつくし、スープもすっかり頂いた。
太い麺のせいか、濃厚なスープのせいか、宴会続きで多少弱っている胃腸には少々応えた。
(2010.03.28. by taka)

猛暑が続く中、目当ては冷やしラーメン。
去年の美味しさが忘れられない
今年の冷やしラーメンはレモンが別皿でついてくる。
一目で去年のものと違うことがわかる。
スープは透明になり、ラー油が浮いていて、辛目になっている。
追加用のラー油も出てくる。
ハート型の凍らせたスープは健在だ。
たっぷりの冷たいスープが嬉しい。
にら?、白髭ネギ、茗荷などのトッピングの味わいの妙。
去年に続いて、驚きの冷やしラーメンだ。
御主人の指南によれば、奥に乗っている野菜のピュレーは少しずつスープに溶かして食べるのだという。
なるほど、少しずつ味わいが変わる楽しみがある。
また、ラー油を注ぎ足すと辛味が調節でき、レモンでさっぱり感が楽しめる。
麺とスープとの絡み具合も良く、あっという間に完食した。
ここのものは、いつ、何を食べても失敗がないだけでなく、嬉しい驚きがある。
その期待と安心感が楽しい。
(2010.07.24. by taka)

数ヶ月前から出現した特製ラーメン。
豚骨ベースでしょう油味と塩味がある。 土日だけお手伝いと云う店員に訊くと「大将のお勧めは塩味です」
と、云うことで、もちろん塩味を注文。
待っている間に待ち席はすぐに埋まり、店外で待つお客さんも。
出てきたラーメンは大きなチャーシューに岩海苔が目立つ程度で、特別変わった所はない。 トロトロの豚骨スープを想像していたものの、これは大間違い。
焦し葱や胡麻の浮く透明なスープを一口啜ると、口に広がるのは豚の味ではなく、鶏!!
どうやらスタンダードの豚骨スープに鶏油をかけたらしい。
「してやられた」と云う印象だ。
やや細めのストレート麺にあっさり目の味付けのスープの絡み具合もいい。
岩海苔のアクセントも全体のバランスを崩さない。
スープも完全に飲み干した。
次はしょう油で食べてみたくなる一品だ。
(2010.09.12. by taka)

暫く振りに訪問すると、様々なものがメニューに加わっている。
お薦めの焦がし味噌を注文。
漕げた味噌味を想像したが、大きな誤算だった。
上品なあわせ味噌味と云うのが印象。
この優しい味が福座の焦がしの意気込みと感じるかどうかは食べる人次第。
ごぼうのフライが絶妙なアクセントになっている。
してやられたという気持ちでも箸は進む。
厚切りのチャーシューの素朴な味が印象に残った。
(2011.02.18. by taka)

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
福三新味の売り上げがこれに寄贈される。
麺やトッピングは元々の福三新味と同じものだが、スープがまったく違う。
ややとろっと仕上がったスープはとんこつと魚介が微妙に組み合わされたもの。
「こってりながら、あっさりした」と広告にある表現がそのものずばり。
実際には、どっち付かずと云った印象もある。
これが被災地の援助になると思うと、この満足感も味の一部となるから不思議なものだ。
御主人は実際に被災地に炊き出しに赴き、その間はメニューの品数が限定された形の営業となっている。
(2011.03.26. by taka)

二年続けて異なった冷やしが出ていた。
予想通り三年目も今までとは違った冷やしが出てきた。
変わっていないのはスープをハート形に固めた氷。 冷やしながらもスープが薄くならないようにとの心遣いだ。 詳細はPOPの通り。今までよりもスープの量が増え、いわゆる冷麺タイプ。
ご主人の指南によれば、大根サラダにはすでに味付けがしてあるので、スープの中に崩さずにつまみながら食べてほしいとのこと。
なるほど、紫蘇と梅風味の和風ドレッシングが絡めてある。
スープは実に優しい味。冷たいながらも色々な味が溶け合う乙な味わいだ。
なんとなくみつまめの角切りゼリー感覚で味わう添え物も楽しい。
細い縮れ麺の噛み応えも充分に楽しむことができ、絡むスープの割合もいい。
ある程度味わった後に、特製の辛みラー油を「耳かき程度.」加えると味わいが一変する。
私は言われた通りに「耳かき程度.」しか加えなかったのだが、口の中はかなり辛くなってむせてしまった。
要注意だ。
今年の冷やしも予想だにしない美味しさで、充分に楽しませてもらった。
(2011.07.21. by taka)

鯛出汁塩ラーメンを目当てに訪問。
日曜日のせいか、開店直後にもかかわらず、席はいっぱい。
二順目にようやく着席。
うわさの鯛出汁塩ラーメンは大きなチャーシューと餃子が載る。
鯛の切り身ではなかった。
スープを啜ると、将に割烹の味。
してやられたと云うのが正直な感想だ。
餃子はわさび酢で頂く。これもいいアクセントになっている。
全粒粉の麺の噛み心地もスープと良く調和している。
チャーシューはいつもの噛み応えといつもの味。
食べ進むにつれて、最初に感じた鯛の香ばしさと味わいは薄く感じるようになる。
しかし、その他の魚介系の味が底を支える。
文句なしに美味しい。
和食で修行したご主人の面目躍如といった一杯だ。
(2012.01.29. by taka)

あちこちのブログで噂の牛すじ味噌煮込みラーメン。
どんなものか、話題に乗りたくて訪問。
車はお店の裏に駐車するようにお願いかある。一杯ならホームセンターの側にと云うことらしい。
外見はこのお店に良く見られるパターン。
牛筋の煮込みの上にもやし、そしてネギにらが載る。
スープは美味しい合わせ味噌。
コラーゲンたっぷりの筋と牛肉が柔らかく煮込まれている。
大きな塊も実に柔らかくプルプルに調理され、その食感は独特のもの。
かなり面白いアクセントになっている。
麺の噛み心地も良く、味噌味との相性もいい。
個人的にはこの味噌味で、野菜たっぷりの味噌野菜ラーメンとして食べてみたいのだが、
ないもの強請りは止めておこう。
ニンニクも使われているので、敏感な人は要注意だ。
おなかに余裕のある方は牛すじ丼もどうぞ
(2012.04.21. by taka)

今年の夏メニュー第一弾はピシソワーズをイメージしたつけ麺。
見た目も楽しい一品だ。
少々塩味を強めにしたジャガイモ冷製スープに焦がし玉ねぎが載る本格的なもの。
これだけでも美味しい。
麺をつけるのがもったいなく思えてくる。
麺そのものの歯応えも良く、小麦の味わいもいい。
たまにツナを摘みながらスルスルと入っていく。
箸休めに各種の具を口に運ぶ。
ミニトマトは一度湯掻いて冷やしたもの。
実に手が込んでいる。
麺が半分程度になったらバジルソースを麺に絡めて違った味を楽しむ。
さらに、レモン汁をスープに入れると、爽やかなスープの味も楽しむことができる。
とことんお客さんの舌を楽しませようとする御主人の心意気の感じられる一杯だ。
食べ終わったときには浮き浮きとした嬉しい気分になる。
7月からは冷たいラーメンが第二弾として登場するのだとか。
今年の夏は二本立てで楽しむことができるらしい。
(2012.06.28. by taka)

今年の夏メニュー第二弾は冷たいスープの冷麺。
鶏のスープと梅が主役だ。
一口目のスープはあっさり鶏味だが、魚介の味わいも多い。
そして、梅の味わいが追いかける。
全粒粉のめんの噛み心地もいい。
冬瓜のトッピングも洒落ている。
冷たいスープにスルスルと麺をほおばるが、底をさらいだすころには梅の香りがだんだんと強くなる。
梅干しの果肉も麺に絡むようになり、全体の味わいが変化する。
梅はなんだか夏の疲れた体には良いような印象があるから、これも食欲をそそるのかもしれない
ラー油を加えると三度目の味の変化を味わうことができる。
もちろんスープの氷が添えられているので、最後まで冷たいままで、スープの味も薄くはならない。
(2012.07.16. by taka)

冬の季節限定メニューは味噌ラーメン。
金沢の味噌をどのように調理するのか。
少し欲張って豚味噌ラーメンを注文。
いかにも福座らしい味付けを感じる味噌。
仄かに感じる甘みが辛さと上手く調和して食欲をそそる。
さらに、生姜がいい薬味となっている。
やや太めの麺との辛味のバランスもいい。
たっぷりと盛られた三枚肉のしゃぶしゃぶはかなりの量で、これが味噌味に合う。
ただ、大きなものをそのまま乗せているので、一口で食べるにはちょっと大きい。
半分くらいに切ってくれれば、もう少し食べやすいと思う。
(2012.11.24. by taka)

このお店は次々に新たな商品を提供してくれるので目を離せないのだが、
こちらとしてもなかなか追いつけないのが悔しい。
いろいろなところで噂になっているブラックに、かなり遅れて、ようやくありつくことが出来た。
POPには
「豚骨スープに黒しょう油タレであっさりと奥深い味になっております。
中太麺と直火焼チャーシューでどうぞ。」
とある。
出て来たラーメンのスープは本当に黒い。
これは富山ブラックではなく、京都駅近くの新福菜館にヒントを得たと云う話だ。
なるほど、一口啜るとあの新福菜館の味が思い出される。
しかし、その後が違う。
さらにあっさりとして、なんとなく品の良い喉越しを感じる。
中太麺との絡み具合もいいし、ネギのアクセントも生きている。
どんぶりのかなりの面積を占めるチャーシューは直火焼きとか。
あるブログによると、このための特製の機械を御主人が自作したらしい。
厚みも歯応えもあるが、直火焼きの特徴は何なのだろうというような、物足りなさも感じる。
御主人のことなので、このチャーシューはまだまだ進化することだろう。
かなりのお客さんがこの福座ブラックを注文していた。
お昼のそんなに遅くない時間に訪問したのだが、私の注文のあとには、
「残りひとつ」の声が聞こえた。
(2013.03.10. by taka)

最近は新商品の出現する頻度が高く、なかなか追いつくことが出来ない。
この白湯もあちこちのブログで知ってはいたものの、ようやくありつくことが出来た。
トロリとした食感をポタージュに見立て、クルトンまでついて見てくれは本格的。
しかし、味は鶏の白湯を基調として、塩と魚介で調えたもの。
これには一本やられたと言うしかないだろう。
具もそれぞれに工夫を凝らしたもので、なかなか面白い。
珍しさも手伝って、一気に食べ進んだものの、どうも私には塩気が強すぎたようだ。
次は、そろそろ夏の冷やしメニューが出る頃かもしれない。
今年はどんなものが現れるのか、楽しみだ。
(2013.03.10. by taka)

久しぶりに訪問すると、夏メニュー第二弾!!。
二品あるうちのどちらにするか迷った末に冷やしみそつけ麺を注文。
別皿で出される具は茄子、ねぎ、もやし、豆腐、とうもろこし、冷しゃぶなど。
スープはもちろん味噌仕立てで、その風味と味わいにはご主人の和食の経験が存分に生かされている。
生臭さもなく、喉越しもいい。
麺には大葉が刻んで載せてあり、麺だけを口に入れるとその風味が柔らかに漂う。
麺を好みに合わせてたれにつけ、噛み砕くと、麺と味噌味の微妙な組み合わせの味わいを楽しむことができる。
具をたれに投入する前に、具そのままの味を味わってほしい。
それぞれの素材の味は、それだけでも十分に美味しい。
しばらく食べ進んだら、特製ラー油を加えてみるといい。
味が一気に引き締まる。
この暑い時期にはもってこいの調味料だ。
(2013.08.10. by taka)

とんこつメニュー第二弾!!。
つまり、第一弾は食べ逃したということ。
このところ、限定メニューの入れ替わりが激しいので、
月一くらいのペースで覗かないと新メニューを食べそびれてしまう。
店内では「白とんこつ」の注文が飛び交う。
スープをすくおうとすると、そのとろみ感はすぐに実感できる。
口に運ぶと臭みはなく、しかし、豚骨の味。
野菜をたっぷりと加えることによって、上品な味噌の風味ととんこつ味がケンカしないように配慮してある。
POPにあるように、どちらかと云うと豚骨が主体の「とんこつみそ風味」だ。
やや噛み応えのある麺は豚骨の味をさらに魅力あるものにしているようだ。
美味しく食べ進んだものの、私にはちょっと量が多すぎた。
調理中に、なぜか厨房からは大盛りの声が聞こえていたので心配していたが、どうやら麺が大盛りと間違えられたようだ。
でも、料金は並盛?
(2013.12.07. by taka)


何か胸騒ぎがするので訪ねてみると、またもや新メニューが登場していた。
迷わずにあっさり醤油中華そばを注文。
すべてはPOPのとおり。
あっさりとは言いながらも、福座風のあっさり。
やや柔らかな動物系の旨味の上に魚介の香りの輪郭がはっきりしている。
これを絡めるこだわりの麺の噛み心地や喉越しもいい。
直火焼きのチャーシューもうれしい方向に進化してきたようだ。
今度はどんな限定ラーメンが現れるのか楽しみだ。
いつもの通り店内は混雑して中待ちは当たり前だ。
壁には食べログのベストラーメンのステッカーが貼られ、名実ともに人気店であることがわかる。
(2014.01.31. by taka)

手間がかかるために、13:00以降に限って提供される海老とんこつ。
ようやくありつくことができた。
きくらげと海老をチリソースで味付けした餡がかかっている。
さらに刻んだ玉ねぎと大きめに切った大葉が載る。
スープの味は贅沢に使った海老と上品な酸味がメイン。
生臭さは微塵もない。
このラーメンはたっぷりの海老とスープの基調を成すこの酸味がポイント。
この酸味はレモンの酸味に感じることもあり、大葉を口に入れて味わうと梅干しの酸味、玉ねぎと一緒に味わうとトマトソースの酸味にも感じる。
どうやら、一緒に口に入っている具材によって、感じ方が違うようだ。
麺とスープの絡み具合も良く、きくらげや海老の歯応えも良いバリエーションとなっている。
なるほど、手間がかかるのも頷ける。
実にいいものを頂いた。
13:00過ぎまで空腹を我慢する価値は充分にある。
なお、食べるのに一生懸命で忘れていたのだが、特製のエビ辣油(?)を入れると、違った味わいを楽しむことができるそうだ。
消費税増税に伴い、4月1日より、ラーメンが50円値上げされたのは仕方のないことかもしれない。
(2014.04.18. by taka)

この日はちょっと遅いお昼。
ふと気が付くと、黒板にはアフタヌーンメニューの文字。
もちろん、すぐに注文した。
釜揚げとはうどんでしか経験がない。
器は釜を模った陶器。
ここまで凝ると、さすがに脱帽だ。
焼いたネギの香りや鴨のこく。
鴨の肉も入って治部煮の風格。
日本料理を極めたご主人の面目躍如と云った一品だ。
麺の歯応えも嬉しく、POPに書いてあるそのままを美味しく頂いた。
しかし、食べている最中に「なぜ釜揚げなのだろうか」と云う疑問が湧いてきた。
ご主人の力量なら、これをそのまま一つのどんぶりにラーメンとして作り上げることもできるはず。
釜からあげてたれに漬けて食べる動作そのものも美味しさのうちと考えるのかもしれない。
こう考えた瞬間、では釜揚げうどんと普通のうどんはなぜどんなことがどんな目的で違うのかと云う疑問が湧いてきた。
あまり深く考えるのはよした方がいいようだ。
(2014.06.13. by taka)

ここのお店は頻繁に期間限定メニューが登場する。
今回も黒板を見ると「牛すじラーメン」
これは食べてみるしかない。
以前にも同名の商品が出たことがあったが、食べてはいない。
昔のPOPを見てみると、どうやら同じものではないらしい。
スープはお馴染みの味に牛の風味が上品に香る。
こんもりと盛り上がったネギの下に大きな牛筋ブロックが四個。
柔らかく煮込んであり、本当にスジ?と言いたくなるような食感だ。
その下にはさらに野菜が敷いてあるという念の入ったもの。
マー油のバランスも絶妙で、太めの麺のモチモチ感もいい。
いつまであるのかわからないが、お奨めの一杯だ。
(2014.09.19. by taka)

久々に定番メニューを頂きに訪問。
福座にしようか福三にしようか悩んだ末に、福三。
理由はわからないが、暫く頂いていないような気がしたから。
スープのしっかりと芯がありながらも微妙な味わい。
やっぱり定番メニューこそ福座の真髄なんだよな、と思いながら食べ進む。
これが以前に新福三ラーメンとして登場したものなのか、それ以前の福三新味なのか。
全く分からないが、このスープを味わうだけで、福座を実感できる。
こういった定番の味の変化をしっかりと見据えながら、
限定メニューのバリエーションを楽しむのが「常連さん」の正しいあり方なんだろうなと思うのだが、
そう頻繁に食べに来ることができないのが残念だ。
もうそろそろ牡蠣を使った期間限定メニューが出ているはずだ。
定番メニューをじっくりと楽しむ暇もないということか。
(2014.11.21. by taka)

楽しみにしていた牡蠣のラーメンを目当てに訪問。
先ずは塩味の牡蠣ラーメンとか。
平日のお昼過ぎだが気になって訊いてみると、まだ数はあるとのことで一安心。
出てきたかき塩ラーメン。
流石に見栄えもいい。
スープの一口目の印象は、牡蠣の風味のお吸い物。
恐らくは牡蠣の入った魚介でとった上品でこくのあるスープ。
このお吸い物に入った縮れ麺はスープを良く絡めて相性がいい。
牡蠣の入ったラーメンと云っても、湯掻いただけの牡蠣を使っていない。
大きいぷりぷりの牡蠣が3個、甘辛い餡に包まれて入っている。
この一手間に思わず唸りを上げた。
この工夫はまさに和食職人ならではのものだろう。
磯の香りの中の牡蠣のラーメン。
実に美味しく頂いた。
厚切りのすだちはあえて絞らず、スープそのものの味を楽しんだ。
また、お好みでどうぞと牡蠣ラー油が出されるが、折角のスープの味が覆い隠されてしまうような気がして、使わずじまいだった。
個人的にはやはり最後までそのままのスープで楽しみたい。
お腹に余裕があればかきめしも試してみたいところなのだが・・・
次に出てくるのは豚骨に牡蠣とのこと。これはどうやら年が明けてからのお楽しみらしい。
(2014.12.12. by taka)

12日からと知ってはいたものの、ようやく豚骨味の牡蠣のラーメンを食べる機会に恵まれた。
黒板を見ると、かき塩ラーメンも併記されており、両方の味を楽しむことが出来るようだ。
今回は迷いもなくかき塩とんこつを注文した。
豚骨らーめんと云っても、外観にはいかにも福座らしい和食で鍛えた感性が色鮮やかに光る。
スープはややトロリ感のある豚骨。
スープに混ざる牡蠣の風味と合わせても生臭くない。
白濁した豚骨スープと牡蠣を一緒にするその度胸にも驚くが、
一緒にしても嫌みのない味に仕上げる力量にも驚く。
生の玉ねぎのスライスとレモンのなせる業かも知れない。
紅生姜に見立てたパプリカの香りもゆっくりと効いてきて、全体を上品な味わいに仕立てている。
大粒の牡蠣を噛む満足感。
アドバイスに従って牡蠣にレモンペッパーを少しつけて頬張ると、また違った味わいが出てくる。
調子に乗ってレモンペッパーを多めに入れて麺を食べたが、これは失敗。
POPに書いてあるように、レモンペッパーはつけすぎに注意した方がいい。
(2015.01.23. by taka)

今日も定番メニューと思っていたが、期間限定の文字に目を奪われ、そのまま注文。
出てきたのは特製のかつを油を使った白湯スープ。
菜の花の季節が過ぎたので、代わりに春菊が載る。
スープの一口目に軽い生臭さを感じたものの、その後は全く気にならない。
やや細めの麺との絡み具合も悪くない。
かなり工夫された味であることはすぐにわかる。
鶏のロールチャーシューは二種類の仕上げとなっている。
中に挟まっている青いものは紫蘇。
味が単調にならないようにとの配慮だろう。
しかし、この塩味とシソの香りが思いのほか強く、二種類の仕上げの違いがよくわからなかった。
春菊の香りも強めで、これらの味が良い意味ではバリエーションとなっているのだが、
一方で、全体の味から突出した感じもある。
後半になってガーリックビネガーを少し入れると、全体がすっきりとし、引き締まった味になる。
この辺りのご主人の工夫には感心させられる。
なんだかんだと色々な思いを巡らしながらもあっという間に食べ終えた。
次の期間限定商品はなんだろう?
(2015.04.17. by taka)

きっと何かエキストラメニューがあるだろうなと思って訪問すると、やはりあった。
塩中華そば。
これはやはり食べてみるしかない、と、煮玉子つきで注文。
目の前に出てきたのは定番の中華そばとよく似た・・・
あれ、定番の醤油味の中華そばの記録がないことに気が付いた。
これは、次の機会にと云うことで、シンプルな外観の塩中華そばのスープから頂く。
鰹を中心としたさっぱりした和風出汁の味。
塩の味は前面に出ず、全体と程よい調和を保っていて、どちらかというと、やや甘め。
これに絡む細い全粒粉の麺との相性もいい。
さっぱりとしながらもコクがあり、表面には脂が浮いている。
それぞれの控えめな具の箸休め的な存在も悪くはない。
食べ終わって気が付くと、脂の旨味と出汁の甘みが口の中に残るのは御愛嬌か。
(2015.06.05. by taka)

夏限定の釜揚げが出ていることは知っていたので、こちらを頂くつもりで訪問すると、
冷たい夏メニューが目に入ってきた。
かなりの暑さが続いているので、迷わずに冷たいメニューを注文する。
コーンスープ様の見てくれだが、あっさりしていて、味わいとこくがある。不思議な感覚のスープだ。
冷やした時に邪魔になる脂分は徹底的に排除されてるいが、液面には油滴が漂う。
とんこつもコーンも云われなければ分からないほどの混沌としたスープ。
細めの麺に絡むスープの味わいがいい。
入っているコーンは湯でて切り出し。缶詰ではない。
コーンをかじると甘みが広がり、とうもろこしが使われていることを再認識する。
焼いたミニトマトの赤は色彩として、甘い味わいは味覚として良いアクセントとなっている。
しっかりと手間のかかった一杯だ。
以前は普通のチャーシューを使っていたものの、現在では特製の塩チャーシューを使用しているとのこと。
後半にレモンペッパーを少し加えると、香りとピリリ感が加わり、さらに面白い味わいをタのはむことが出来る。
この夏もご主人の創意工夫に脱帽した。
(2015.08.07. by taka)

そぼろあんかけまぜそばが出ていたが、煮干しトンコツの表示に目が釘付けになった。
記録を見ると、5年前に頂いているのだが、そんなことはすっかり忘れていた。
すぐに注文して待つ。
やってきたのは煮干しの香りを振りまく濃厚なにぼしのだし。
極太の麺を口の中でしっかり噛むと味わいも広がる。
この濃いスープにはこれだけの太い麺でなければバランスが合わない。
べとつき加減の口には生の玉ネギの風味がいい。
短冊形のコロコロしたチャーシューも柔らかくて美味しい。
ずっしりとおなかも膨れた。
(2015.10.30. by taka)

今年もお待ちかねのかき塩ラーメンが出たとの情報をもらい、早めの時間に訪問。
迷わずに注文。
限定20食とは言いながらも少々は余裕があるらしい。
待っている間に額に入った厚生労働大臣賞の賞状に気が付いた。
カウンターの端には鰹節の会社から送られた花が飾ってある。
ご主人のご活躍が認められてのことと嬉しく感じた。
大粒の牡蠣は注文を受けてから片栗粉をまぶし、たれで煮込む。
透明なスープはまるでお吸い物。
昨年とはトッピングが少々異なっているが、柚子の香りも控えめで、好感が持てる。
全粒粉の細めの麺との絡み具合も良く、牡蠣の旨味と風味が上手く生きている。
実に美味しい一品に今年も感激した。
残りも少なくなったところで、今回は牡蠣ラー油を試してみた。
ほんの少し入れたつもりだったが、どうやら入れ過ぎだったようで、
せっかくの味が辛いだけのラーメンになってしまった。
牡蠣ラー油は控えめにしておこう。
(2015.12.04. by taka)

ネットでかきの土手みそラーメンが提供されていることを知ったが、なかなか訪問できずにいた。
ようやく訪れたのは二月も下旬。
まだあるのかなと、恐るおそる覗くと・・・あった。
1000円と云う値段に一瞬戸惑ったものの、気を取り直してすぐに注文。
外観はいつもの通り、なかなかの見栄えがする。
スープは透明。
味噌を入れずに素のスープを味わうと、焦がしにんにくのほんのりした香りと薄味ながらもこくを感じる。
牡蠣のあしらいは絶品で、3粒を間隔を置いて頷きながら味わった。
この牡蠣の味わいを楽しむためには、味噌を溶かし込んだりラー油を入れたりしないほうが良いだろう。
その後に少しずつ味噌を溶いて味わいの変化を楽しむ。
最後に2-3口分を残して特性ラー油を少しいれ、その辛味を楽しむ。
食べ終えたときには、思わず深い溜息をついて唸った。
1000円出しても食べる価値は充分にある。
(2016.02.19. by taka)

ひょっとして連休なら月曜日も営業しているのではないかと思って訪問するとお店の外に列ができている。
ほぼ20分待ちで中待ち。ここからカウンターまではあまり待たずに通過した。
中待ちの時点でメニューを渡されるので、もちろん限定メニューを選ぶ。
花びらが散らされた春の雰囲気のどんぶりが配膳される。
スープは程よいややとろみのついたややあっさり豚骨。
ハマグリが味をまろやかにしているのせいか、舌に抵抗も感じないし、臭みもない。
あまり得意ではないのだが、抵抗なく喉を通過する。
桜の花びらに模したのは紅生姜で味付けをした根菜(大根??)
「ハマグリを手に持ち、身にセロリ入りのオイルをかけて食べてください」とのこと。
なかなか面白い趣向だ。
ハマグリの味がセロリの味に負けるかと思ったが、豚骨の味が全体を覆うので、どちらの味もおおわれる感じがする。
ハマグリって春のものなの?と云う御仁のために・・・
「旬は春先の2月〜4月で、3月3日のひなまつりに食べると「良縁」を招くとされている」とか。
このとんこつ味も悪くはないのだが、個人的にはハマグリの味を生かした和風お吸い物風ならもっと良かったのではないかと思う。
ご主人の腕ならたやすい筈だが、あえて豚骨にしたのには何か訳でもあるのだろうか。
(2016.05.02. by taka)

 
福座ラーメン+煮玉子 (\650+100 09.02.28 by taka)   海老塩ラーメン (\800 09.07.30 by taka)
 
 
冷やしラーメン (\800 09.07.30 by taka)   ふくぞ豚そば (\750 09.10.25 by taka)
 
 
煮干中華そば (\700 09.11.29 by taka)   煮干し豚骨 (\750 10.03.28 by taka)
 
 
冷やしラーメン (\800 10.07.24 by taka)   特製ラーメン/塩 (\700 10.09.12 by taka)
 
 
焦がし味噌ラーメン (\800 11.02.18 by taka)   福三新味(\650 11.03.26 by taka)
 
 
冷やしラーメン、塩 (\800 2011.07.21 by taka)   鯛出汁塩ラーメン (\850 2012.01.29 by taka)
 
 
牛すじ味噌煮込みラーメン (\850 2012.04.21 by taka)   豚そば (\750 2012.05.13 by taka)
 
 
冷やしつけ麺 (\850 2012.06.28 by taka)   梅冷やしラーメン(\750 2012.07.16 by taka)
 
 
豚味噌ラーメン (\850 2012.11.24 by taka)   福座ブラック (\700 2013.03.10 by taka)
 
 
鶏白湯塩ラーメン+煮玉子 (\800+100 2013.05.11 by taka)   冷やしみそつけ麺 (\800 2013.08.10 by taka)
 
 
白みそとんこつ +煮玉子(\700+100 2013.12.07 by taka)   あっさり醤油中華そば +煮玉子(\700+100 2014.01.31 by taka)
 
 
 
海老とんこつ(\850 2014.04.18 by taka)   鴨の釜あげラーメン(\1000 2014.06.13 by taka)
 
 
 
牛すじラーメン(\850 2014.09.19 by taka)   福三ラーメン+煮玉子(\700+100 2014.11.21 by taka)
 
 
 
かき塩ラーメン(\900 2014.12.12 by taka)   かき塩とんこつ(\900 2015.01.23 by taka)
 
 
 
鶏白湯 +煮玉子(\800+100 2015.04.17 by taka)   塩中華そば +煮玉子(\750+100 2015.06.05 by taka)
 
 
 
冷やしコーンとんこつラーメン(\750 2015.08.07 by taka)   煮干し豚骨(\800 2015.10.30 by taka)
 
 
塩ラーメン(\900 2015.12.04 by taka)   かきの土手みそラーメン(\1000 2016.02.19 by taka)
 
 
ハマ潮豚骨(\800 2016.05.02 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2014.04.18. by taka)

2012.06.28のメニューはこちら
2010.03.8.のメニューはこちら
2009.07.30.のメニューはこちら
2009.02.28.のメニューはこちら

期間限定特別メニュー

(総額表示 2016.05.02 by taka)

(総額表示 2016.02.19 by taka)

(総額表示 2015.10.30 by taka)

(総額表示 2015.08.07 by taka)

(総額表示 2015.04.17 by taka)

(総額表示 2015.01.23 by taka)

(総額表示 2015.12.04 by taka)

(総額表示 2014.09.19 by taka)

(総額表示 2014.06.13 by taka)

(総額表示 2014.04.18 by taka)

(総額表示 2014.01.31 by taka)

(総額表示 2013.12.07 by taka)

かき塩ラーメン(2014.12.12)のPOPはこちら
ぶっかけ冷し麺(2013.08.10)のPOPはこちら
冷しみそつけ麺(2013.08.10)のPOPはこちら
鶏白湯塩ラーメン(2013.05.11)のPOPはこちら
2012年冬季限定メニュー(2013.05.11)のPOPはこちら
梅冷やしラーメン(2012.07.16)のPOPはこちら
冷やしつけ麺(2012.06.28)のPOPはこちら
牛すじ味噌煮込みラーメン(2012.04.21)のPOPはこちら
牛すじ丼(2012.04.21)のPOPはこちら
鯛めしと鯛雑炊(2012.01.29)のPOPはこちら
鯛出汁塩らーめん(2012.01.29)のPOPはこちら
冷やしラーメン、塩(2011.07.21)のPOPはこちら
坦々麺(2011.07.21)のPOPはこちら
東日本大震災支援メニュー福三新味(2011.03.26)のPOPはこちら
中華そば(2011.02.18)のPOPはこちら
焦がし味噌ラーメンと牛スジラーメン(2011.02.18)のPOPはこちら
煮干し中華そば(2009.11.29)のPOPはこちら

 

(総額表示2009.02.28. by taka)

(能書き 2014.04.18. by taka)

2012.06.28.の能書きはこちら
2009.02.28.の能書きはこちら


(2014.04.18. by taka)

2012.06.28.のおねがいはこちら


(2014.04.18. by taka)

 



冨單
(ふうたん)2013年に閉店
住所 石川県金沢市有松2丁目5-40
営業時間 11:30-15:30
麺切れ、スープ切れで閉店
定休日 水曜
電話番号 076-226-1178
駐車場 敷地内及び向かいのホームインホーマーの駐車場全てが利用可能
地図
データ最終更新日2012.12.16.
(by taka)

コメント

以前はこの店舗で味噌野菜ラーメン専門の「侍の道」が営業していた。
六厘舎で修行し、次念序で店長を務めた本庄さんと云う方がつけ麺専門店を2009年04月29日に開店した。
カウンター9席、テーブル三卓で合計21席の小さなお店。
風除室代わりの待合通路の突き当たり、入り口の右にある自動販売機で食券を購入し、戻って列の後方に並ぶ。
長い待ち時間が予想されると、店員の女性が「暫くかかりますが、お時間大丈夫ですか?」と確認に来る。どうやら時間に余裕のないときには避けたほうが良いらしい。
実際、私は運良く行列の二番目だったが、丁度中の席が入れ替わったところらしく、行列での待ちは5分だったものの、席に着いてからは20分近く待った。
ようやく対面できたつけ麺。
先ずは麺だけを味わってみる。
手打ちのもっちりとした太麺の噛み応えは充分で、麺自体の味わいも面白い。
たれを味わってみると、魚介の風味を強調したこってりと云うものの、生臭さもなく、素材同士が見事なハーモニーを奏でている。
太い麺の歯応えと、濃いたれとの絡み具合、そして口の中に広がる味の具合。
温くなったたれに麺とほぼ同時に配膳される割スープを加える。
さらにこれに麺を少量入れるとラーメンの味わいも楽しむことができる。
この割ったスープも間が抜けていなく、実に美味しい。
もちろん、最後まで飲み干した。
むさぼるように食べ終えた実に嬉しいひと時だった。
行列に怖気づいてなかなか入る勇気がなかったが、今度からは行列の短い頃合を見計らって再訪問したい。
HPには最新の情報が掲載されるので、チェックしておくといいだろう。
(2010.06.12. by taka)

中華そばを試してみたくて、「外での仕事を始末したら直帰」と言い残して、早めに出た。
職場の誰もにばれているのは判っている。
お店に着いたのは11:30過ぎ。
案の定、並ばずに済んだ様なので、自販機で食券を・・・
出ない。何度「中華そば」のボタンを押しても反応がない。
よく見ると、「売り切れ」????
仕方なく、つけ麺を買い求める。
しかし、その味は期待を裏切らない。
初めて食べたときの感激が蘇る。
ただ、今回は割りスープを入れすぎたようで、最後のスープは薄すぎた。
次回からは気をつけたい。
ふと気がつくと、近くのお客さんが中華そばの大盛りらしきものを食べている。
一足違いだったらしい。
しかし、この時間で売り切れとは・・・
ほんの数食分しか用意していないと云うことなのだろうか。
次回は11:00に到着するようにがんばりたい。
(2010.09.04. by taka)

中華そばがメニューから消えて久しい。
ふと気が付くと、季節限定で中華そばが出ている。
幸いに行列も無く、すんなりと入店。
出てきた中華そばは見た目もシンプルなもの。
スープはあっさりとした感じ、と云うより、つけ麺のスープを割りスープで薄めたような感じだ。
これは少々期待はずれ。
麺は太めで、たっぷりあり、間食するまでにお腹が一杯になった。
どうやら期待が大きすぎたようだ。
富天狗の中華そばは違うのだろうか。
是非試してみたい。
(2012.11.26. by taka)

 
味玉つけ麺(10.06.12 \900 by taka)   つけ麺(10.09.04 \800 by taka)
 
 
中華そば+味玉(2012.11.26 \700+100 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2010.06.12. by taka)

2012.11.26のメニュー(ちょっとピンボケ by taka)は こちら

(2012.11.26. by taka)
 
(2010.06.12 by taka)   (2010.06.12 by taka)
 
 
(2012.11.26 by taka)  
 



ふくひさ
(ふくひさ)
住所 石川県金沢市福久ハ-33
営業時間 11:30〜24:00
定休日 水曜日
電話番号 076-未調査
駐車場 お店前に10台ほど可能
喫煙環境 灰皿常備
地図
データ最終更新日 2011.09.05.
(by taka)

コメント

以前はらーめん全日本福久店として営業していたが、2011年7月頃に独立して
KKR(こってり濃い口らーめん)ふくひさとして営業を続けている。
以前と同じ方が厨房でラーメンを作っている。
メニューのトップにこってりとんこつが掲載されたのが主な違いかもしれない。
店内も厨房の方も以前と同じ。
それでは同じラーメンをと、こってりのしょうゆを注文。
まず目に付くのは分厚い三枚肉のチャーシュー。
以前の写真ではロールチャーシューになっている。
これはレンジで温めてから丼に載せられる。
実際にかぶりつくように食べると、満足感が大きい。
真っ黒なスープはやや硬さが残るが、白飯が欲しくなるのは当たり前。
今回はランチセットで頼んだので、この濃い味をたっぷりと楽しむことができた。
次回はこってりとんこつを試してみたい。

(2011.09.03. by taka)

全日本系の濃い口醤油ラーメンを食べたくなって訪問。
しかし、店内のPOPを見た途端に心が動いた。
発作的に新メニューの魚介系とんこつしょうゆを叫んでいた。
とろりとした黒いたれ、液体の醤油だれ、そして脂が入れられ、スープと混ぜられる。
麺が入り、湯掻いたもやしが載る。
海苔の上には魚粉が盛られている。
スープはトロリとした豚骨と魚介の香り。
魚粉を溶かし込むと、さらに魚介の味が強くなる。
厚く柔らかいチャーシューは元々は濃い醤油味のラーメンのための味付け。
これではどうやら魚介系豚骨醤油のやや柔らかいスープには濃すぎるようだ。
全体はいかにもKKRと云ったラーメン。
それなりの美味しさが楽しめる。
次回こそこってりしょうゆを味わうつもりだ。
(2012.11.03. by taka)

 
こってりしょうゆらーめん(\700 2011.09.03 by taka)   魚介系とんこつしょうゆ(\700 2011.09.03 by taka)
 

メニュー


(総額表示2011.09.03. by taka)
 
(2012.11.041 税込価格 by taka)  



みそ膳 福々亭 横川店
(ふくふくてい)
住所 金沢市横川6-116-1
営業時間 平日は11:00〜14:30、17:30〜23:30
日祝は11:00〜18:00
定休日 月曜日(祭日なら火曜日)
電話番号 076-244-7716
駐車場 お店周りに10台ほど可能
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日 2014.07.12.
(by taka)

コメント


いつかいつかと思いながら、ようやく入店を果たしたお店。
いつ開店したのかも思い出せないほど前だが、
鞍月のみそ膳開店からほどなく開店したように記憶している。
カウンター8席、テーブル4卓、小上がり2卓の配置。
とんかつまで載せた「スペシャル」なるラーメンもあるが、今回は味噌味目当て。
こってり濃厚味噌らーめんを注文。
耳を澄ませると、あんかけ麺の注文が多いようだ。
やってきたのは野菜のたっぷり載ったラーメン。
合わせみその香りと味も良く、こってり感も想像していたほど強くもないので、抵抗はない。
野菜のシャキシャキ感も程よく残り、麺の噛み応えも良い。
この近辺には数少ないオーソドックスな野菜味噌ラーメンのお店だ。
セットメニューも充実しており、満腹感を求める輩には有難いお店のひとつだろう。
(2014.06.20. by taka)

 
こってり濃厚味噌らーめん(\780 2014.06.20 by taka)  
 

メニュー






(総額表示2014.06.20. by taka)
 
 



福満楼
(ふくまんろう)
住所 石川県金沢市駅西本町6-3-14
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜22:00
定休日 無休
電話番号 076-233-7578
駐車場 お店前に21台ほど可能
喫煙環境 灰皿常備・禁煙席あり
地図
データ最終更新日 2018.08.05.
(by taka)

コメント

近くを通るたびに気になっていたお店。
知り合いが「味も程々に良いし、コスパもいい」と教えてくれた。
この言葉に背中を押されて、8号線から中心部方向に曲がって、お店の隣の小路を入る。
お店の後ろ側に広い駐車場がある。
驚いたのは、入り口はこの駐車場側にしかない。
まあ、徒歩で来店するお客さんは殆ど無いだろうから、これも頷ける。
店内は広い。
6人用のボックス席が6セットあり、その半分が禁煙席。
4人用テーブルが4卓、カウンターは8席。
その日のサービスランチ780円を注文した。
メインの今週のラーメンは豚肉と野菜の黒胡椒風味とのこと。
これにご飯と揚げ物、そして漬物がつく。 スープの基本は鶏味。
縮れた麺に良く絡むみ、美味しさが口に広がる。
野菜もお肉もたっぷりなのが嬉しい。
黒胡椒も風味が良く、いやらしい辛さになってはいない。
中華料理店のラーメンと云えども、それなりのレベルは保っている。
ご飯と揚げ物をこのラーメンで平らげ、お腹はポッコリと膨らんだ。
このコスパは素晴らしい。
(2018.06.23. by taka)

 
豚肉と野菜の黒胡椒風味(\780のセット 2018.06.23 by taka)  
 

メニュー





(総額表示2015.05.08. by taka)
 
(2018.06.23. by taka)  



らーめん一心屋 武骨屋商店
(らーめんいっしんやぶこつやしょうてん)
住所 石川県金沢市直江町二15-1
営業時間 11:30-21:30
定休日 不定休
電話番号 076-未確認
駐車場 お店前に8台ほど可能
喫煙環境 未確認
地図
データ最終更新日 2013.05.18.
(by taka)

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繁盛していた一心屋白山店を閉店して、
百楽天、麺喰亭たつみと次々に入れ替わった店舗に2012年12月3日に開店した。
カウンター11席程度、小さなテーブル席2席の小さなお店。
一心屋のご主人を中心に数人で営業している。
入り口正面の自販機で食券を購入して席に着く。
店舗が狭いだけに、厨房内のご主人も身近に感じる。
今回は、味玉武骨らーめんとトッピングの煮卵を注文。
スープはマイルドで濃厚なとんこつ味。
とんこつの臭みは無い。
魚介系の味もあり、温度が下がると少々鼻につくのが玉にきず。
麺は細麺だが、博多とんこつのものよりは太目かも知れない。
これにスープがよく絡む。
しかも、くどく感じないのは不思議だ。
大きなチャーシューはやや厚めにスライスしてある。
味玉の味付けはくどくない。
ご主人の意気込みの感じられる一杯だ。
興味のある方は、一度、ご主人のブログを覗いてみてはいかが。
(2012.12.19. by taka)

久しぶりに訪問。
この日は親父さんの顔は店内に見当たらなかった。
濃厚かつマイルドなトロトロスープを目当てにやってくるお客さんで店内は一杯。
ああ、この味だったなと思い出しながらスープと麺を口に運ぶ。
厚切りのチャーシュー。
今回はなぜか胡椒の味が強く感じる。
そして、そのせいもあってか、全体の味も今日はややくどめ。
でも、なぜかスープまで全て飲み干してしまう。
(2013.05.06. by taka)

 
武骨らーめん+味玉(2012.12.19 \750 by taka)   武骨らーめん+味玉(2013.05.06 \750 by taka)
 

メニュー


(総額表示2013.05.06. by taka)

2012.12.15. by マサさんの投稿画像より改変したものは こちら
 
11:30-15:00まで
(2012.12.19. by taka)
 



らーめん藤  (ふじ) 住所 石川県河北郡内灘町字アカシア1-3-2
営業時間 夏季(4月〜11月)10:00〜23:00
冬季(12月〜3月)10:30〜22:15 L.O.それぞれ15分前
定休日 木曜
特記 http://www.ramen-fuji.jp/
電話番号 076-239-1116
駐車場 店前に3台、
さらにお店の右斜め前と左斜め前の駐車場に13台数(下図参照)
喫煙環境 禁煙表示なし/灰皿なし/要求に応じる
地図
データ最終更新日 2018.04.09. (by taka)

コメント

北鉄内灘駅からすぐ側、京都本店で修行されたご主人が暖簾分けされお店を構えている。
カウンター12席程度と二卓のテーブル席の小さなお店。
ご主人と奥さん、それにアルバイトが一、二名でがんばっている。
食事時には駐車スペースが見つからないことが多い。近くの駐車場では空き待ちをしている車を良く見かける。
雑誌にもたくさん紹介されているようでその記事が店内の壁に張られている。
厨房の入り口上に「発明賞」の賞状が掛かり、フロッピーディスクが飾られている。
実はここの御主人の本業は発明家。誰もが知っているフロッピーディスクのシャッター構造を発明されたのだとか。
「らーめんでも大発明をして革命を起こす」と云う、この気概はここのオリジナルメニューにも反映されている。

ここオリジナルの「煮干らーめん」を注文。麺のかたさ、ネギ、もやしなど好みに応じてくれる。
すべて普通に注文して出てきたらーめん、もやしの上にネギがどっさり盛られ刻みショウガ。
スープの表面には脂とアオサが浮いている。スープをすする。
煮干から出る風味を強く感じる。多少の臭みは否定できないがスープにマッチしている。
具は薄めのチャーシュー、もやしとネギ。
らーめん藤のスープは豚骨系統でスープ自体に背脂が煮込まれている。そのためスープの表面には
背脂が溶けた透明なラードが浮いており、この脂がスープに蓋をするように冷めないになっている。
らーめんが出てきてすぐは煮干スープは中細麺ストレートと合ってなかなか旨いと思えたが、
途中は麺がスープにどっぷり浸かっているため、のびのび麺を食べているようだった。
麺の硬さは硬めで注文したほうがよいだろう。
(2002.10.18. by tera, and 2005.06.11. by taka)

並らーめんは鶏の味が前面に出ているスープ。結構な美味しさで人気がある。
適度に味の染みたチャーシューは薄切りのものがどんぶりを縁取る。
麺は生き物と店内に表示があるとおり、独特の麺らしく美味しいのだが、スープを吸いやすいのが玉に瑕。
早めに食べないとのびた感じになってしまう。
セットにするとライスと餃子がつくが、餃子が出てくるのが遅いことがある。
できればらーめんと一緒に出して欲しいものだ。
(2004.10.02. by taka)

一週間前から新メニューとしてたまり醤油らーめんが登場した。
いつもの鶏味をベースとしたスープに醤油のこくと香りが加わった。
「濃〜い味です」とあるが、それほど強い味ではなく、逆に並らーめんよりもしょっぱさが押さえ気味のような気もする。
並らーめんのマイナーバリエーションと考えたらいいのかもしれない。
(2004.12.03. by taka)

厨房内はアルバイトの女性が三人。
いつものとおり並らーめんを注文。
心なしか盛り付けが雑になったような気がする。
表面の脂も厚め。これも前回から気になっている。
スープをすすると、なぜか鶏味が駆け出してこない。薄いようなペターッとした印象だ。
麺の硬さは普通で注文したが、明らかに茹で過ぎ。
スープの味とともにらーめん全体がペタリとした感じになっている。
昨年の12月のときも厨房は同様のメンバーで、らーめんにも同じような印象を受けた。
ここしばらくご主人と奥さんを拝見していないが、お店はアルバイト任せなのだろうか。
石川県内でも人気店の一つ。評判に負けないらーめんをお願いしたい。
(2006.01.06. by taka)

一月ほど前からお昼にもご主人と奥さんがお店に出ておられる。
ご主人の客さばきも元気がよくて気持ちがいい。
するとなぜか以前の鶏の美味しさが戻ってきたようにも感じられた。
個人のらーめん店と云うものは、らーめん自体もさることながら、 いつも変わらない御主人たちの姿も御馳走(あるいは商品)のひとつであることを改めて感じた。
ただ、注文が混んでくると盛り付けも雑になる傾向があるのは残念である。
麺は固めで注文しておくと他の店の普通程度と認識しておいたほうがいいかもしれない。
(2006.04.01. by taka)

久しぶりに煮干らーめんを注文。
食べなれた豚骨と鶏味のスープに和風の味が絡む。
やはり麺は固めで注文しておいて良かったと思う。
このお店の人気商品の一つで、美味しく頂いたが、なぜか初めて食べたときのような強烈なインパクトは感じなかった。
舌が慣れたのか、味が変ったのか?
(2006.05.20. by taka)

藤の道路を挟んで斜め左に新たな駐車場が6台分追加された。
以前あった駐車場よりも一軒分藤に近くなった。
いつもの「硬め、もやし多め」で注文。
程なく目の前に出されたらーめんを受け取って、反射的に「パチリ」。
何か言いようのない違和感を感じながらも、箸をとって「いただきま・・・」
やっぱり何か変だ・・・チャーシューが載ってない!!
念のため、上に載っているもやしやネギをどかしてみたがどこにもない。
通りかかったマスターに「チャーシューが載ってないんですけど」
直ぐに「申し訳ありませんでした」と別皿にチャーシューが出てきた。
硬めで頼んでも麺は柔らかい。
スープも何かインパクトに欠けるのは気のせいだろうか。
御主人が麺を茹で、若い人を怒鳴り散らしていた頃の味が懐かしくなった。
(2006.09.16. by taka)

藤の道路を挟んで斜め左に新たな駐車場が8台分に追加された。
チャーシュー忘れ事件からすでに二ヶ月以上。いつもの「硬め、もやし多め」で注文。
  味はしっかりとしていて、麺の固さも予想道理。
チャーシューもきちんと載っている。
久しぶりに以前の満足感を味わった。
駐車場変更のカードをもらったところ、営業開始時間も30分早めになったようだ。
(2006.12.02. by taka)

三月上旬から登場した坦々麺。
  「裏メニュー」、「坦々麺、ピリ辛」とある。

この坦々麺、たっぷりのモヤシの上に挽肉が載っていて、これが随分と沢山に見える。
スープは基本的には辛いのだが、基となるスープは鶏だしに別のうまみと少々の甘みが重なる。
  スープはこのために特別に仕込んだもの。
スキッとした切れのある辛さではなく、スープの味わいも楽しめる辛さの坦々麺。
もし辛さが足りなければ、秘伝の辛味を加えればいいという。
野菜の量もお好み次第なので、野菜なしでも楽しむことができる。
気がつくと、坦々麺につきもののゴマの味かしない。でも、どこかに隠れているのかな?
なるほど、藤が坦々麺を作るとこうなるのかと思う一品。
「仕込が大変で、仕込んだ数が売り切れたらお仕舞い。何杯分かは決めていないの」とか。
従って、「限定・新発売」となる。
この坦々麺が新たなブームを呼び起こすかどうか。楽しみな一杯である。
(2007.03.17. by taka)

いつもの並らーめんを注文。
麺はいつもの硬めで頼んだものの、いつもの通りに柔らかい。
スープはいつもの鶏味。
道路を挟んで向かいに駐車場が作られ、内灘駅前の専用駐車スペースはなくなった。
急いだのか、カードの案内は手書きで直してある。
(2007.04.30. by taka)

いつもの並らーめんを注文しようと思った視線の向こうに「京風 ごま 坦々麺」の文字。
本年二月に今までの坦々麺を引っ込め、こちらに変わったのだと云う。
一口目から辛味とゴマの風味。確かに今までの坦々麺とは違う。
たっぷりの肉玉を崩しながら辛味を味わう。
ゴマの風味は途中から辛味に覆い隠されてしまうが、この辛味がなかなか快い。
久しぶりに新鮮な味の藤に出会った。
(2009.03.30. by taka)

いつもの並らーめんを注文。
直ぐに出てくる。
ふと気がつくと、いつもとは何かが違う。
よくわからないまま食べ進む。
撮った写真を整理していて、ふと気がついた。
ネギが違う。
そういえば、いつからか「九条ネギを使用しています」とのPOPがあったことに気がついた。
(2010.09.30. by taka)

あまりにも寒いので、坦々麺を注文。
かなり久しぶりだ。
辛すぎもせず、胡麻も強すぎもせず、バランスの取れた味。
ただし、せっかくのスープの味は掻き消されている。
坦々麺の運命か。
身体は充分に温まったが、やはり麺固めで頼むべきだった。
しなっとした麺はどうもしっくりこない。
(2011.12.09. by taka)

久しぶりの煮干らーめん。
鶏がらスープに被る煮干の香り。
あおさの香りも加わってさらに味覚を刺激する。
生姜の千切りを少しずつ崩しながら食べると、新たな発見がある。
メニューにはこのらーめんが人気No.1と書いてある。
なるほどそうかも知れない。
(2012.09.25. by taka)

いつもの並らーめんを注文しようとして、壁のPOPに目を惹かれた。
新豚骨醤油らーめん\750
こってりとの記載に×が書いてあって、こってりではないことを強調している。
もちろんこちらを注文。
しばらくして出てきた新豚骨醤油らーめん。
やや白みがかった褐色のスープにネギの緑色が映える。
スープにいやみや臭みもなく、そのまま抵抗なく口に入る。
ライト豚骨と云うか、豚骨風味の藤のらーめんと云った感じのらーめん。
もやしもたっぷりで、ねぎがいつもよりたっぷりと盛られているように感じる。
天かすが浮いているので、これが油の風味を感じさせる。
なるほどと思いながら食べ進んだ。
ただし、やはり麺は固めで注文すべきだったなと反省した。
(2013.11.11. by taka)

いつもの並みらーめん。
この日は、もやしもネギも多めで注文した。
もちろん、麺は硬め。
最近、もやしやねぎの盛りが多くなってきたような気がする。
かなり格闘して、ようやく麺にたどり着く。
うーん、これならお得感もある。
壺からからしペーストを取り出して、レンゲの中で溶かして麺と一緒に味わう。
この方法はどんぶり全体の味を変えないので、なかなかいい。
いつもの味、いつものご店主夫妻の笑顔。
ごちそうさまでした。
(2014.01.29. by taka)

昼の二時を過ぎてもらーめんにありつけるのは有難い。
もちろんいつもの並みらーめん。
めんをかためで注文するは忘れない。
スープの一口目はやはり鶏。
この味なんだよなーと思いながら食べ進む。
口がスープに馴染むと、気のせいか、味がやや薄く感じてくる。
その時には秘伝のペーストでアクセントをつける。
もちろん、最後まで美味しく頂いた。
(2014.11.14. by taka)

月曜日はもともと休業のらーめん店が多いが、どこに行っても駐車場は満杯。
あちこち寄りながら、たどり着いたのがここ。
久しぶりに変わったものをと、たまり醤油らーめんを注文。
かなりの黒さのスープからは醤油の芳醇な香りが漂う。
スープを一口味わうと、ベースの鶏味にやや強めの醤油味。
どうやらいつもより醤油の味が強めの様だ。
多めのネギともやしをかき分けながら麺を頂く。
やはり硬めに頼んでおいてよかったと思う。
やっとありついたらーめん。
食べ終わってからもやはりしょっぱさが口に残った。
(2015.07.06. by taka)


いつもの並で注文した。
いつもの味。
この変わらない味に安心する。
もちろん麺は硬めで注文。
ふと気が付くと、
「もう限界です」のPOP。
原材料の高騰から、夏に値上げに踏み切ったらしい。
また値上げか、と思うが、これもしたか無いかと諦めざるを得ない。
小遣いはなかなか上がらない。
(2015.11.09. by taka)


前回の画像更新の際には忘れていたが、定休日が設定された。
以前は年中無休だったが、今年に入ってからだろうか、
木曜日が定休日となったので、注意が必要だ。
もちろん、いつもの味は変わらない。
(2016.05.23. by taka)



ご主人が急逝されてか初めての訪問。
その後は奥様が仕込をされているらしい。
注文するのはもちろん並らーめん。
スープの一口目は以前とほぼ変わらない「鶏!!」。
安堵感に包まれてほっとするひと時だ。
しかし、暫くぶりだったので、麺を硬めに注文するのを忘れていた。
これは失敗。
この店にはいつまでもこの味を守ってほしい。
(2016.11.18. by taka)

画像更新だけで暫く記事がない。
ほとんど変わっていないと云う印象なので、特に記録することもなかった。
今回も今年の〆になるかもしれないと、定番の並らーめん。
いつもの鶏味のスープにホッとする。
もちろん麺は硬めで注文した。忘れずに良かった。
でも、何か違うな。
チャーシューが小さく、全体の量も少ないような・・・。
まあ、仕方ないか。
(2017.12.28. by taka)

  並らーめん
03.10.04. by taka   06.01.06. by taka
06.03.04. by taka   06.03.29. by taka
06.12.02. by taka   07.04.30. by taka
09.01.08. by taka   09.05.20. by taka
10.09.30. by taka   10.11.28. by taka
11.07.07. by taka   11.10.07. by taka
12.04.10. by taka   14.01.29. by taka
2014.08.08. by taka 2014.11.14. by taka
2015.11.09. by taka 2016.05.23. by taka
2016.11.18. by taka 2017.09.04. by taka
並らーめん(2017.12.28. \700 by taka)  
 
  チャーシューが忘れられたらーめん
並らーめん(06.09.16. by taka)  
 
  煮干らーめん
2002.11.03. by tera
2006.05.20. by taka
2008.01.27. by taka
2012.09.25. by taka
2013.05.31. by taka
2015.12.26. by taka
煮干らーめん(2018.04.02. \800 by taka)  
 
 
こってりらーめん(04.12.27. by taka)   特製らーめん(by tera)
 
  たまり醤油らーめん
2015.06.02. by taka
04.12.03. by taka
たまり醤油らーめん(2015.07.06. \750 by taka)  
 
  京風ごま坦々麺
\700, 07.03.17. by takaはこちら
\750, 09.03.30. by takaはこちら
京風ごま坦々麺(\750, 2011.12.09. by taka)  
 
新豚骨醤油らーめん(2013.11.1.\750 by taka)  
 

メニュー

(総額表示2015.11.09. by taka)


(総額表示2009.01.08. by taka)
2010年11月28日の値上げ前(総額表示2010.11.28. by taka)のメニューは こちら
2009年1月8日の値上げ前(総額表示2009.01.08. by taka)のメニューは こちら
2008年2月1日の値上げ前(総額表示2005.06.02. by taka)のメニューは こちら
(2016.11.18. by taka)



(総額表示2011.12.09. by taka)
 
以前(04.04.28)のカードはこんなでした。   04.04.28の駐車場はこんなところでした。
05.10.01の駐車場はこんなところでした。
06.12.02の駐車場はこんなところでした。







フジヤマ55 藤江店
(ふじやま)
住所 石川県金沢市藤江南2-14
(バイパスレジャーランド藤江本店敷地内)
営業時間 11:30〜翌3:00
定休日 なし
電話番号 076-267-5559
駐車場 レジャーランド敷地内
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日2011.03.05.
(by taka)

コメント

(有)SOUP BEATが展開する4系列のチェーン店のひとつ。
金沢店に続き、2011年1月22日に開店したカウンターのみ16席のお店。
IHヒーターで冷めないつけ汁を売り物にするつけ麺が売りものだが、寒い日だったので、ラーメンと決めていた。
威勢のいい声に迎えられて店内に入ると、直ぐ右にある自販機で食券を購入する。
博多豚骨との表示があったので、先ずはあっさりの白とんこつを購入。
味玉も忘れない。
茹で具合などのお好みを訊かれ、すべて普通で注文。
直ぐに運ばれてきたのはスープがたっぷりのラーメン。
生臭い豚骨は好みではないので、用心してスープを啜る。
あっさりとの文字通り、とんこつの臭みはまったく感じない。
むしろ、前面に出ているのは鶏の旨味。
これに豚骨の風味が上乗せされていると云うのが第一印象。
これなら、豚骨が苦手な人も大丈夫だろう。
麺はいかにも博多風。程よい噛み応えに茹でられている。
味玉もチャーシューも全体の中でそれなりの役割を果たしていて、突出することは無い。
それなりに美味しくいただいた一杯だった。
次はつけ麺かな?
藤江店のブログがあるので、参考までに記載しておく。
(2011.02.21. by taka)

 
白とんこつ+味玉(2011.02.21 \600+100 by taka)  
 

メニュー

白とんこつ(あっさり)600円、黒とんこつ(こってり)600円、四川とんこつ700円、味噌とんこつ700円

濃厚つけ麺780円、.カレーつけ麺800円、.四川つけ麺800円、.ホルモンつけ麺850円

替え玉、100円

半チャンセット(ラーメン+チャーハン)800円、 餃子280円(5ヶ)、チャーハン400円、味玉100円

(総額表示2011.02.21. by taka)

 



蕪村
(ぶそん)
【2009年春に閉店】
住所 石川県金沢市金沢市片町2-7-1
営業時間 平日は11:30〜14:30(土曜は15:00まで)、
18:00〜23:00 (日曜・祝日は11:30〜20:00)スープが切れ次第終了
定休日 火曜日と第三月曜日
電話番号 076-236-5620
駐車場 なし
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日2008.09.27.
(by taka)

コメント

2008年05月28日水曜11時半にKOHRINBO109裏のダイコクドラッグ筋向いに開店。
長野市に麺屋蕪村、麺工房いなせ、らーめんとり丸、麺者我楽の4店を展開する社長が5店目として金沢に出店した。
カウンターのみ8席の小さなお店。
入り口の左にある自動発券機で食券を購入する。
鶏を使ったコラーゲンたっぷりの鶏白湯スープに、カツオ節を中心とした魚介系をブレンドした(鰹 命 と店内に書いてある)スープ。
見るからにとろみを感じさせるスープだが、実際にすくってみるとそれほどでもない。
鰹を中心に濃い目の味付け。
じっくり煮込んだ鶏の味がベースにあるのだが、あくまでも前面に出てくるのは鰹。
麺は太目の角断面ストレート。
長めの茹で時間がかかるが、噛み応えはいいし、濃い目のスープとの絡み具合もいい。
1p以上はある厚切りチャーシューのしっかりした味とやや固めの噛み応えは好みの分かれるところかもしれない。
オプションでのトッピングの煮玉子には味がしっかりと染み込んでいる。
黄身がほぼ茹で上がり寸前で、もう少しとろみを残して欲しいところではある。
街に出たら、魚介豚骨の「咲くら屋」か、魚介鶏ベースの「蕪村」か大いに迷うことになるだろう。
(2008.06.23. by taka)

久しぶりの蕪村。
休みの日だからか、お昼時にもかかわらず、お客さんはまばら。
煮玉子は中身がゼリー状にまで改善されていた。
やや甘みの味付けもしっかりとしてあるのだが、薄くなったのだろうか、スープの味に隠れてしまう。
この玉子は蒸篭に入れて、麺を茹でる釜の上で温められてからどんぶりに入れられる。
(2008.09.23. by taka)

 
蕪村そば+煮たまご(08.06.23. \700+\100 by taka)   蕪村そば+煮たまご(08.09.23. \700+\100 by taka)
 

メニュー



(総額表示2008.09.23. by taka)
 

店名 双子ラーメン (ふたごらーめん) 【閉店】
住所 石川県金沢市増泉1−2−18第二金城ビル
営業時間 11:00〜23:00
定休日 不定休
電話番号 076−244−2857
駐車場 店横に数台可能
地図
コメント 【閉店しました】
金沢市元菊のアピタの近く、アピタの対面(少し中心部より)に店が見える。
まだ開店して間もないラーメン店、名前の「双子」の由来が気になるところ。
店内は広々としており4人がけテーブルが8つ。中国のお店でみられる席配置である。
まだ20代と思われる若いお兄さんがたどたどしい日本語で注文を聞きに来た。ラーメンを注文。
卓上にはニンニクと豆板醤があり、メニューにとんこつラーメンのおいしい食べ方が記されている。
卓上のニンニクと豆板醤を好みに応じて少しずつ溶かしていけばよいとのこと。
しばらくして出てきたラーメン。白濁していて、上層には赤みがかった脂が浮いている。
ラーメンにのる具は海苔が一枚、ネギ、もやし、チャーシューが一枚。
スープは10時間以上煮込んだ豚骨に数種類の野菜と貝柱を使用したタレで味付けしている。
味の濃さ、脂の量、麺の硬さを注文できる。個人的には味は濃い目で注文したほうが良いかと思った。
硬さ普通で頼んだ麺は中細縮麺、シコシコ感もあり加水率もほどよくスープの旨みを吸い込んでいる。
店の名前「双子」の由来をメニューを聞きに来たお兄さんに聞くと「僕が双子なんです」とのこと。
「ちょっと呼んできます」と言い、厨房からそっくりなお兄さんが現れた。
中国の方で日本でお店を開くという夢を叶えたそうだ。ラーメン並が500円とはコストパフォーマンスはよい。
いろんな意味で食べに行って損はしないラーメン店。
毎月1日は麺類半額デー、それを機会に足を運んでみるのもよいだろう。

(2002.9.29)
 
 

   

らーめん(500円・税込)

   

   

ネギらーめん+味付け玉子(680円+100円・税込)

メニュー らーめん(500円) ネギらーめん(680円) メンマらーめん(650円) ノリらーめん(600円)
キムチらーめん(630円) モヤシらーめん(650円) チャーシューめん(780円) ※大盛り100円増し
トッピング ネギ(100円) メンマ(150円) ノリ(100円) キムチ(130円) モヤシ(150円)
チャーシュー(280円) 味付け玉子(100円) 他



ぶし屋
(ぶしや)2009年夏に閉店しました
住所 石川県金沢市米泉1-64-102
営業時間 未調査
定休日 不明
電話番号 不明
駐車場 お店前に15台ほど可能
喫煙環境 喫煙OK
(08.01.20. by WILD TURKEYさん)
地図
データ最終更新日2007.07.09.
(by taka)

コメント

「らーめん花月」、「シーライズ」、2005年7月30日からは「麺屋黒船」が営業していたが、 2007年7月7日に「ぶしや」としてリニューアルオープンした。
駐車場は店の前から奥にかけて合計15台分。交差点の近くなので出し入れが難しい。
カウンター席が12〜16席程度。それに小さなテーブル席?
メニューは基本的には温かい麺とつけ麺の二種類。
一種類の味で勝負ということらしい。
ぶしらーめん+味玉を注文。
出てきたラーメンはやや濁った褐色のスープに鰹節の香りが立ち上る。
鰹節をたっぷり使ったらしい味はしっかりとしていてこくも充分に感じられる。
基本のトッピングはねぎ、チャーシュー一枚、メンマそして海苔。
その他は希望によって加えていく。
麺はストレートの角断面。
適度な歯応えとツルツル感が味わえる。
つゆの絡みが少ないような気もするが、香りの高さが補っている感もある。
玉子は途中から麺のざるに入れられて、温かくなって出てくる。とろみは少ない。
チャーシューはやや歯応えの残る柔らかさ。味付けも適度で、全体のバランスを崩さない。
しっかりした魚介系和風らーめん。どのような支持を得るのか今後の推移を見守りたい。
(2007.07.09. by taka)

 
ぶしらーめん+味玉(\650+\100 07.07.09. by taka)  
 

メニュー


(2007.07.09. by taka)

(2007.07.09. by taka)




ブラウンスイス
道の駅 内灘サンセットパーク (ぶらうんすいす)
住所 石川県河北郡内灘町大学1-4-1
営業時間 平日は10:00〜19:00
定休日 年中無休
電話番号 076-未調査
駐車場 40台ほど可能
喫煙環境 喫煙所あり
地図
オリジナルHP 道の駅 内灘サンセットパーク
データ最終更新日 2014.09.22.
(by taka)

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道の駅内灘サンセットパーク内にある。
左側の入り口を入ってすぐに自販機があるので、ここで食券を購入する。
ミルク王国を謳う内灘町は、様々なお店で牛乳を取り入れたメニューを展開しているが、
牛乳ラーメンは少々勇気が必要だった。
ブラウンスイス牛乳を使ったこだわりの味とか。
味噌味としょうゆ味があり、お奨めを訊くと「みそ」との応え。
そのままお奨めに従う。
混んでいる場合は出来上がりを待つらしいが、
この日は空いていたので、奥のブラウンスイスのテーブルで待っていると、出来上がり次第運んでくれた。
小さな黒いものがたくさん浮いているので、はじめはひじきかと思ったが、どうやら岩のり?らしい。
他には、ねぎ、メンマ、薄いかまぼこ、薄いチャーシュー
スープはミルクと味噌の味+辛味(おそらくラー油)
麺は中太やや縮れ麺。
ミルクの風味に岩のりの潮の香りとみその香り。
一瞬どきりとするが、これもありかなと思える味。
なんとなく不思議な感じで食べ終えた。
食器を返す際に「ごちそうさま、面白い味ですね」
と言うと、
「アッハッハ」と云う陽気な笑い声と一緒に
「大丈夫でしたか」との声が返ってきた。
と、云うことは大丈夫ではない人もいるということか・・・
話のタネに一度は試してみる価値はあるかもしれない。
(2014.09.17. by taka)

 
牛乳ラーメン/みそ(\800 2014.09.17 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2014.09.14. by taka)
 
 



自由多夢
(ふりーだむ)2011年3月20日に閉店しました
住所 石川県金沢市八日市1-766
営業時間 11:30〜14:30
18:00〜22:00
定休日 火曜日
電話番号 076-未収録
駐車場 お店前に10台ほど可能
喫煙環境 禁煙表示なし/灰皿なし
地図
データ最終更新日2008.02.23.
(by taka)

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ちりめん亭(ラーメン店)から壺中庵(シチューの店)に変わり、2007年7月19日に現在のお店が開店した。
金沢では有名な二つのラーメン店(真打とらーめん世界)と長野の餃子のお店で修行した方のお店とか。
開店当初は冷房の効きが悪かったようだが、すでに改善されている。
元気のいい声に迎えられて入る。
カウンター6席、小上がり二卓、二人用および四人用のテーブルがそれぞれ二卓ずつ。
メニューには白い紙が張られ、いくつかの提供が中止されている。
おそらく、開店時には提供するつもりだったのが、手が廻らなくなって、休止しているのだろう。
ラーメンと玉子を注文。煮玉子の\50と云う価格がうれしい。
出てきたラーメンは見るからに家系ですといわんばかりの外観。
スープは予想とは違う、こってり風あっさりの魚介系。ちょっと拍子抜けしないでもない。
この味は基本的にはすでに金沢では珍しくはないので、目新しさをあっさりに求めたのか?
やや太いストレート麺とスープの絡みのバランスは取れているが、何かインパクトが足りないように感じられる。
チャーシューも煮玉子もそれなりのレベルは感じるものの、万人受けする、ちょっとおとなしい優等生家系風魚介ラーメンとでも云うような感じだ。
もっと個性があってもいいような気がしたが、きっとまだまだ進化するのだろう。
(2007.07.30. by taka)

開店時の混雑も一段落し、味も落ち着いたころと思って訪問した。
車が駐車場に入るときから待ち構えている元気のいい声に迎えられる。
新製品のチャーシュー餃子にも心惹かれたが、未食の味噌ラーメンを注文。
スープの一口目に感じるのは魚介系の味。
しかし、その後には白味噌の甘みと微かなバターの香りのマイルドでバランスの取れた味。
伺うところによると、長野から取り寄せた白味噌と八丁味噌をあわせたもの。
中にはバターも練りこんであるという。
実に舌触りのいい味に感じるのだが、スープ自身のこってり感が重く感じる。
欲を言えば、もっとあっさりしたスープでこの味噌味を味わってみたいところだ。
食べ進むうちに、麺の量が少なく感じたのは気のせいだろうか。
また、口の中の味を直したい気持ちも加わって我慢していた小ライスを追加注文した。
(2007.11.05. by taka)

前回の味噌ラーメンの美味しさを追体験しようと、今回も味噌ラーメンを注文
気のせいか、見てくれが違う。チャーシューが細切れになってもやしの上に載っている。 魚介系の味もさほど感じない。
白味噌の甘みと微かなバターの香りのマイルドでバランスの取れた味は以前より薄くなったように感じる。
いづれにしても、どうしてもライスとともに味わいたいラーメンである。 ここの小ライス、\100なのだが、量は結構あるので、私は少し残してしまった。
(2008.02.18. by taka)

 
ラーメン+煮玉子(\630 07.07.30. by taka)   味噌ラーメン+煮玉子(\720 07.11.05. by taka)
 
 
味噌ラーメン+煮玉子(\730 08.02.17. by taka)  
 

メニュー


(総額表示2007.07.30. by taka)



(総額表示2007.11.05. by taka)



らーめんBAR 楓流(fool)
(らーめんばー・ふーる)
住所 石川県金沢市桂町ロ76-1
営業時間 未調査 平日は11:30〜15:00,18:30〜25:00
金土祝前は11:30-15:00,18:30-27:00
定休日 不定
電話番号 076-267-4512
駐車場 お店前に10台ほど可能
喫煙環境 喫煙可
地図
データ最終更新日2009.12.30.
(by taka)

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全日本みなと店は7月に閉店し、2009年10月26日にこのお店がオープンした。
カウンター12席、テーブル(4人)二卓、小上がり二卓のお店。
昼は豊富な定食メニュー、夜はバーを中心に営業する。
白と黒とのツートーンカラーで纏められたおしゃれな内装は、夜の「ラーメン・バー」用のものだろう。
元「全日本みなと店」でアルバイトをしていた方が開いたお店。
「お勧めは?」と訊くと、「塩です」。
お勧め通りに注文。
背脂少なめで、トッピングの煮たまごも忘れない。
一口啜ると、サッポロ一番塩ラーメンの味に非常に似ていることに驚く。
ただ、こだわった塩の旨味が後味として感じるのが救いだ。
麺は角断面のストレート。
アルデンテの茹で上がりには好感が持てる。
セットメニューが充実しており、お腹一杯にしたい輩には嬉しいお店かもしれない。 夜にはバーとなるためか、禁煙ではない。
ラーメンを食べている隣でタバコを吸われると、折角の味も楽しめない。
せめて昼だけでも禁煙にして欲しいものだ。
御主人の奮闘振りはブログに公開されており、日々工夫している様子が伺える。
今後は化学調味料に頼らない味造りに健闘を期待したい。

(2009.12.07. by taka)

 
とん塩+煮たまご(\650+100 09.12.07. by taka)  
 

メニュー




(総額表示2009.12.07. by taka)

 

 

 

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